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オクニョ~運命の女31話~40話の感想とあらすじのポイント

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オクニョ~運命の女(ひと)の感想とあらすじのポイント(Part4)

flower-in- prison

photo by: ©MBC poster

≪ネタバレ注意≫

オクニョ~運命の女(ひと)のあらすじを感想中心にまとめています。

この記事はそのPart4です。(今回の記事は31話から40話分です)

それぞれの記事にはドラマを見ていて"印象に残ったこと"、"ここは外せない"という見どころを書いています。

内容にはネタバレが含まれますので読まれる方はご注意くださいネ。

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オクニョ運命の女(ひと)31話の感想、見逃せないあらすじのポイント

まずは31話の感想から…

オクニョは李峘(イファン)と名乗った"王の密使"(実は明宗)に会い、自分の母親はユン・ウォンヒョンに殺された東宮殿の元女官だと明かします。

李峘(イファン)と言う名は、明宗その人なのですが、オクニョはまだ気づいていません。

オクニョの母ガビの正体が次第に明らかになって行く中、典獄署のチ・チョンドクはオクニョの母の遺品がもう一つあったことを伝えるのでした。

それは高価な宝石を埋め込んだ髪飾りで、チョン・ナンジョンが手に入れ文定大妃に献上してしまったものでした。

オクニョの母の形見 金と宝石のかんざし ピニョと呼ばれる髷止めの種類

この髪飾りを見た文定大妃(ムンジョンテビ)はたいそう驚き、その持ち主を必死に探させているというのです。

しかも、捜索に内禁衛(ネグミ、王直属の親衛隊)まで巻き込むという念の入りよう。

髪飾りにはいったいどんな秘密が隠されているというのでしょうか!?

一方、ユン・テウォンの密告によってチョン・ナンジョン明宗の命で捕らえられ、文定大妃が動き出します。

チョン・ナンジョンの陰謀が露見すれば、自分の権力への打撃となるので明宗に圧力をかけナンジョンの解放を求めたわけですね。

自分が黒幕だという事を暴露したも同然で、バレバレです。

明宗はナンジョンを拘束した事でユン・ウォンヒョンをも排除できるとほくそ笑みますが、大伊派の領袖で兵曹判書(ピョンジョパンソ、軍事大臣)のイ・ジョンミョンは、このチャンスを政治の駆け引きに利用すべきとアドバイスします。

そして、明宗はナンジョンを開放する代わりに、吏曹正郎(イジョジョンナン、人事権を持つ要職)の指名権を行使すると宣言するのでした。

吏曹正郎にはいったい誰が就任するのでしょうか!?

その頃、カン・ソノとオクニョの手引きでイ・ジョンミョンの屋敷を訪れたソン・ジホンはもう一度官職に就く気はないかと訪ねられることに。

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第31話、あらすじのポイント

オクニョは地方を旅していた李峘(イファン)と名乗る"王の密使"(実は明宗)に久しぶりに再会、これまでの事件などを語る。

オクニョの母親ガビにまつわる話を聞いた明宗は行動に気を付けるようアドバイスする。

一方、テウォンの密告で疫病をでっちあげたチョン・ナンジョンは明宗に捕らえらるが、罪を認めようとはしない。

ナンジョンへ穏便な処置をするよう明宗に圧力をかける文定大妃とユン・ウォンヒュンに対し、交換条件としてとっておきの人事権を発動する。

そんな頃、オクニョは養父チ・チョンドクから母の形見は指輪だけではなく高価な髪飾りもあったことを聞き、母の親友だった王宮殿の女官、ハン尚宮にそのことを話すのだが。

オクニョ運命の女(獄中花)~あらすじ第31話と感想

オクニョ運命の女(ひと)32話の感想、見逃せないあらすじのポイント

まずは32話の感想から…

明宗はついに文定大妃とユン・ウォンヒョン、チョン・ナンジョンら小伊派と対決する決心を固めたようです。

そのために、兵曹判書(ピョンジョパンソ、軍事大臣)のイ・ジョンミョンを中心に、徳興君(トグングン、明宗の腹違いの兄)、カン・ソノハン尚宮、そして新たにソン・ジホン吏曹正郎(イジョジョンナン、人事権を持つ要職)として迎え入れ大伊派の勢力を強化しようとしています。

