『逆賊』-民の英雄 ホン・ギルドン-あらすじ 29話 感想

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この記事の所要時間: 257

逆賊29話、戦いの疲れから眠ってしまったギルドン。目を覚ましますが隣で眠っているガリョンは目覚める気配がありません。自分がした事を後悔しながらギルドンは再び眠ってしまいました。再度目を覚ましたギルドン、そこで目にした光景とは・・・。一方、は一度敗走したものの、再び香州へ攻め入る計画を立てていたのです。

前回のあらすじ・・・

の耳を噛んだガリョンは吊るし上げられ、ギルドンをおびき寄せるためのエサとされました。そんなガリョンの姿をみたギルドンでしたが、大勢の兵がいる為に助けられません。しかし村人が協力してくれ、何とか助けにいきますが、ガリョンは自分の為に引き下がらないよう叱責したのでした。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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意識を取りもどしたガリョン

官軍が敗走したとの情報はすぐに漢陽にも伝わりました。
町では次に攻められるのは漢陽であると噂になっています。

ギルドンは戦の疲れからガリョンの隣で眠ってしまっていました。

先に目を覚ましたギルドンでしたが、ガリョンは起きる気配がありません。

ギルドンは自分が行った行動を悔いています。

再び眠りについてしまったギルドンでしたが、ガリョンの涙で目を覚まします。

なんと、ガリョンがついに意識を取り戻したのです。

それを知った仲間たちは、皆喜びを隠せませんでした。

王失墜計画

は一度敗走したものの、再び香州へ攻め入る計画を立てています。
しかし、率いる軍にも不信感が募っていました。

ギルヒョンは香州が反乱軍の拠点でないことを説明するよう促しますが、ギルドンを失墜させる計画を立てます。

その計画に仲間たちは皆驚くばかりです。

は恐怖とストレスから酒に浸る生活が続いていました。

そんなの姿に減滅することなく、ノクスを優しくなだめます。

師匠(ソン・ドファン)はそんなの姿を見て失望しています。

そこで師匠はパク・ウォンジョンを呼びつけ、ギルドン達に反正軍を支える逆賊となってくれるか尋ねるよう言いつけます。

ギルドンとパク・ウォンジョンは話し合いの場を持つことになりました。

王の時代終わる

パク・ウォンジョンはギルドンに反乱の支援を要請しますが、ギルドンはそれを支援するかは民次第と話します。
パク・ウォンジョンは高官を束ね、反乱の準備を行いました。

反乱の実行は昌徳宮(チャンドックン)の祝宴で行われることになりました。

それを知った宮廷の人々はみな一斉に逃げ出します。

夜になり、反乱を実行する時間となります。

の周りに付く者は、今やノクスやキム・ジャンウォン、ウォルハメだけとなりました。

周りの者はの時代が終わることを覚悟しています。

門の前には反乱に賛同する大勢の人が集まっていました。

パク・ウォンジョンはの玉璽を頂きに来たことを伝えさせます。

それを知ったはただ驚くばかりでした。

こうして、の時代は終わりを告げようとしています。

第29話の感想

29話で一番印象に残ったことは、の精神崩壊です。

香州の敗退を夢であると勘違いするほどに、は精神的に追い詰められていました。

ノクスのスカートに隠れる始末で、もはやとして威厳はどこにもありません。

そして、パク・ウォンジョンの計画のもと、反乱は実行に移されました。

終わってみればあっけないもので、がいかに信頼を失っていたのかが見て取れます。

次話は最終話ですが、それぞれの運命はどのように動くのか注目したいところです。

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