『逆賊』-民の英雄 ホン・ギルドン-あらすじ 12話 感想

この記事の所要時間: 258

『逆賊』12話、自分の事をどのように思っているか質問する王。もちろん誰も答えれませんが、ノクスは街中の噂を正直に答えました。その中の一つ世祖の噂を聞いた王は、過去の記録を調べるよう命令します。ギルヒョンはある記録から糸口を見つけ、王に報告すると王はすぐにある行動に移すのでした。

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逆賊12話、自分の事をどのように思っているか質問する。もちろん誰も答えれませんが、ノクスは街中の噂を正直に答えました。その中の一つ世祖の噂を聞いたは、過去の記録を調べるよう命令します。ギルヒョンはある記録から糸口を見つけ、に報告するとはすぐにある行動に移すのでした。

前回のあらすじ・・・

チャンウォン君がからもらったという手紙の背景を調べるため、妓房を開いたギルドン達。妓女を使い両藩らの情報収集を行い、ある噂を聞きだしました。その情報をもとにを利用しようと考えたのです。その噂はの耳にも入り、チャンウォン君は激怒したのでした。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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世祖の恐ろしい過去

城の外では魯思慎(ノ・サシン)の尋問を求める集会が続いています。
これを見た王(燕山君)は妓生を集めて民衆が自分のことをどのように思っているか質問しました。

何も言うことができない妓生たちでしたが、そこでノクスが街中の噂を正直に伝えます。

そしてには決して嘘をつかないとも付け加えました。

ノクスに噂についてもっと詳しく教えるように言いつけます。

ノクスはその褒美として会いたい人がいると告げました。

ノクスは話を続けます。

噂によると世祖が魯山君(ノサングン)の遺体を山奥に埋め、息子の側室にも手を出そうとしたことを話しました。

は過去の記録を知るため、ユ・ジャグァンを呼びつけて公文書のチェックを行うように命じます。

盧思慎(ノ・サシン)は記録を調べることに反対しています。

しかし、ジャグァンは王の勅命を受けていることもあり、調べることを躊躇しませんでした。

反逆罪を利用

そして公文書を調べていると、キム・イルソンが公文書に噂話も書き残していたことが分かりました。
は次に噂を広めた元凶を探し出すよう、ユ・ジャグァンに命じます。

ユ・ジャグァンはギルヒョンを呼びつけ、記録を調べ上げるように命じました。

徹夜での作業の中、ギルヒョンはある記録から糸口を見つけることになります。

それは、世祖が魯山君を殺したことで王位を奪ったというものでした。

はそれを聞くと、士林派の面々を次々と捕らえます。

ギルドンはこの反逆罪の事件を聞くと、チャンウォン君にもこの罪を着せようと考えます。

実録庁では記録の調査が続いていました。

追いつめられたチャンウォン君

一方、ヨンゲが見張っていた官僚(イ・ジョンス)は急いで書籍を燃やし、証拠を消そうとしていました。
イ・ジョンスはチャンウォン君ともつながりのある人物です。

ギルドンはイ・ジョンスに接触し、他言しないことを条件にやってもらいたいことがあると話しました。

イ・ジョンスは噂話をチャンウォン君から聞いたと話します。

ギルヒョンもチャンウォン君には恨みがあったので、チャンウォン君を尋問するように提言しました。

はチャンウォン君を漢陽に呼びつけ、話を聞くことにします。

チャンウォン君は身の潔白を証明するために、ホ・テハクと踏み台であるギルドンを呼びつけました。

第12話の感想

とうとうチャンウォン君がに尋問される段階まで来ました。

ギルドン達が長い時間をかけた計画も最終段階となります。

チャンウォン君の身の潔白を証明するために呼び出されたギルドンは、おそらくチャンウォン君を裏切ることでしょう。

ギルドン達の計画は無事に成功するのか、そしてチャンウォン君はどのような結末を迎えるのでしょうか。

次話で決着がつきそうです。

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