花郎-ファラン-あらすじ第11話&第12話と感想

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『花郎』第11話~第12話 あらすじのポイント

韓国ドラマ『花郎第11話第12話のポイントを紹介。
アロとソヌはお互いの愛情を育てています。
そんな時、狙われたアロを庇ってソヌが胸に矢を受けてしまうことに!
一方花郎の中に王がいると知り皆は誰が本物の王なのかを突き止めようとしていました。

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花郎 第11話のあらすじ

アロにキスをしたソヌは再び気を失います。

その後3日半寝続けたソヌ。
ソヌの看病をするアロは、ソヌの身体が冷たいからと一緒の布団に入って温めます。

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目覚めたソヌはアロにそっけない態度をとります。

そんな様子に気づいたジディはソヌになぜ冷たくするのかと詰め寄るのでした。

※ 人物相関図はこちら

ソヌのブレスレット

その時ソヌがブレスレットを落としますが、二人は気が付きません。

ブレスレットはカンソンに拾われてしまいます。

一方ジディとソヌは矢の試合で互角の戦いをし、お互いに友情を深めるのでした。

川で出会ったアロとソヌ、「なぜ知らんぷりをするのか?」と問うアロにソヌは「抱きしめたくなる気持ちを抑えるのに時間がかかった」と告げます。

ブレスレットを失くした事に気づいたソヌは必死に探しますが見つかりません。

その頃、ソヌのブレスレットを拾ったカンソンはパク・ヨンシルにソヌの物だと言ってブレスレットを渡してしまうのでした。

狙われたアロ

只召太后は聖骨を守るのにアロが邪魔だと思っていました。

そこで、スンミョン王女にアロを始末するよう命じます。

スンミョン王女は花郎達に狩りをするよう命じ、自分も狩りをする振りをしてアロを狙うのでした。

危険を察知したソヌはスンミョン王女が放った矢の前に飛び出し、胸に矢を受けることに!

ジディはスンミョン王女に警告し、ソヌはアロの治療で回復します。

一方、花郎達が集まる広場に突然 “花郎の中に王がいる” と書かれた弓が放たれました!

花郎 第12話のあらすじ

花郎達は誰が王なのか予想を始めます。

皆はソヌのブレスレットを思い出し、ソヌが王だと信じるようになりました。

一方ソヌは花郎の中に王がいると知り、正体が気になって正体を突き止めようとします。

そうこうする内、ジディに王を突き止めてどうするのかと聞かれたソヌは「命を奪う」と言うのでした。

かたやパンリュはパク・ヨンシルからソヌが本物の王か調べるよう言われ、「お前を王にするつもりだ」とも言われます。

王の正体

王の噂に頭を抱える只召太后はソヌを偽の王に仕立てあげる事を思いつきます。

そこでスホを呼び出した只召太后はスホに何かを命じたのです。

アロをネタに脅す只召太后に怒りが頂点に達したアンジは、フィギョンに復讐すると宣言します。

本物の刀での訓練が始まり、スホとパンリュの対決ではパンリュが脇を切られてしまいます。

パク・ヨンシルは花郎同士の対決では意味がないと言い、剣の達人と戦わせる事になりました。

一番目に選ばれたのはソヌです。

刺されそうになるソヌに只召太后が止まれと叫びます。

ソヌは制止を聞かず戦い続け剣の達人に勝ちますが、チソの様子を見たパク・ヨンシルは不敵な笑みを浮かべるのでした。

戦いの後、ソヌにお前が王かと聞かれたジディは目つきが変わってしまいます。

花郎 第11話と第12話の感想

アロとソヌはいい感じになってきました。

ソヌがアロに言う台詞一つ一つがとてもキュンキュンします。

お互いに思い出し笑いを我慢できないのが可愛かったです。

パク・ヨンシルの企みはどうなるのでしょうか?

それにしても次々と悪事を考えるパク・ヨンシルは嫌な存在です。

とうとうソヌもジディを疑い始めてしまいました。

せっかくお互いに友情を感じ始めていたのに、ソヌは本気で王を殺そうと考えているのでしょうか?

ジディを王だと知っているアロとソヌ、ジディの関係が気になります。

花郎 人物相関図

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photo by https://video.unext.jp/feature/cp/hwarang/

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