ソン・ジホンにとっては、祖父パク・テスの仇を討てる権力を手に入れられるので願ってもない機会なわけで、断るはずがありませんよね。

こうして小伊派包囲作戦が本格的に始まるのでした。

一方、文定大妃は先王(仁宗)の毒殺事件について明宗に密告した者がいる事を知り激怒。

密告者を見つけ出して即刻始末するようユン・ウォンヒョンに厳命、明宗を知るテウォンやオクニョにも危険が迫っていたのです!

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第32話、あらすじのポイント

明宗は大妃と取引し、チョン・ナンジョンを放免するために、自分が決めた人物を要職に指名できる人事権を手に入れる。

大尹派の領袖で兵曹判書(ピョンジョパンソ)イ・ジョンミョンは、明宗が手にした人事権で文定大妃ウォンヒョン(小尹派)を弱体化し、大尹派の力を強化する為にソン・ジホンを吏曹正郎(イジョジョンナン)に就任させようと考えていた。

ジホンは、人事権を握って祖父パク・テスや養父の敵を討つためにもこれを引き受ける。

関連記事:オクニョ~運命の女~ ソン・ジホンを中心にあらすじを追う

釈放されたナンジョンは、さっそく明宗への密告者を探し出そう動き出すが犯人がオクニョだと確信が持てないでいた。(実はユン・テウォンが密告者)

一方、宮殿に戻った明宗は王宮殿のハン尚宮から、東宮殿の女官達が次々と命を落とした理由と文定大妃との関係を聞き驚愕する。

それは先王(仁宗)が世子時代に起こった毒殺未遂事件にからむものだったのだ!

毒殺未遂事件の事を明宗に密告した者がいると知り、激怒した大妃は密告者をすぐに突き止め、即刻始末するようウォンヒュンとナンジョンに指示するのだった。

そうこうする内、ウォンヒョン息子のテウォンが明宗にナンジョンの疫病でっちあげ事件を密告した事を知り愕然とする。

この事が露見するとテウォンは大妃に消されてしまうから、ほとぼりが冷めるまで明宗に会ってはならないと警告するのだった。

明宗と密会しているオクニョにも命の危険が迫る事を心配したテウォンは「王の密使」(実は明宗)に会うなと戒めるが、オクニョは密使が明宗だとはまだ知らないのだ…

オクニョ運命の女(獄中花)~あらすじ第32話と感想

オクニョ運命の女(ひと)33話の感想、見逃せないあらすじのポイント

まずは33話の感想から…

オクニョ 33話では、苦悩する2人の男性の姿が描かれて行きます。また、オクニョ出生の秘密に絡む新事実が浮き上がる事に!

明宗が先王(仁宗)の毒殺事件にからむ情報を知ってしまった事で、その事を密告したものをユン・ウォンヒョンに捕らえるよう命令する文定大妃。

明宗がたびたび王宮を抜け出しているのを知っている大妃は彼にに尾行を着けさせていました。

文定大妃の動きを知ったユン・テウォンは、オクニョに会い「明宗に会ってはいけない」と忠告しますが、オクニョ「自分の母親を殺害したユン・ウォンヒョンの息子であるテウォンを信じる事ができない」と答えます。

ウォンヒョンがオクニョの母・ガビまで手にかけた事を知ったテウォンは驚愕し苦悩する事に。

何という因縁なのでしょう、悲惨すぎます!

