『逆賊』-民の英雄 ホン・ギルドン-あらすじ 14話 感想

この記事の所要時間: 325

『逆賊』14話、アモゲはクモクの墓参りに行く途中、クモクとの出逢いをギルドンに語り一家の為にも生き続けてほしいと頼みます。そして胸の痛みを感じ静かに息を引き取ったのでした。アモゲの葬儀の最中、テハクはギルドンらを襲い銀山を奪おうと計画しています。しかし、ギルドンの不思議な力によってテハクを投げ飛ばすのでした。

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逆賊14話アモゲはクモクの墓参りに行く途中、クモクとの出逢いをギルドンに語り一家の為にも生き続けてほしいと頼みます。そして胸の痛みを感じ静かに息を引き取ったのでした。アモゲの葬儀の最中、テハクはギルドンらを襲い銀山を奪おうと計画しています。しかし、ギルドンの不思議な力によってテハクを投げ飛ばすのでした。

前回のあらすじ・・・

ギルドンアモゲの教えに従い、まずは敵を知る事に務め燕山君の逆鱗に触れる事を考えました。その為にギルドンはチャンウォン君を陥れる作戦を実行します。そしてついに燕山君はチャンウォン君の悪事の証拠を掴む為に家宅捜索を行ったのでした。もちろんギルドンは証拠もきちんと・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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アモゲの死

ギルドンアモゲは母親の墓へと向かいました。
その道中、アモゲは母との出会いについてギルドンに話します。

そして、一家のために生き続けてほしいと願いました。

話し終えるとアモゲは胸の痛みを感じるようになります。

そして、ギルドンが旅人の道案内をしている最中、静かに息を引き取るのでした。

アモゲの葬儀は村人総出で行われました。

ホ・テハクはその機を狙ってギルドン達を襲い、銀山を奪おうと計画します。

武器を持っていないギルドン一行はなすすべもありませんでした。

ホ・テハクはガリョンを捕らえると、残りの者を皆殺しにするよう命じます。

その瞬間、ギルドンの表情は一変するのでした。

ギルドンはホ・テハクを投げ飛ばし、突風を起こします。

その様子にホ・テハク達は逃げ出しました。

ホ・テハクの死

ガリョンを救いだすことに成功したギルドンは、その場で倒れ込んでしまいます。
ホ・テハクは次の機会を見て隠れていましたが、既にギルドンの仲間たちがその場所を突き止めていました。

ホ・テハクは許しを乞いましたが、それが叶わないと次に息子(モリ)にその責任を押し付けたのです。

モリはその様子を見ると、ホ・テハクに同情は一切ないと見捨てるのでした。

ギルドンの仲間たちはホ・テハクとの義兄弟の関係を解消することにします。

また、隙を見てモリは逃げ出してしまうのでした。

しかし、これもギルドンが考えたホ・テハクへの罰です。

モリはホ・テハクと再会すると、彼を殺し、逃亡するのでした。

翌朝、ホ・テハクの仲間たちはギルドン一団の仲間になるよう乞います。

ギルドン一行はどんどんその勢力を拡大するのでした。

ギルドンの新たな画策

一方での鷹狩の趣味の影響で、国庫は多大な銀不足に陥っていました。
そこで、ギルドンは銀山をに差し出し、銀山を正式なギルドン達の管理下に置こうと画策します。

そしてそれをソブリに任せることにしました。

ソブリはへの接見をひどく嫌がっていましたが、何とか王室御用達の金銀山の監督官に任命されることに成功します。

こうしてギルドン達は、宮中への出入りが容易になりました。

首都・漢陽でギルドンはある屋敷の準備をしています。

それはガリョンが暮らすための家でした。

ガリョンのためになんでもしてやると話すギルドン

しかし、結婚相手を探す話になると、ガリョンギルドンが自分の気持ちを理解していないことに怒りを見せました。

その頃、パク夫人は息子の師匠をチャンウォン君に紹介しています。

他方ではチャンウォン君の排除に加担した人物として「パク・ハソン」の名前が出ます。

また、宮中では女官一行の中にウリニの姿があるのでした。

第14話の感想

アモゲの死をきっかけに村に危機が迫りましたが、ギルドンの真の力をもってこれをおさめることに成功

始めは驚いた様子の仲間たちでしたが、それで団結が壊れるようなことはなく、観ている方も一安心しました。

一方で国家の財政難にかこつけて王に接近するギルドン達。

これから彼はどのような行動に出るのでしょうか。

また、今話ではギルヒョンやウリニの方にも進展がありました。

ギルドンといつどのような状況で再会することになるのか、不安ながらも見守りたいと思います。

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