花郎-ファラン-あらすじ第17話&第18話と感想

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『花郎』第17話~第18話 あらすじのポイント

韓国ドラマ『花郎第17話第18話のポイントを紹介。
ウィファはパク・ヨンシルが治療薬を買い占めていることをアロから聞き、ヨンシル邸に忍び込みます。
一方、アロを助けるためにフィギョンに助けを求めたソヌ、その時思いもよらぬ事実を聞かされたのでした!

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花郎 第17話のあらすじ

疫病の治療が進まないアンジ達は手立てを失くしてしまいます。

その頃アロはパク・ヨンシルの屋敷に薬剤が集まっている事に気が付きウィファに相談しました。

源花を創ると聞いたフィギョンが只召を訪れ、すべての悪事はお前が始めたことだと罵ります。

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安静にしていたソヌにスンミョン王女がキスをするのを目撃したアロ。

スンミョン王女は自分の気持ちがわかるまで逃げるなと言いますがソヌは相手にしません。

アロに八つ当たりするスンミョン王女ですが、アロも強気で言い返すのでした。

※ 人物相関図はこちら

無事に届けられた薬剤

ウィファは薬剤の件をソヌとジディに解決するよう命じます。

スホとヨウルに応援を頼むのですが、パンリュには苦しめる事になるから辞めようと話すのでした。

ヨンシル邸に忍び込んだソヌ達をウィファが手助けします。

そこへ酔った振りをしてパンリュが現れ、時間を稼いでいました。

パンリュはスホ達の会話を聞いていたのでした。

ソヌ達は無事にマンムン村に薬剤を届ける事ができたのです。

アロが源花に!!

その頃、只召の部下に連れられて王宮へ来たアロは、源花になる事を告げられたのでした。

花郎 第18話のあらすじ

ソヌはアロを助け出そうとフィギョンに相談します。

ソヌが王になれば国を変えられると言い、フィギョンは自分がお前の父親だと言いました。

只召はウィファをクビにし、源花のアロが花郎を仕切るとウィファに告げます。

見られてしまった手紙

ハンソンの祖父ソク・ヒョンジェは家門を守る為パク・ヨンシルの元を訪れますが、王の首を持って来るまで話は聞けないと突き放されました。

馬に乗る為の踏み台にされたヒョンジェはタンセにソヌを殺める命じます。

失敗したらハンソンと共に死ぬと言われタンセは心を決めました。

ハンソンはこれからの決意をソヌに話し励まされています。

これからの決意を祖父宛の手紙に綴っていました。

そんな中ハンソンは祖父がタンセに送った手紙を偶然見てしまったのです。

ハンセンの手紙

ソヌに刀での試合を申し込んだタンセは毒を塗った刀で戦っていました。

危険を感じたハンソンはソヌに向かった刀の前に飛び込み手で刀を受けるのでした。

毒が回ったハンソンは命を落とします。

タンセは責任を感じ死のうとしますが、ソヌはハンソンが祖父に書いた手紙を渡し、お前は俺の郎徒だと言うのでした。

ジディの宣言

臣下達に譲位を迫られ危機を感じた只召はアロを利用してソヌを誘き出します。

ソヌに向けられた矢に飛び込んだアロが矢に当たってしまいました。

譲位をせかす臣下達の前に現れたジディは自分が王だと宣言するのでした。

花郎 第17話と第18話の感想

ソヌの父親がフィギョンだったのですね。

何かあると思っていましたが…という事はソヌにも王になる資格があるという事です。

王位争いが本格的になってきました。

まさか、ハンソンが死んでしまうとは思いませんでした。

初めから愛されるキャラクターだったのに、悲しすぎます。

花郎達が泣いている場面で一緒に泣きました。

ハンソンのいない花郎をどう見たらよいのでしょう。

パンリュもちょっとだけ心を開くのでしょうか?

まっすぐにはぶつかれないけど、色んな思いを抱えているのが良く伝わってきます。

 

花郎 人物相関図

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photo by https://video.unext.jp/feature/cp/hwarang/

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