その後、明宗と妓楼で会ったユン・テウォン「文定大妃は明宗を尾行しており、オクニョの命が危ないので彼女と会わないで欲しい」と頼むのでした。

母親の情け容赦ない行動に明宗は驚き、文定大妃への怒りと悲しみがこみ上げる事に。

酒に酔って王宮に帰った明宗は大妃に会い、母親の数々の卑劣な行動を責め、「大妃を裁いたあと、自分は譲位して命を絶つ」と涙ながらに言い放つのでした。

明宗の「涙の訴え」ついに堪忍袋の緒が切れたのですネ!

一方、ソン・ジホンが正式に吏曹正郎(イジョジョンナン、人事権を持つ要職)の官職につく事が決まり、商団の手行首にオクニョが収まる事に。

その頃、カン・ソノはガビのもう一つの遺品である高価な髪飾りのことをカビを看取った元女囚で産婆のケトンに尋ねるが、その時に「カビが遺言を残した事」が判明します。

その内容はカン・ソノも驚くべき内容だったのです!

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第33話、あらすじのポイント

文定大妃の魔の手がオクニョに迫っていることを察知したユン・テウォン。

オクニョを守りたい一心で、王の密使(実は明宗)に会いに行こうとしていた彼女を必死に止めようとする。

ところが、オクニョから「ユン・ウォンヒョンが母ガビを亡き者にした黒幕で、その息子であるテウォンを避けている」事を聞いて黙り込んでしまう。

その頃、オクニョに会えなかった明宗は仕方なく妓楼へ。

テウォンは明宗に会い、「文定大妃が、明宗の密会相手を探し出して殺害しようとしている」ことを告げ、オクニョに会わないで欲しいと頼む。

明宗は母・文定大妃の悪行の数々についに我慢が出来なくなり、王宮で大妃を涙を流しながら激しく責めるのだった。

一方、オクニョの母ガビが今わの際に典獄署で「ある遺言」を残していたことが浮上するのだが。

オクニョ運命の女(獄中花)~あらすじ第33話と感想

オクニョ運命の女(ひと)34話の感想、見逃せないあらすじのポイント

まずは34話の感想から…

謎の髪飾りの意味を巡って次第に明かされて行くオクニョ出生の秘密。

オクニョの父親の正体は一体誰なんでしょうか!?

とても気になりますネ!!

王の密使イ・ファン(実は明宗)がオクニョの所へやって来て、自分に尾行が付けられている事、今後はオクニョへの危険を避けるため会い方を変えねばならない事を告げます。

家に帰ったオクニョは、カン・ソノの突然の訪問があった事を養父のチ・チョンドクから聞いに驚きます。

カン・ソノは、ガビの出産に立ち会った女囚ケトンにオクニョの母の事を色々聞いて帰ったとのこと。

ケトンは、「自分の名前はガビで、赤ん坊が生まれた事を内禁衛従事官(ネグミ・チョンサガン)のイ・ミョンホンに伝えて欲しい」と遺言されていたのです!

さっそくケトンがイ・ミョンホンの家を訪ねると、彼の家族が逮捕されているのを目撃し、恐怖のあまりその場から逃げ帰ったというのです。

イ・ミョンホンとは何者なのか、またオクニョの父親がミョンホなのか、今はまだ謎だらけです。

一方、吏曹正郎(イジョジョンナン、人事権を持つ要職)に就任したソン・ジホンに代わって商団の大行首となったオクニョ。

周りは、オクニョがあまりに若いので驚きますが、彼女はどんな大行首ぶりを見せるのか?

そんな頃、文定大妃は典獄署で見つかった高価な髪飾りの事がかなり気になっている様子です。

そうこうする内、昭格署に戻ったオクニョをハン尚宮が訪ねます。

髪飾りの意味を問うと、ハン尚宮は「オクニョの父親の手がかりである」と答えるのでした!

