『逆賊』-民の英雄 ホン・ギルドン-あらすじ 11話 感想

この記事の所要時間: 236

『逆賊』11話、チャンウォン君が王からもらったという手紙の背景を調べるため、妓房を開いたギルドン達。妓女を使い両藩らの情報収集を行い、ある噂を聞きだしました。その情報をもとに王を利用しようと考えたのです。その噂は王の耳にも入り、チャンウォン君は激怒したのでした。

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逆賊11話、チャンウォン君がからもらったという手紙の背景を調べるため、妓房を開いたギルドン達。妓女を使い両藩らの情報収集を行い、ある噂を聞きだしました。その情報をもとにを利用しようと考えたのです。その噂はの耳にも入り、チャンウォン君は激怒したのでした。

前回のあらすじ・・・

テハクを捕え、ギルドンらは祝杯をあげました。その席で酔って寝てしまったガリョンをみてウリニを想い出したギルドン。その姿をみていたアモゲはもう忘れるよう諭します。そしてチャンウォン君への復讐が始まったのでした・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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科挙試験の結果は?!

ジャウォンを通じてに舞いを披露するコンファ。
に気に入られ、名を問われると、コンファは自分の名をノクスと名乗りました。

その頃ギルドンの弱点を見定めるため、妓房を開くことを提案します。

翌朝、宮殿では科挙試験が行われました。

ギルヒョンはチャンウォン君の馬を引くギルドン達とすれ違いますが、気が付くことはありません。

科挙試験の出題内容は「人材」。

ギルヒョンは王の心を読み、が喜ぶような回答を考えて書きます。

舞いを披露した際に微笑んだを見て、ノクスは手ごたえを感じていました。

でも、呼ばれた4人の中にノクスの名はありません

しかし、ジャウォンの提案からお付きとしてのもとへ向かうことにします。

科挙試験の合格発表当日、ギルヒョンとチョ・チョンハクは見事合格することができました。

利用した噂

一方ギルドン達はチャンウォン君がからもらったという手紙の背景を調べるため、妓房を開きました。
ギルドン達は妓女を使ってチャンウォン君の元に集まった両班達の情報収集を行います。

その中にチャンウォン君が王の金を勝手に使い込んでいるという噂がありました。

しかし、証拠もなければの耳にその情報を入れる方法もないギルドン達は途方に暮れていたのです。

そこでギルドンは噂そのものを利用してのもとにその情報を入れようと考えました。

噂は瞬く間にの耳に入ります

それを耳にしたチャンウォン君は激怒しました。

そして、身内の誰かが自分との関係を切り離そうとしいているのではないかと疑うようになります。

王の逆鱗に触れるには!

一方アモゲの体調は優れず、どんどん衰弱していきました。

アモゲギルドンの作戦について聞いていましたが、成功させるには決定的な打撃が必要だと助言します。

ギルドンは王の逆鱗に触れることができるのは何か考えていました。

第11話の感想

今話ではそれぞれの目的でに近づこうとするコンファ、ギルドン、ギルヒョンに進展がありました。

一番不安なのはパク氏の息子だと知らずに行動を共にしているギルヒョンです。

お互いに正体を知り合った時、どのような行動に出てしまうのか心配です。

そして、チャンウォン君への復讐を開始したギルドン一行。

のもとに悪い噂を流すことはできましたが、果たしてチャンウォン君を貶めることはできるのでしょうか。

次話も期待です。

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