このページの先頭へ

外知部とは?あのトンイも外知部だった!

-スポンサーリンク-

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村

New! 注目海外ドラマ This Is Us 36歳 同じ誕生日をもつ3人の男女の知られざる秘密とは?

あのトンイも外知部(ウェジブ)の女性弁護士(代訟人=テソンイン)だった!

トンイが、オクニョと同じ『外知部』だった事をご存知でしょうか?

ドラマ『獄中花』で、外知部の代訟人となり無実の罪で苦しむ一般民衆を助けたオクニョですが、実は、ドラマ『トンイ』の最終回(60話)で紹介されたように、トンイ(淑嬪崔氏=スクピンチェシ)も外知部として活躍した事になっています。

トンイが外知部として活躍した第60話

『トンイ』 第60話では、ヨリという賤民の娘が冤罪で投獄された父親を助けて欲しいと、トンイの許を訪れるエピソードが展開されます。

-スポンサーリンク-

ヨリの頼みを聞いたトンイは、捕盗庁へ出かけ早速ヨリの父親を助ける行動を開始しますが、捕盗庁の従事官(実務を担当する役人)にたしなめられます。

いわく、『いくら淑嬪とは言え、役所の仕事に口をはさむのは越権行為ではないか』と言うのです。

 

この時、トンイは従事官に、『自分は外知部として容疑者の弁護にやって来た。ゆえに越権行為ではない。』とやり返しています。

こうして、真犯人を突き止めたトンイは、ヨリの父親の冤罪を晴らす事に成功し、『めでたしめでたし』という事になるのです。

 

トンイ(同伊)あらすじと感想、動画情報等

外知部の仕事とは

身分制度の厳しかった朝鮮王朝時代は、社会の頂点に立つ両班階級多くが横暴を極め、平民以下の一般庶民や奴婢階級は、主人が犯した犯罪の身代わりにされる事もあったとか。

全く理不尽な話ですが、こうして無罪でありながら罰を受ける人々も少なくなかったようです。

 

こうした社会の弱者が裁判で生き残るには、どうしても法律や裁判に詳しい専門家の助けが必要でした。

外知部追放令

-スポンサーリンク-

『獄中花』のオクニョが生きた時代は、公職として存在していた外知部が追放となり、その後プロの外知部は公式には存在していませんでした。

ドラマでは、オクニョが外知部になる10年以上前に(記録では、成宗 ”ソンジョン”の時代、1478年との説もある)、外知部は追放されたことになっています。

 

そこで、テウォンと協力して民間組織としての『外知部』を立ち上げる事になるのです。

 

水面下で活動を続けていた外知部

記録では、存在しないはずの外知部ですが、実際には、庶民は依然として法律の専門家たちから訴訟の助けを必要としており、「公式には存在しないはずの外知部が、陰から庶民たちの訴訟にアドバイスをしていた」ようです。

出典: dbpia.co.kr - DBpia

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

トンイが外知部だった!という事は意外に知らなかった方もおられるのでは無いでしょうか?

もちろん、史実としての記録には無い話なのでしょうが、トンイの性格からすると外知部の仕事をしたとしてもおかしくありませんよネ。

 

外知部の仕事は、弱き庶民を陰から支えた、法律の知識を持った助っ人だったのです。


Huluならいつでもどこでも海外ドラマや映画が見放題!⇒今すぐ無料でお試し