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チョン・ナンジョンはユン・ウォンヒュンの正室

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News! 新韓国ドラマ 仮面の王 イ・ソン 朝鮮の世子イ・ソンが仮面を被って生きざるを得なかった理由とは?

チョン・ナンジョン~オクニョ 運命の女~は、何者か?


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チョン・ナンジョン鄭蘭貞)と言う朝鮮三大悪女の一人に数えられる女性が、ドラマオクニョ~運命の女~獄中花に登場しますが、彼女はいったい何者なのかをまとめてみました。

ドラマの中では、ユン・ウォンヒョン(尹元衡)の側室として登場し、後に正室となる女性です。(ユン・ウォンヒョン文定王后の弟で権力者)チョン・ナンジョンを演じるのは女優のパク・チュミ

チョン・ナンジョン鄭蘭貞)は、明宗の垂簾聴政を行った文定王后の側近として夫のウォンヒョンと共に宮廷政治を牛耳る悪女(朝鮮三大悪女の一人)として描かれています。オクニョチン・セヨン)とユン・テウォンコ・ス)にとっては憎い敵役です。

史実のチョン・ナンジョン

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チョン・ナンジョン鄭蘭貞)は、中宗の治世に武官であった鄭允謙と側室の間に生まれ、1565年11月13日に没したと記録されています。

1565年と言えば、文定王后(この時、文定大妃)が崩御した年。自分の支えとなった人物の死と共に、官憲に追われ命を落とします。かつて、「女人天下」とまで呼ばれた栄光を手に入れた彼女は、自殺によって非業の死を遂げたのです。

参考:韓国ドラマ「女人天下」のあらすじと見どころ

側室の母から生まれ、低い身分から立身出世を図りますが、選んだ道は権力者ユン・ウォンヒョンの側室。しかし、正妻の死亡後はちゃっかり自分が後釜に収まり、貞夫人(チョンブイン)の称号を得る事に。(ドラマの中では、正妻を毒殺した事になっている)

ユン・ウオンヒョンは、蓄財によって巨万の富を築いた人物ですが、チョン・ナンジョンもそれを大いに助けます。

ウォンヒョンの出世と共に、正一品の貞敬夫人(チョンギョンブインにまで上り詰めたナンジョンは、権力を失った途端、ウォンヒョンの元正妻を毒殺した罪に問われ、自ら毒を飲んだと伝えられます。

朝鮮三大悪女 女人天下

朝鮮三大悪女の一人、鄭蘭貞

チョン・ナンジョンは、チャン・ヒビン(張禧嬪)、チャン・ノクス(張緑水)と共に 朝鮮三大悪女の一人 に数えられます。

チャン・ヒビン(禧嬪張氏)は、ドラマ「トンイ」にも登場しますが、朝鮮19代国王・粛宗の側室で、後に王后に出世し強大な権力を手にするものの、前王后の仁顕王后(イニョンワンフ)の復位によって側室に格下げされ、更に仁顕王后呪殺の罪で毒死させられた女性です。

参考:トンイとチャンヒビンの女の戦い

チャン・ノクス(張緑水)は、奴婢の出自の妓生で、後に朝鮮10代国王・燕山君の側室(淑媛)となった女性です。王の寵愛を背景にチャン・ノクスは強大な権力を濫用、横暴の限りを尽くしたと伝えられています。中宗反正(チュンジョンバンジョン)と呼ばれるクーデターで燕山君が廃位されると、彼女は捕らえられ斬首されたと記録されています。

チョン・ナンジョンを演じる パク・チュミのプロフィールと出演ドラマ

オクニョ~運命の女~の中のチョン・ナンジョン

ドラマ「オクニョ~運命の女~」の中で、チョン・ナンジョンは漢陽を牛耳る大行首(テヘンス、商団のボス)という顔を持ち、手段を選ばず金儲けをする悪徳商人です。ユン・テウォンに対し激しい復讐心を持ち、ことあるごとに対立、娘のユン・シネの恋敵(と思い込んでいる)オクニョに対しても憎しみを抱いています。

しかし、オクニョテウォンの知恵の前に、何度も煮え湯を飲まされてしまう間抜けな一面も持っています。そんな悪役も娘のシネを愛する一人の母親。娘を思いやる心には、どこか共感してしまう事も。

オクニョ あらすじ全話のリスト

オクニョ あらすじ全話リスト
1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話  9話  10話 
11話  12話  13話  14話  15話  16話  17話  18話  19話  20話 
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51話 (最終回)

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