花郎-ファラン-あらすじ第9話&第10話と感想

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韓国ドラマ『花郎第9話第10話のポイントを紹介。
ソヌがアロの兄ではない事がわかってしまいます。
ソヌから真実を聞いたアロは走ってその場を立ち去るのでした。
いっぽう花郎達の公演への準備が進む中、何者かによって楽器が無茶苦茶に壊される事件が起こります!

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花郎 第9話のあらすじ

アロに「あなたは誰なのか?」と問われたソヌは真実を話します。

それでもソヌは兄として生きると言いますが、アロは走ってその場を立ち去るのでした。

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泣きながら歩くアロを追いかけるジディは慰める事も出来ず、ただ見守るしかありません。

一方ウィファが信用出来ない只召太后は、スンミョン王女を仙門へ送ります。

※ 人物相関図はこちら

スヨンからの手紙

花郎の公演が近づき練習に励む花郎達ですが、パンリュは考え事をしています。

そんな時アロがスヨンからの手紙を届けました。

パンリュにはスヨンの手紙だけが心を和ませてくれる存在になっていたのです。

只召太后の疑惑

めまいが気になる只召太后はアンジを呼び出しました。

運ばれたお茶を疑うアンジの目線に気が付いた只召太后はお茶を飲むのをやめます。

公演当日パンリュの姿が見えなくなります。

父からの命令に従うべきか悩んでいたのです。

ジディは只召太后の元へ行き、彼女と話をしていました。

偶然通りかかったアロは二人の会話を聞いてしまいます。

ジディが王だと知ったアロは只召太后の部下に見つかり、気絶させられてしまうのでした!

花郎 第10話のあらすじ

その頃、花郎達はめちゃくちゃに壊された楽器を発見するのでした。

パンリュは楽器を壊した事を疑われます。

しかし本当は常々花郎を妬んできた徒郎のカンソンの仕業だったのです。

ウルクの機転で花郎の公演は無事に成功し、パク・ヨンシルは怒ってその場を去るのでした。

アロの拉致

只召太后の部下はアロを連れ去りました。

ジディはパオの報告を聞き追いかけます。

只召太后はアロに王の顔を見たかと問い詰め、アロは正直に答えるしかありません。

アロに刀が振り上げられたその時、ジディは “自分が王だ” と言ってアロを助けるのでした。

帰ってきたアロとジディに駆け寄るソヌ、ソヌは無理やりアロを引っぱってマンムンの墓へと連れて行きます。

ソヌはマンムンの死を詫びアロを守る事が自分の生きる理由だと言うのでした。

ソヌの落馬

仙門では花郎につく徒郎が集められました。

ジディにはパオ、ソヌにはハンソンの兄タンセがつくことに。

ソヌは次の課題を練習する為、馬から矢を射っていました。

途中で持病の発作が起き落馬したソヌ。

近くで見守っていたアロは人口呼吸をしながら自分の気持ちを告白します。

突然起き上がったソヌはアロにキスをするのでした!

花郎 第9話と第10話の感想

ソヌがとうとう自分はアロの兄ではないと言ってしまいました。

アロがそれを知って安心している自分に気が付いた事で、これからの展開が楽しみになりました。

ソヌも自分の気持ちを隠せないようなので、二人の恋が上手く進むといいです。

花郎の踊りカッコよかったです。

音楽も踊りも現代要素が入っていて楽しめました。もっと見ていたいと思いました。

アロはジディの正体を知ってしまいました。

只召太后が何か企んでいるようなので、またソヌ、ジディを巻き込んで一波乱ありそうな展開です。

花郎 人物相関図

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photo by https://video.unext.jp/feature/cp/hwarang/

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