大君-愛を描く-あらすじ第3話&第4話と感想

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「大君-愛を描く-」第3話、第4話のあらすじと感想を紹介しています。
自分の控室に隠れていたジャヒョンを見つけたイ・フィは彼女が下女の姿をしているのに気が付き自分の部屋に侵入した間者かと訝るのでした。身分証明を見せろといわれたジャヒョンですが…

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大君-愛を描く-あらすじ第3話

自分の控室に隠れていたジャヒョンを見つけたイ・フィ。

ジャヒョンが自分の部屋に侵入した間者かと訝るのでした。

ジャヒョンは「たまたまこの部屋に迷い込んだだけです」と立去ろうとするとフィは「お前は侵入者だ」と言ってジャヒョンの腕をつかみます。

フィが続けて「王室の女になりたがる女はたくさんいるがお前もその一人か?」と無礼な言葉を言われて思わずフィの頬を討つのでした。

ジャヒョンは怒って外へ飛び出しますがフィの怪我が気になって部屋に戻りフィの手当てをする事に。

その後、急いで部屋を出ようとするジャヒョンに「お前はどの家の者だ。身分証を見せろ」と尋ねるのでした。

そこへ兄のイ・ガンが戻って来ますが、ジャヒョンは慌てて部屋を出て行きます。

ガンは密かにジャヒョンの後を配下に追わせて、彼女が大臣ソン・オクの娘であることを突き止めていました。

その頃、王宮深くで密かに「ある王子」が誕生します。

戦勝の祝宴

ポロ競技の戦勝祝いをジャヒョンの兄ソン・ドゥクシクに命じたガン。

イ・ガンが一足先にソン家の屋敷へ到着。

ジャヒョンが茶を入れてもてなしている所へフィが遅れて到着し、ジャヒョンと再び相まみえます。

フィがポロ競技の時の無礼を詫びると、ドギマギしてしまうジャヒョンでした。

悲劇の三角関係の始まり

夜になり妓楼で宴が催されますが、「結婚する前に嫁ぐ相手のガンに会いたい」という友ナギョムの頼みを聞き、自分の名前でガンを呼び出したジャヒョン。

しかし、ガンはナギョムに冷たい言葉を吐き捨てるのでした。

家に戻ったジャヒョンの元へガンがやって来て、「名前を語って自分を呼び出すなど王の一族をバカにした。本来なら命はない。」と脅します。

「生かされている事に感謝すべきだ」と続け、「自分の嫁に来い」と告げるのでした。

しかし、ジャヒョンはガンを睨みつけたままでした。

そこへ、フィが現れます。

大君-愛を描く-あらすじ第4話

王宮で王子が生まれた事を告げに来たフィは、ガンにすぐに戻るよう伝えます。

イ・ガンと一緒にいる所を見られたジャヒョンは心配でたまりません。

王宮では大妃が王子の誕生を喜び文宗が大赦を発表しますが、ガンは気が気ではありませんでした。

しかし、ヤンアン大君(ガンとフィの伯父)は何やら陰謀を抱いているようです。

そんな頃、フィがジャヒョンの欲しがっていた青い染料を届けジャヒョンを写生に誘うのでした。

楽しい語らい

男装して牧場にやって来たジャヒョン。

写生を一緒に楽しむフィとジャヒョンはこうして胸ときめく時間を過ごします。

いきなりジャヒョンを乗馬させたフィ。

恐がるジャヒョンの後ろに乗り馬の乗り方を教えるのでした。

二人が楽しい時間を過ごしていたころ、チョ・ヨギョン(妓女、ガンのスパイ)がやって来てフィが妓楼に呼び出されますが、ジャヒョンは兄弟のふりをして同行する事に。

初めての経験にはしゃぐジャヒョンですが、フィは心配でたまりません。

そんな頃、別の部屋ではヤンアン大君とソン・オク(ジャヒョンの父)が密会していました。

ヤンアン大君はオクにイ・ガン側に味方するよう言葉を含めますが、真っ正直なオクはその事を警告します。

ヤンアンはその場を笑って取り繕いますが、何やら不穏な様子です。

その後、すっかり酔っぱらってしまったジャヒョンをイ・フィが家まで送り届けるのでした。

イ・ガンの呼び出し

ある時、フィの名前でジャヒョンを呼び出したイ・ガンは彼女を船に乗せ再び妻になるよう口説きます。

頑なに拒否するジャヒョン。

ジャヒョンがいなくなったことを知ったフィが船着き場に駆けつけますが、ジャヒョンは船の上から川に飛び込むことに!

大君-愛を描く-第3話&4話の感想

フィとジャヒョンが一緒に馬に乗るシーン。

恐がるジャヒョンは気が強いようでやっぱり女の子なのですネ。

「王女の男」の1シーンを思い出してしまいました。

ついにジャヒョンを巡って対決が始まったガンとフィの兄弟。

次回はどんな展開が待っているのか!?

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