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オクニョ 運命の女(ひと)のあらすじと感想、キャスト 徹底解説

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ドラマ「オクニョ 運命の女」(獄中花~弁護士物語)のあらすじ 感想

photo by: ©MBC

ネタバレ注意

オクニョ 運命の女(ひと)(原題:獄中花(オクチュンファ)、は、女性弁護士 オクニョの活躍を描く歴史ドラマで、韓国ドラマの巨匠イ・ビョンフン監督作品。 あらすじのポイント としては、典獄署(チョノクソ=監獄)で生を受け、後に女性弁護士(代訟人=テソンイン)となって厳しい階級制度のなかで苦しむ庶民の味方となって活躍する天才少女オクニョの半生を、ラブロマンスを絡めながら追っていくストーリー展開となっています。(2017年4月2日からはNHK BSプレミアムでも放送)

「オクニョ 運命の女(獄中花)」の簡単なあらすじ

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訳あって、典獄署でオクニョを産み命を落とすことになった母・ガビの死の真相を追ううち、オクニョの人生に深く関わる人物達・・・ユン・テウォン(麻浦(マポ)、サムゲを牛耳る元締めで、外知部(ウェジブ)と呼ばれる民間弁護士組織を率いる人物)、武術の師匠でオクニョのメンター・パク・テスオクニョに観相学を授けるイ・ジハムほか様々な人物との交流や仇たちとの戦いをドラマチックに描き出した作品。

オクニョが活躍する「獄中花」は李氏朝鮮中期の第13代国王明宗(ミョンジョン)治世の朝鮮を時代背景とした社会派ドラマです。

 

全話一覧表

「オクニョ 運命の女(獄中花)」のキャスト

キャストも豪華メンバーです。

イ・ビョンフン監督が主役のオクニョに抜擢した新進女優のチン・セヨン(「私の娘 コンニム」、「ドクター異邦人」「蒼のピアニスト」)はチャングムを演じたイ・ヨンエ、トンイを演じたハン・ヒョジュ以来の大型女優誕生か、と騒がれる逸材。

また、ユン・テウォン役を演じる個性派俳優のコ・スキム・ミスクチョン・ジュノチョン・グァンリョルほかイ・ビョンフン軍団の異名をとる常連俳優・女優陣たちも多く出演し、ドラマを盛り上げています。

photo by:©MBC

主なキャスト(登場人物):プロフィール

  • チン・セヨンオクニョ):典獄署で生まれ育った天才少女、将来代訟人(テソンイン=弁護士)となる。
  • チョン・ダビン子役):少女時代のオクニョ
  • コ・スユン・テウォン):麻浦(マポ)、サムゲを牛耳る元締め
  • キム・ミスクムンジョンワンフ):文定王后(中宗の継妃、明宗の母)
  • チョン・ジュノユン・ウォンヒョン):尹元衡、文定王后の弟で宮廷政治を牛耳る。
  • パク・チュミチョン・ナンジョン):鄭蘭貞、朝鮮三大悪女の一人で尹元衡と結託。

典獄署の人々キャスト(登場人物):プロフィール

  • チョン・ウンピョチ・チョンドゥク):典獄署の下級役人
  • チェ・ミンチョルチョン・デシク):典獄署の主簿(責任者)
  • パク・ギルスユ・ジョンフェ):典獄署参奉
  • イム・ジョンハイ・ヒョソン):典獄署奉事
  • アン・ヨジンユグム):オクニョの母代わり、典獄署の女性囚人元締め
  • ショリチョンドゥン):スリ、オクニョと親しい
  • イ・セチャンチョン・ウチ):有名な道士・詐欺師
  • チュ・ジンモイ・ジハム):有名な占い師でオクニョに占いを教える(土亭=トジョン)とも
  • ク・ヘリョントクプン):典獄署の茶母
  • チョ・ユノチェドク):典獄署の獄卒

麻浦松坡商団の人々キャスト(登場人物):プロフィール

  • イ・ヒドコン・ジェミョン):商団の頭領
  • キム・ヒョンボムトチ):ユン・テウォンの親友
  • ウィ・ヤンホチャクトゥ):コン・ジェミョンの配下
  • キム・イクテソン・ファノク):開城の大商人

芸館ソソルの人たちキャスト(登場人物):プロフィール

  • オ・ナラファン・ギョハ):ソソルの女主人

その他の人々キャスト(登場人物):プロフィール

  • イム・ホカン・ソノ):捕盗庁(ポドチョン)の部将
  • クァク・ミノキ・チュンス):内禁衛(ネグミ)の武将
  • キム・ミンギョンキム尚宮):文定王后の腹心
  • セ・ハジュンミョンジョン):明宗、李氏朝鮮の第13代国王
  • ハン・インスイ・ジョンミョン):兵曹判書(防衛大臣)、明宗一派
  • チェ・テジュンソン・ジホン):捕盗庁の従事官(チョンサグァン)、尹元衡の娘婿
  • キム・スヨンユン・シネ):尹元衡の娘、ソン・ジホンの婚約者

製作陣

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製作を担当するのは、数々のヒットドラマを生み出した韓国歴史ドラマの巨匠イ・ビョンフン監督(「ホジュン~宮廷医官への道~」、「宮廷女官チャングムの誓い」、「トンイ」、「イ・サン」、「馬医」)と脚本家チェ・ワンギュ(「ホジュン 宮廷医官への道」「オールイン 運命の愛」「朱蒙(チュモン)」)のパワフルコンビ。

ドラマの見どころ

ヒロイン・オクニョを演じるチン・セヨンの若々しい演技もさることながら、ドラマには当時の朝鮮で活躍した権力者たちや、ドラマでもおなじみの大長今(デジャングム=チャングム)やファン・ジニ(黄真伊)、チョン・ウチ(田禹治)らも登場

これらのドラマを見られた韓ドラファンの皆さんは、「獄中花」の中ではどんな風に描かれるのかが気になるはずです。

オクニョ 運命の女(獄中花)の視聴率も好調

視聴率も約20%前後と歴史ドラマとしては高い視聴率をコンスタントに叩き出しており、20%を超える事も度々

韓国・日本で人気を呼んだ「奇皇后」に匹敵する視聴率であり、久々の歴史ドラマのヒット作になるのではと期待がかかっています。

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