『花郎』(ファラン)-視聴率、概要・あらすじ

この記事の所要時間: 240

韓国時代劇『花郎』(ファラン)の概要やあらすじ、キャスト、みどころを紹介しています。舞台は1500年前の新羅時代、花郎(ファラン)と呼ばれるエリート男子の成長を描いた作品です。

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花郎

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韓国時代劇『花郎』(ファラン)の概要やあらすじ、キャスト、みどころを紹介しています。舞台は1500年前の新羅時代、花郎(ファラン)と呼ばれるエリート男子の成長を描いた作品です。

原題:『花郎』(ファラン)

主演:パク・ソジュン、パク・ヒョンシク、ミンホ

制作:2016年 韓国KBS

放送:2016年12月19日~

話数:全20話

視聴率:「13.1%(第3話)AGBニールセン調査」

演出:ユン・ソンシク『最高です!スンシンちゃん』『王の顔』とキム・ヨンジュ『百済の王クン・チョゴワン』

脚本は:パク・ウニョン『パートナー』

『花郎』(ファラン)主なキャスト

主演はパク・ソジュン(キム・ソヌ役)。
花郎としてパク・ヒョンシク(サムメクチョン)、チェ・ミンホ(キム・スホ)、ト・ジハン(パク・パンリュ)、キム・テヒョン(ソク・ハンソン)、チョ・ユヌ(キム・ヨウル)が登場します。
ヒロインのアロは、アラが演じました。

※ 詳しくは、『花郎』(ファラン)主な登場人物/キャスト参照。

『花郎』(ファラン)の概要

100%事前制作のロマンティック青春時代劇で、最高視聴率13.1%を記録、OST(挿入歌)も素晴らしいと話題。

人気俳優とK-POPアイドルの共演で話題となり、個性豊かなイケメンの奮闘と友情・成長のストーリーです。

『花郎』(ファラン)のあらすじ

賤民の村で暮らすムミョン(パク・ソジュン)は親友のマンムン(イ・グァンス)の家族を探す為都へ向かいます。

妹らしき娘を見かけたマンムンはその娘を探す途中、新羅24代チヌン王(パク・ヒョンシク)の顔をみてしまい軍に追われて命を落としました。

ムミョンはマンムンを殺した相手への復讐と妹アロ(Ara)を守る為、マンムンの本名であるソヌを名乗り生きていく事を決めます。

一方、長らく世間に顔を知られる事なく生きてきたチヌン王は、摂政を行う母只召(キム・ジス)の圧力から王座への意欲を失いかけ、迫りくる脅威に不眠となっていました。

そんな頃、只召が王の親衛隊“花郎”を結成する事を決めます。

ソヌはマンムンの命を奪った相手への復讐心から花郎に志願し、チヌンも母への反抗心と王座を取り戻す為花郎となるのでした。

見どころ

賤民から花郎となったソヌが亡き友の家族の為に生きると決め、アロを守るべくどんな困難にも立ち向かう姿にはとても感動させられます。

力強い信念のもと突き進むソヌにアロとの未来はあるのでしょうか。

王として顔を隠して生きなければならなかったチヌン王の葛藤と母への怒りはどんな方向へ向かうのでしょうか。

本物の王になる為にチヌン王が悩み下した決意はどういった事なのでしょうか。

只召が本当に守りたかったものは摂政という地位なのか、それとも息子であるチヌン王の命なのでしょうか。

花郎を演じた俳優やK-POPアイドルの美しさやカッコ良さは話題になりました。

ドラマ内で見せる踊りには感動させられますし、時折出てくるシャワーシーンは必見です。

初めて演技をしたVの演技力に注目して見て頂きたいです。

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