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第34話、あらすじのポイント

明宗はオクニョに文定大妃の脅威が迫っていると警告する。

一方、カン・ソノが典獄署を訪ね、当時オクニョの出産に立ち会った元女囚ケトンから「妊婦がガビと名乗った事」「内禁衛のイ・ミョンホンに自分が赤ん坊を生んだことを知らせるよう頼んだ」事を知る。

そんな頃、髪飾りが典獄署で見つかった事を知った文定大妃は、オクニョを呼びつけるが…。

オクニョ運命の女(獄中花)~あらすじ第34話と感想

オクニョ運命の女(ひと)35話の感想、見逃せないあらすじのポイント

まずは35話の感想から…

典獄署に収監中のチョン・ナンジョン商団のチン・スミョンの殺害犯としてオクニョの養チ・チョンドクが捕えられてしまう事に!

チョンドクは拷問を受けた挙句、偽の自白までさせられてしまいますが、彼を救おうと奔走するオクニョの姿が印象的です。

殺されたチン・スミョンは実はナンジョン商団の金庫番を任されており、裏帳簿も管理していた事から口封じされたらしいことをオクニョが突き止めます。

いずれにせよ、哀れな養父チョンドクを救ったこの事件は、後にオクニョが外知部(ウェジブ=弁護士)になるきっかけとなったようでした。

一方、昭格署を悪用して人心を惑わそうとする文定大妃らの悪だくみに終止符を打つため、明宗昭格署の廃止を宣言、ついに文定大妃封じ込めの行動を起こすことに。

そうこうする内、高価な髪飾りの持ち主は中宗(チュンジョン)の寵愛を受けた女官だと分かり、オクニョはそのことをカン・ソノに聞き出そうとしますが、あいにく地方へ出かけて不在でした。

カン・ソノが地方へ出かけた理由は?

そして、誰を訪ねようとしていたのでしょうか?

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第35話、あらすじのポイント

オクニョの養父チ・チョンドクが殺人の罪で逮捕される。

殺された男の名はチン・スミョン。オクニョの調べでチョン・ナンジョン商団の金庫番だと判明。

苦境に陥ったチ・チョンドクを救うため、オクニョは奔走する。

一方、髪飾りの持ち主が中宗(チュンジョン)の寵愛を受けた女官だった事が判明。

オクニョは早速、事実関係をカンソノに確認しようとするのだが。

オクニョ運命の女(獄中花)~あらすじ第35話と感想

オクニョ運命の女(ひと)36話の感想、見逃せないあらすじのポイント

まずは36話の感想から…

36話ではオクニョが外知部(ウェジブ=弁護士=法定代理人)となって養父のチ・チョンドクの冤罪を晴らそうとする活躍が見られます。

殺人の目撃証人まで出現し、チョンドクは圧倒的に不利な状況です。

養父の苦境を救うためオクニョは外知部(ウェジブ)を探しますが、あいにく10数年前に都から追放されて誰も残っていないとの事。仕方なく自分が外知部になる事を決意するのでした。

そんな中、検死方法に疑問を持ったオクニョは、被害者がヒ素による毒殺である事を確信、再検死を行うよう求めることに。

果たしてオクニョはチョンドクの無実を証明できるのでしょうか!?

一方、明宗の昭格署(ソギョクソ)廃止の王命が大尹派の陰謀だと考えた文定大妃とユン・ウォンヒョンは、小尹派を集め廃止反対運動を起こさせます。

しかし、明宗は「民を無視して勝手な行動を取るな!」と彼らを一喝するのでした。

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第36話、あらすじのポイント

オクニョは養父チ・チョンドクの濡れ衣を晴らすため、自らが外知部(ウェジブ)となって法定代理人を務める事を決める。

外知部は十数年前に都から追放され、その存在さえわからなくなっていたからだ。

オクニョは被害者の検視方法に疑念を持ち、 "死因が刺殺ではなく毒殺" であることを突き止め、再検死を要求する。

一方、明宗が昭格署の廃止命令を下し、文定大妃(ムンジョンテビ)、ユン・ウォンヒョンと決定的な対立をすることに!

