『逆賊』-民の英雄 ホン・ギルドン-あらすじ 13話 感想

この記事の所要時間: 249

『逆賊』13話、ギルドンはアモゲの教えに従い、まずは敵を知る事に務め燕山君の逆鱗に触れる事を考えました。その為にギルドンはチャンウォン君を陥れる作戦を実行します。そしてついに燕山君はチャンウォン君の悪事の証拠を掴む為に家宅捜索を行ったのでした。もちろんギルドンは証拠もきちんと・・・。

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逆賊13話ギルドンアモゲの教えに従い、まずは敵を知る事に務め燕山君の逆鱗に触れる事を考えました。その為にギルドンはチャンウォン君を陥れる作戦を実行します。そしてついに燕山君はチャンウォン君の悪事の証拠を掴む為に家宅捜索を行ったのでした。もちろんギルドンは証拠もきちんと・・・。

前回のあらすじ・・・

自分の事をどのように思っているか質問する。もちろん誰も答えれませんが、ノクスは街中の噂を正直に答えました。その中の一つ世祖の噂を聞いたは、過去の記録を調べるよう命令します。そしてギルヒョンはある記録から糸口を見つけ、に報告するとはすぐにある行動に移すのでした。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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ギルドンの罠

ギルドンアモゲの教えに従って敵を知ることに努めてきました。
チャンウォン君の踏み台を務め、燕山君の逆鱗に触れることを考えます。

チャンウォン君は身の潔白を証明するためにギルドンを呼びつけます。

チャンウォン君はギルドンに金宗直の話が出たらすべて否定するように命令しました。

宮殿前で尋問が始まります。

その内容はチャンウォン君が世祖への批判をしたということでした。

イ・ジョンスがその場に呼ばれると、確かに世祖の批判があったことを述べます。

そして、とチャンウォン君しか知らない鷹の話も一緒に付け加えました。

しかし、この話はギルドンが事前に吹き込んだ情報でした。

チャンウォン君の刑は?

次に踏み台であるギルドンが呼ばれます。
ギルドンはチャンウォン君が世祖は偉大な方であると話していたことを述べます。

しかし、そのすぐ後に偉大な方だから女性に乱暴をしてもそれは問題にならないとも言っていたことを付け加えました。

チャンウォン君は実は世祖のことをほとんど知らず、知ったような口で話してしまっていたのです。

燕山君は「もういい。」と言うと、席を立ちました。

王命によりチャンウォン君の悪事の証拠を掴むため、家宅捜索が行われます。

その証拠もきちんとギルドンは細工していました。

チャンウォン君はその証拠からギルドンの仕業であることを察します。

結果としてチャンウォン君は百叩きの刑に処され、流刑されました。

ギルドンとアモゲたちはその様子をただじっと見つめています。

ギルドン一行はイクァリへ帰ることにしました。

ミ・グモクは正五品に昇格し、名をウム・ジャチに変えていました。

助かった命

一方でチャンウォン君は自らの生活に嫌気がさし、首を吊ろうとします。

そこに現れたパク夫人。

チャンウォン君はアモゲが生きていることと、ギルドンによって仕組まれたことを話します。

幸せな生活が戻りつつあるギルドン達でしたが、ギルヒョンとウリニのことを思い出し、悲しい気持ちになりました。

第13話の感想

ギルドン達はとうとうチャンウォン君を罰することに成功します。

ギルドン一行の喜ぶ姿を見ると、どれほどチャンウォン君が憎らしい存在であったかが伝わりました。

しかし、チャンウォン君は死んだわけでなく、アモゲギルドンの策略にも気づいてしまいます。

パク夫人との関係もあり、まだ今後の展開は安心できそうにありません。

ひとつ大きな仕事を遂げ、これからギルドン達はどのような目的をもって行動するのでしょうか。

次話にも期待したいと思います。

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