武神全56話のあらすじと動画紹介

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『武神』とは

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韓国ドラマ『武神』は、13世紀の高麗を舞台に蒙古帝国(元)を相手に高麗民族の誇りを賭けて徹底抗戦を指導した英雄・金俊(キム・ジュン)の壮烈な生涯を描いた歴史ドラマです。
韓国MBCで2012年2月11日から2012年9月15日にかけて放送された作品。
エピソード数は全56話構成
最高視聴率14.9%(第53話、TNmSメディア調べ)
『武神』は、2006年「朱蒙(チュモン)」、2008年「イ・サン」、2009年「善徳女王(ソンドク女王)」、2011年「階伯(ケベク)」など、数多くの歴史ドラマを送り出してきた韓国MBC製作の歴史エンターテインメントドラマです。
英語名は、Soldier。または、God of War。

arrow_pink 『武神』は、朝鮮の後三国時代(新羅・後高句麗・後百済)を統一した高麗王国(西暦918年建国:太祖王建=テジョワンゴン)後期を時代背景にした作品。
12世紀から13世紀にかけて、約100年間、実質的に高麗を支配した「武人時代(ムインシデ)」を描いたドラマで、一介の奴隷から身を起こし、最高権力者になった金俊(キム・ジュン)の壮烈な生涯を描いています。

 

当時、世界最強の蒙古軍を相手に、高麗民族の誇りを賭けて30年近くも徹底抗戦を繰り広げた熾烈な戦いを壮大なスケールで再現。ラブストーリーも随所に絡めエンターテインメント性も充分。

 

主演は、「テロワール」「亀巌ホ・ジュン(2013)」のキム・ジュヒョク。相手役のヒロイン「チェ・ソンイ(チェ家のお姫様)」には、「スキャンダル」(2013年)のキム・ギュリが扮します。また、キム・ジュンの初恋の人で悲劇のヒロイン「ウォラ」、ウォラにウリ二つで後にキム・ジュンの妻となる「アンシム」には注目の新人「ホン・アルム(二役)」が扮しています。

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『武神』の時代背景となる武人時代とは

武人時代…
西暦918年に太祖王建(テジョワンゴン)が建国した高麗は、12世紀になると中国の北宋を滅ぼした金による強い外圧を受けていました。こうした国家の危機にも関わらず、豪奢・遊興にふけり、一方で文治主義(文官による政治)を極度に重んじ、軍人を軽んじる姿勢を変えようとしない王に対する不満が頂点に達していました。(ドラマ『太祖王建』のあらすじ)
そんな状況の中、冷遇を受け続けた武臣達の不満が爆発。1170年8月、1173年と立て続けに起こった庚寅の乱・癸巳の乱と2つのクーデターによって政権を掌握した軍人(武人)達が、その後100年にわたって「武人政権」を始めます。

金俊(キム・ジュン)の登場

金俊(キム・ジュン)は、12世紀から政権を掌握していた名門「崔(チェ)氏」を倒して(1258年)新たに政権を手にした英雄。
金俊は、初め崔氏の奴隷と言う身分の下僕でしたが、後に崔氏の目にとまって家臣にとりたてられ側近となった人物です。
金俊自身も王室との権力闘争によって義理の息子「林衍(イム・ヨン」)に殺害されます。(1268年)

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