オクニョ運命の女(獄中花)~あらすじ第36話と感想

オクニョ運命の女(ひと)37話の感想、見逃せないあらすじのポイント

まずは37話の感想から…

オクニョが要請した再検死が行なわれればチン・スミョンの本当の死因が露呈すると焦ったナンジョンの手下ミン・ドンジュらは、検視係と証人の口を封じようとします。

また、地方へ出かけたカン・ソノは元内禁衛の従事官イ・ジョンミョンの行方を捜していましたが、一向に手がかりがありません。

そうこうする内、ついに再検死が行われ、チン・スミョンの死因はヒ素による毒殺が原因と判明。

こうしてチョンドクの容疑は晴れ、事件は再捜査となることに。

オクニョのお手柄ですね

胸がスカッとする展開でした!

オクニョの活躍に触発されたテウォンは本格的に外知部(ウェジブ)の育成に乗り出すことを決意します。

その頃、昭格署廃止をきっかけに小伊派(文定大妃、ユン・ウォンヒョンら)と大伊派(イ・ジョンミョン、ソン・ジホンら)の戦いが激しさを増していました。

ある時、昭格署の長官から明宗とオクニョが密会していることを耳にしたチョン・ナンジョンは内禁衛のキ・チュンスにオクニョを呼び出させることに!

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第37話、あらすじのポイント

再検死の請求が功を奏し、被害者の死因が毒殺であった事を証明したオクニョの活躍で養父チ・チョンドクは軽い杖刑のうえ開放。

ナンジョン商団のミン・ドンジュらの陰謀は敢え無く潰えてしまうのだった。

明宗もオクニョの活躍を知るが、その頃オクニョに危険が迫っていた。

昭格署の長官が明宗とオクニョの密会現場を目撃したしまったのだ!

これを知ったチョン・ナンジョンとユン・ウォンヒョンは!?

オクニョ運命の女(獄中花)~あらすじ第37話と感想

オクニョ運命の女(ひと)38話の感想、見逃せないあらすじのポイント

まずは38話の感想から…

内禁衛のキ・チュンスに連れられて行った先は文定王后の部屋ではなく、ユン・ウォンヒョンとチョン・ナンジョンの所でした!

ユン・ウォンヒョンの屋敷では、自分達と手を組まないかと誘われますが、本当は何が狙いなのかを訝っていました。

明宗の封じ込めを画策するウォンヒョンは、明宗オクニョの密会を利用して圧力をかけようとしていたのです。

一方、ユン・テウォンは父ユン・ウォンヒョンからオクニョとの関係を聞かれますが、彼女を大事に思っていることを認めます。

ウォンヒョンに二度とオクニョに会わないように言われたテウォンは「それには従えない」と父の命令を断ることに。

ここでも、親子関係のほころびが始まっているようですネ。

オクニョはハン尚宮に会い、母カビが持っていた髪飾りは先々代の王、中宗の寵愛を受けた証拠ではと尋ねます。

しかし、ハン尚宮は当時カビと相思相愛の仲であった内禁衛の武官イ・ミョンホンがオクニョの父かも知れないので行方を探していると話すのでした。

そのころ、カン・ソノは利川(イチョン)でイ・ミョンホンが見つかったという知らせを受け、彼の元へ駆けつけて、これまでの経緯を説明します。

オクニョの出自がついに明らかになるのでしょうか!?

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第38話、あらすじのポイント

オクニョと明宗とオクニョの密会を逆手に取ろうとするユン・ウォンヒョンはオクニョに取引を持ち掛ける。

テウォンはウォンヒョンからオクニョには会わないよう命じられるがそれを断る。

オクニョはハン尚宮からオクニョの父親は元内禁衛の護衛官イ・ミョンホンかも知れないと告げられる。

利川(イチョン)でイ・ミョンホンが見つかったとの知らせを聞いたカン・ソノはミョンホンの許へ駆けつけることに!

オクニョ運命の女(獄中花)~あらすじ第38話と感想

オクニョ運命の女(ひと)39話の感想、見逃せないあらすじのポイント

まずは39話の感想から…

利川(イチョン)で内禁衛の元護衛官イ・ミョンホンに会ったカン・ソノは驚くべき事実を聞かされます!

