『逆賊』-民の英雄 ホン・ギルドン-あらすじ 17話 感想

この記事の所要時間: 36

『逆賊』17話、ギルドンは王を活彬亭に連れてきてもらいたく、キム・ジャウォンに銀の髪飾りをプレゼントします。そして活彬亭に現れた王、そこで廃妃に関する噂話を耳にし怒りを露わにしました。これはギルドンの作戦だったのです。その事によって副知事チョンハクが解任され・・・。

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この記事の所要時間: 36

逆賊17話ギルドンを活彬亭に連れてきてもらいたく、キム・ジャウォンに銀の髪飾りをプレゼントします。そして活彬亭に現れた、そこで廃妃に関する噂話を耳にし怒りを露わにしました。これはギルドンの作戦だったのです。その事によって副知事チョンハクが解任され・・・。

前回のあらすじ・・・

4年の歳月が流れ、ガリョンにお見合いの話が舞い込んで来ました。まだギルドンに好意を抱いているガリョンはある作戦を実行しお見合いを破断されます。そしてついにギルドンに気持ちを伝えますが・・・。一方、はすっかりノクスに心奪われていましたが、いまだにギルドンを忘れていないノクスだったのでした。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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ギルヒョン、パク氏との再会

チャンウォン君と再会したギルドン達。

さらにチャンウォン君の側近となったモリはガリョンの後を付けています。

ギルドンは後日、チャンウォン君に会いにいくと、昔の恨みをまだ根に持っていることを知ります。

ある日、活彬亭に1人の来客がありました。

それはキム・ドクヒョンで、アモゲによって娘を殺した義理の息子の足をへし折ってもらった過去がありました。

彼の話ではその一件で喚問に呼ばれたそうです。

それはキム・ドクヒョンが拷問を受けることを意味していました。

パク・ハソン(ギルヒョン)は暗行から帰り、に報告しています。

その中でいくつかの村で百姓たちが消えるという出来事があったことを話しました。

ギルヒョンは漢城府へその地図を持っていくと、帰りにチョ・チョンハクの家に呼ばれました。

そこで紹介された母親が、あのパク氏であることにギルヒョンは初めて気が付きます。

ギルドンの狙い

一方ギルドンはソブリに銀の髪飾りを作るよう命じていました。
ギルドンはそれをキム・ジャウォンに差し出し、を活彬亭に案内するようお願いをします。

活彬亭へ向かったでしたが、そこでは廃妃に関する噂話が飛び交っていました。

それを聞いて怒りを露わにする

それはが廃妃の息子であるからにほかなりません。

しかし、これもすべてギルドンの策略です。

ギルドンは妻を殺した夫を罰することができない今の法を変えようと画策しているのでした。

は噂の件で落ち込んだ様子でした。

そんなを見てノクスはあえて母親の歌を歌います。

逆賊探し中止に

漢城府ではチョン・ジョンブが妻のキム・ドンを殺害した件で、父親のキム・ドクヒョンが取り調べを受けようとしていました。

しかし、この国の法では妻の不誠実を知った夫は妻を殺害することが認められています。

それを聞いていたギルヒョンは、妻が死に不貞行為の証拠がないのになぜ夫の言葉だけを信じるのかとに提言します。

はそれを聞くと、キム・ドクヒョンを釈放し、チョン・ジョンブを捕らえるように命じました。

また、キム・ドクヒョンに百叩きの刑を与えている副知事チョ・チョンハクを解任し、ウム・ジャチを昇格させるよう命じました。

ウム・ジャチは最初の命として、逆賊探しを中止するよう命じました。

任を解かれたチョ・チョンハクでしたが、師匠とパク夫人によって捕らえようとしていた盗賊の正体がギルドンであることを知ります。

第17話の感想

ギルドンの正体を暴こうとしていたチョ・チョンハクでしたが、何とかギルドンの策によって副知事の任を解かれ、事なきを得ることができました。

しかし、パク夫人、師匠、チャンウォン君、モリ、チョ・チョンハクと、ギルドンに恨みを抱える人たちの暗躍はより一層強まることが予想されます。

ギルドン達はどのような命運をたどるのでしょうか。

次話にも期待です。

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