大君-愛を描く-あらすじ第1話&第2話と感想

この記事の所要時間: 354

韓国時代劇「大君-愛を描く-」第1話、第2話のあらすじと感想を紹介しています。イ・フィ(ユン・シユン)とイ・ガン(チュ・サンウク)の二人の王子が争う事になる序章的なエピソード及びフィとジャヒョン(チン・セヨン)の運命の出会いが語られます。

この記事の所要時間: 354

テグン・ポスター

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韓国時代劇「大君-愛を描く-」第1話第2話のあらすじと感想を紹介しています。
イ・フィ(ユン・シユン)とイ・ガン(チュ・サンウク)の二人の王子が争う事になる序章的なエピソード、
及びフィとジャヒョン(チン・セヨン)の運命の出会いが語られます。

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大君-愛を描く-あらすじ第1話

ウサギ狩りをしながら雪原を歩く3人の人物たち…

やがて王宮の前までやって来ます。

それは王子イ・フィ(ユン・シユン)とその一行でした。

一方、ソン・ジャヒョン(チン・セヨン)がイ・ガン(チュ・サンウク)を訪れ、ガンの親戚ウオルリョとの「縁談を無かったことにして欲しい、自分は誰にも嫁ぐ気はない」と訴えます。

それを聞いたガンは、「それなら私のところへ来い。フィはもう戻っては来ない。私は今でもお前を嫁に迎えたいと思っている」と答え、ジャヒョンを怒らせるのでした。

そんな中、兄の文宗の危篤の知らせを聞き次の王座を狙うイ・ガンは遺言を受け取るため王宮に急ぎます。

ところが、王の崩御に臣下たちが泣き崩れる中、王の部屋から出て来たのは死んだと思っていた弟のフィだったのです!

フィが「王の最期の言葉を聞いた」と告げると、弟に先を越された口惜しさを顔ににじませるのでした。

3年ぶりの再会

3年ぶりに再会を果たしたイ・ガンとイ・フィですが、兄を抱きしめて再会を喜ぶフィに対しガンは冷たい眼差しを浮かべています。

イ・ガンはフィに「ジャヒョンが他の男と結婚する」と言うと、フィはジャヒョンの実家へ駆けつける事に。

出家する決心を固めたジャヒョンの前に現れたのは死んだと聞かされていたフィの姿でした。

二人は思わぬ再会に感激し固く抱き合います。

少年時代…

シーンは過去の少年時代に戻ります。

朝鮮王朝の平安に危険な存在として王宮から遠ざけられたイ・ガンが無理やり王宮に戻って来ます。

弟のイ・フィはそんな兄を優しく迎え入れますが、ガンはプライドと嫉妬心の塊でした。

フィに対し歪んだライバル心を剥き出しにするガンは、フィを取り巻く侍女や内官をひどい目に遭わせます。

そして、フィに忠誠を誓う幼い侍女の命まで奪ってしまうのです。

そんなガンに伯父のヤンアン大君は「お前の後ろ盾になってやる」と言うのでした。

こうして、二人の王子の悲劇の戦いが幕を開けたのです。

大君-愛を描く-あらすじ第2話

文宗が王に即位したころ。

花嫁修業を抜け出したジャヒョンは絵の染料を買いに町の市場へ。

一方イ・フィもお忍びで町を見物中。

誤って高価な青い染料の瓶を割ってしまったジャヒョンは、店の主人から100両弁償しろと言われ困っていました。

染料の店で揉めているジャヒョンの前にフィがひょっこり現れます。

フィはジャヒョンのスカートに着いた染料を確かめ偽物であることを見破るのでした。

礼を言うジャヒョンですが、礼はいらないと軽くいなします。

癇に障ったジャヒョンが女性のスカートをめくりあげた事に対する謝罪を要求すると、「礼を拒否したのだから謝罪はしない」とフィもやり返しのでした。

唖然とするジャヒョンにイ・フィは「この顔と名前を忘れないでほしい」と言葉を残し去っていきます。

これがフィとジャヒョンの最初の出会いだったのですが、いきなり口喧嘩から始まったのです。

運命の再会

王宮主催のポロ競技の日。

イ・ガンとフィの2人の王子が2チームに分かれて試合をする事に。

ジャヒョンも下女姿に扮装して、こっそり試合見学に来ていました。

一進一退の激戦が繰り広げられるなか、弟に負けたくないガンはわざと馬を傷つけフィは落馬してしまいます。

その頃、兄に見つかったジャヒョンは慌てて王子の控室へ逃げ込みますが、そこへやってきたのはフィでした。

壁際に隠れたジャヒョンは、フィが腕にケガをしているのを見て小さく叫び声をあげてしまうことに。

そして、フィが隠れていたジャヒョンを見つけてしまうのでした。

驚いたフィとジャヒョン!

こうして二人は運命の再会をする事に!!

大君-愛を描く-第1話&2話の感想

運命の出会いをしたフィとジャヒョンですがこれからどんな展開を見せるのか楽しみですネ。

それにしてもイ・ガンの自己顕示欲と王座への野心は相当なものです。

自分の邪魔をする者は全て排除しようとする徹底ぶりも凄いです、たとえ弟さえも…

ジャヒョンのお母さんは貴婦人らしい「おしとやかではなく」自由奔放な人のようです。

昼間っから友達を集めて賭け事に興じるとは!

思わず笑ってしまいました。

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