ミョンホンとガビはお互いに思い合う仲でしたが、ユン・ウォンヒョンの追っ手から逃れるため一緒に宮中から逃げ出したというのです。

しかも、「カビは当時の王(中宗)から寵愛を受け、身籠っていた」ことも判明!!

"オクニョは中宗のご落胤…つまり王の血を引くお姫様だった"という衝撃の事実が明らかになったのでした。

テウォンと同様にオクニョの事を大事に思う明宗は、まだオクニョが異母兄妹の関係にある事をまだ知りません。

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第39話、あらすじのポイント

オクニョが危険に晒されていることを心配する明宗は、彼女を女官にし、いずれ側室になる事を考えてみてはどうかと提案する。

明宗の問いにオクニョはユン・テウォンへの想いと迷い(テウォンは母の仇の息子)を打ち明けるのだった。

そんな頃、カン・ソノはオクニョの亡くなった母ガビと共に宮殿から逃げた元護衛官のイ・ミョンホンにオクニョの父親について尋ねるが、衝撃の事実を打ち明けられる。

一方、ことごとく邪魔をするオクニョを激しく憎むチョン・ナンジョンは密かにオクニョに刺客を放っていた。

オクニョ運命の女(獄中花)~あらすじ第39話と感想

オクニョ運命の女(ひと)40話の感想、見逃せないあらすじのポイント

まずは40話の感想から…

チョン・ナンジョンが放った刺客に襲われたオクニョは、かろうじてテウォンに助けられますが、意識不明の重体に!

必死にオクニョを看病するテウォン、そしてオクニョの災難を聞いた明宗もオクニョの事が心配でなりません。

何とか意識を取り戻したオクニョですが、テウォンはオクニョを襲ったのはチョン・ナンジョンだと知り、ユン・ウォンヒョンと激しく対立することに!

そしてテウォンは、ナンジョンに必ず代償を払わせると迫るのですが、テウォンを平然と睨み返すナンジョン。まさに三大悪女の貫録です!

そんな頃、イ・ミョンホンからオクニョに会いたいと連絡が入り、彼女は傷が癒えぬまま利川へ。

ミョンホンの口から「王女様」と言う言葉が飛び出し、オクニョの母カビが中宗の寵愛を受けていたことを明かすのでした。

『オクニョ~運命の女』、オクニョの父親?中宗とは、系図と王妃たち

話は前後しますが、当時東宮殿の女官だったガビは、たまたま文定大妃(ムンジョンワンフ)の配下が世子の食事に毒を混ぜているのを目撃し、東宮殿の女官全員が、文定大妃とユン・ウォンヒョンからの尋問を受けることになってしまったのです。

やがてガビの番がやって来て、怯えるガビを見かけた王・中宗が夜伽を命じる事に。

文定王后の追っ手から逃れるため宮殿を二人で抜け出したガビとミョンホンは逃げる途中、ガビが懐妊していることに気付きます。

追っ手に追いつかれ、ミョンホンが時間稼ぎをしてガビを逃がしますが、その後のガビ消息は知りませんでした。

やっとガビの消息が分かり、オクニョに会う事ができたミョンホンだったのです。

一方、明宗はハン尚宮からオクニョが王女で明宗の異母妹だと聞き、驚愕することに!

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第39話、あらすじのポイント

執拗にオクニョの命を狙うチョン・ナンジョンの刺客に襲われ意識不明の重体となったオクニョ。

オクニョを救ったユン・テウォンの懸命の看護のお陰でオクニョは意識を取り戻すことに。

元内禁衛の従事官イ・ミョンホンの願いで仁川を訪ねたオクニョは、母ガビがなぜ追われる身となったのか、オクニョの父親が中宗である事を明かすのだった!

一方、オクニョが自分の異母妹である事を知った明宗はショックを受ける!!

オクニョ運命の女(獄中花)~あらすじ第40話と感想

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