『鬼』(トッケビ)あらすじ 11話 感想

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』(トッケビ)11話、ついにソニは自分がトッケビの妹の生まれ変わりだという事を知ります。一方、トッケビウンタクに自分の死が近い事や、今までの事故が全て自分の運命の結果だという事を話しました。

前回のあらすじ・・・

ソニの本名が妹と同じ事を気にしているトッケビ。死神はソニの指輪を返してもらい調べる事にしました。そして大晦日に死神とソニは会いますが、何も言えない死神にソニは別れを告げたのです。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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生まれ変わりの証拠とは!

ソニの前世がトッケビの妹であると確信するトッケビと死神。
トッケビソニに会いに行くと、感動して思わず抱き着きます。

その後もトッケビは足繁くチキン屋に通うと、お店は繁盛しました。

ウンタクドクファからソニトッケビの妹の生まれ変わりであることを伝えられます。

自分がトッケビの妹の生まれ変わりであることに疑問を抱くソニは、トッケビの家に押しかけ、証拠を出してほしいとお願いしました。

トッケビ妹の描かれた掛け軸の絵ソニに見せます。

妹ソンが幸せに生きたかどうかを尋ねるソニに、トッケビは妹の話をゆっくりと話し始めました。

トッケビの話を聞いてから具合が悪くなるソニ

ウンタクはそれを心配してソニを家まで送ります。

ウンタクの卒業式の日、行けばソニに会えるとことを口実に死神は卒業式へ向かいました。

ソニも同じ理由で卒業式に来ています。

死神の正体が知りたいソニに、死神は自分でも分からないと告げました。

全てを明かしたトッケビ

法的にも保険金の通帳はウンタクのものとなり、トッケビウンタクに通帳を渡します。
一方で叔母たちは刑務所から出所し、ウンタクを探そうと話していました。

ウンタクの名簿がまた出てきたとトッケビに話す死神。

死因は転落死で時期は2週間後であるようです。

トッケビの剣を抜かない限り、ウンタクには次々と死の危機が迫るようでした。

ウンタクと一緒にいることを決意したトッケビでしたが、予告された死を防ぐことができるか不安になるトッケビ

トッケビは思い切って死が迫ることをウンタクに話すことにしました。

今まで起こった事故がすべて自分の運命の結果であることを知るウンタク

トッケビウンタクを抱きしめ、自分が必ずウンタクを守り抜くと話します。

密かにチキン屋を訪れた死神でしたが、そこにソニの姿はありませんでした。

帽子を脱いで一息ついていると、急にソニが店に戻ってきます。

慌てて帽子をかぶるとソニにはその姿が見えませんでした。

死神の正体が普通の人間でない事を悟るソニ

死神は自分の正体をソニに告げると、本当の別れを切り出しました。

現れたパク・チュンホンの霊

一方ウンタクはある女幽霊に夫に気になることを訪ねてほしいとお願いをします。

残業するビルへ行き、男性にそのことを伝えると、男性の様子が一変しました。

男性は保険金目当てで夫人を殺したのです。

ウンタクを突き落とそうとする男性でしたが、間一髪のところでトッケビに救われました。

ある日ウンタクは幽霊たちからパク・チュンホンの霊を紹介されます。

それは王や王妃、トッケビを不幸に陥れた張本人でした。

パク・チュンホンを前にウンタクは凍り付いていました。

第11話の感想

ソニの正体がトッケビの妹ソンの後世であることを確信するトッケビと死神

本人はまだ疑念を抱いているようでしたが、トッケビの泣きようを見るに本当であると思ったのでしょうか。

そして再び届くウンタクの名簿。

ウンタクを守り抜くと心に決めたトッケビでしたが、これほど何回も名簿に載ってしまうとやはり不安になっても仕方がないと同情する気持ちになりました。

さらにかつての悪の張本人パク・チュンホンの霊登場。

物語はここから急展開をみせることになりそうです。

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