スポンサーリンク
この記事の所要時間: 249

七日の王妃

photo by KBS2

韓国ドラマ『七日の王妃』の概要やあらすじ、キャスト、みどころを紹介しています。
『七日の王妃』は実話をもとに、2人の王に愛され7日間だけ玉座につき廃妃された女性の悲恋を描いた歴史ロマンスです。

原題:『七日の王妃』

主演:パク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴン

制作:2017年 韓国KBS

放送:2017年5月31日~

話数:全20話

視聴率:

6.9%(第1話)AGBニールセン調査」

演出:イ・ジョンソプ、ソングサポート

脚本:チェ・ジンヨン

韓国ドラマ『七日の王妃』主なキャスト

主演はパク・ミニョン(シン・チェギョン=端敬王后役)、ヨン・ウジン(イ・ヨク=晋城大君役)、イ・ドンゴン(イ・ユン=燕山君役)。
他にも、人気K-POPアイドルのチャンソンらが登場します。

※ 詳しくは、『七日の王妃』主な登場人物/キャスト参照。

韓国ドラマ『七日の王妃』の概要

朝鮮王朝時代、1つの玉座と1人の女性を巡り、異母兄弟2人が争う様を描いたドラマ。

可愛がっていたはずの弟を妬む兄。
命を狙う兄に復讐を誓うと共に、愛する女性を守りたい弟。

そんな紛争の中で、わずか7日間だけ王妃の座につき廃妃されたという、悲劇の女性を生んでしまったのです。

必然的に争いに巻き込まれ、波乱万丈な人生を歩むことになってしまった女性。

行きつくところまで行った兄弟の最後と、2人の王に愛されてしまった女性の結末は…。

韓国ドラマ『七日の王妃』のあらすじ

燕山5年、燕山君(イ・ドンゴン)が対立政治勢力を大々的に粛清し、王権を安定させたすぐ後、全国をひどい日照りがおそっていました。

日照りの解決案として出されたのが、燕山君の弟である晋城大君(ヨン・ウジン)と、左議政シン・スグンの娘、シン・チェギョン(パク・ミニョン)との婚姻です。

チェギョンは、乳母と二人、田舎で暮らしていましたが、ある日、乳母から父宛の手紙を盗み都へと向かいました。

家へと向かう途中、晋城大君と出会い、お金や大事な手紙を晋城大君が盗んだと誤解します。

取り返そうと探している中、亡き前王の密旨で頭を悩ませている燕山君を、晋城大君と勘違いしチェギョンは追いかけました。

このような出会いから3人の運命は絡まり始め、玉座だけでなく、徐々に芽生えていくそれぞれの恋心が更なる紛争を巻き起こします。

スポンサーリンク

見どころ

7日間という短い間だけ玉妃の座に座り廃妃されたという端敬(タンギョン)王后。

この悲運の女性、端敬王后の実話をモチーフにした悲恋となっています。

可愛がっていた弟をどうして殺さなくてはならないのか。
大好きだった兄からどうして命を狙われるのか。

チェギョン(端敬王后)が2人の人生に絡まるのが必然的だったのはどうしてか。

全ては、2人の王の父親である先王(第9代 成宗)の密旨のせいでした。
この先王の遺旨があることによって、3人の運命は大きく変わります。

朝鮮王朝初の廃位王となってしまった燕山君。
燕山君をそこまで暴君にしてしまったのは何だったのか。
玉座を手にした晋城大君。
本当に欲しかったのは玉座だったのか。
そして、チェギョン(端敬王后)が最後に選んだ決断とは…。

悲恋といわれたこの物語の結末は、本当に悲しいだけだったのでしょうか…

関連記事

韓国ドラマ『七日の王妃』主な登場人物/キャスト/人物相関図... 韓国ドラマ『七日の王妃』の登場人物とキャストを紹介しています。『七日の王妃』は実話をもとに、2人の王に愛され7日間だけ玉座につき廃妃された女性の悲恋を描いた歴史ロマンスドラマです。3大スターのパク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴンの豪華共演となっております。...
[スポンサーリンク]