大君-愛を描く-あらすじ第7話&第8話と感想

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韓国時代劇「大君-愛を描く-」第7話、第8話のあらすじと感想を紹介しています。
世子になったイ・フィ(ウンソン大君)は女真族討伐のため北方へ出陣しますが、軍を見送る民衆の中には民の姿に変装したジャヒョンの姿も!

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大君-愛を描く-あらすじ第7話

イ・フィが心配なジャヒョンは戦場へ行く兵たちに交じって後をついて行きます。

ジャヒョンの母竹山安氏は娘が戦場へ行った事を知り心配でたまりません。

一方、朝鮮軍の陣営では凍てつく寒さとテントの不足のため病気になる兵が数多くいました。

寒さに震える兵士たちのために自分のテントを開放するフィでした。

都では、イ・ガン(チンヤンテグン)を伴いジャヒョンの父ソン・オクが屋敷で会っていました。

ガンはジャヒョンとフィの結婚話を持ち出して、なにやら警告をしている様子です。

そこへ安氏がやって来てジャヒョンが軍について北へ行ってしまったと夫に報告。

「ジャヒョンは自分が連れ戻そう」とガンが言うのでした。

戦場での再会

そんな頃、フィは陣営の中でジャヒョンを見つけ驚いていました。

何故こんな所にいるのかと責めるフィですが、手縫いの綿入れ防寒着を渡しに来たと答えるジャヒョン。

そんなジャヒョンが愛おしく彼女を抱きしめるフィでした。

翌朝、イ・ガンが陣営に到着します。

フィと一緒にいたジャヒョンの前に現れたガンは、二人を連れてヤンアン大君の元へ。

ヤンアン大君は二人の事を非難しますが、今度だけは許すと言い、イ・ガンが彼女を連れて都へ戻っていくのでした。

その頃王宮ではナギョム(イ・ガンの妻)が大妃にジャヒョンの行動を告げ口し、ジャヒョンとフィの結婚を妨害しようとしています。

ヤンアン大君の陰謀

一方、軍議で女真族との戦の前に交渉をする事になり、ヤンアン大君の提案でイ・フィが交渉に赴くことが決定してしまいます。

ヤンアン大君は計略を巡らし、「本当の交渉相手は自分だ」と女真族の首領に伝えるよう部下に命じるのでした。

首領と交渉中のイ・フィ。

次の収穫祭まで穀物を供給し続ければ軍を引くと法外な要求をされ当惑します。

しかし、女真の陣営で粘り強く交渉を続けようとするフィでした。

そうこうする内、朝鮮軍が女真族の陣営を攻撃。

騙された女真族は怒り、イ・フィを襲い戦いになってしまいます!

大君-愛を描く-あらすじ第8話

女真族との混血娘ルシケの助けで逃げ出したフィたちが山中を彷徨っている中、ヤンアン大君の部下が女真族の首領を訪れます。

そして、ある条件を持ち掛け退却を持ちかけるのでした。

ヤンアン大君は都に使者を送り女真族との戦いに勝利したが、フィは行方不明でその生死さえ分からないと報告させ都に凱旋します。

都へ帰ったヤンアン大君は血に染まったフィの服を文宗と大妃に差し出すことに。

王と大妃は悲しい知らせに涙を流し、大妃は寝込んでしまうのでした。

捕虜イ・フィ

一方、女真族の追っ手が追いつき包囲されたフィたちは捕らえられてしまいます。

王宮では大臣達が消えたフィについて様々な憶測をしています。

ジャヒョンはイ・ガンからフィが死んだと伝えられパニックに陥っていました。

その時、戦から兄のドゥクシクが戻って来たので、フィの消息を尋ねますがドゥクシクはうつむくばかり。

イ・ガンとヤンアンの密談

イ・ガンとヤンアン大君が密談を交わしています。

生死のわからないフィが死んだことにして葬儀を行い、ガンを次の世子にしようというのでした。

その頃ジャヒョンはガンにフィを探すようお願いしますが、フィの血染めの服を渡し、現実を受け入れるよう言い放ちます。

ガンは思わずジャヒョンを抱きしめますが、そんなガンを突き放すのでした。

その光景をナギョムが目撃してしまいます。

恐るべき情報

一方、女真族に捕まったイ・フィは捕虜として強制労働に従事させられ辛い時間を過ごしていました。

ある時、今回の事件の背後にはイ・ガンがおり、ガンが王位に就いたら北の領地を女真族に与えると密約したからだと部下から聞かされショックを受けます。

大君-愛を描く-第7話&第8話の感想

計略に嵌まって女真族の捕虜となったフィ。

まんまとフィが死んだ事にし世子の座を狙うイ・ガンとヤンアン大君。

フィが死んだとどうしても信じられないジャヒョン。

ストーリーが大きく動き始めました。

次の展開が気になります。

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