『鬼』(トッケビ)あらすじ 12話 感想

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』(トッケビ)12話ウンタクの前に再び現れたパク・チュンホン。彼はワンヨが現在トッケビと暮らしている事を告げたのです。一方、死神はソニにキスをし、その事でソニは自分の過去を思い出したのでした。

前回のあらすじ・・・

ついにソニは自分がトッケビの妹の生まれ変わりだという事を知ります。一方、トッケビウンタクに自分の死が近い事や、今までの事故が全て自分の運命の結果だという事を話しました。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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ラブレター?!

パク・チュンホンを目の前にしたウンタクは危機を感じています。

ウンタクは家に帰るとライターの火をいつでも消せるように準備しました。

ウンタクは死神にトッケビが書いた日記の写しを見せようとします。

しかし、間一髪のところでトッケビにノートを奪われてしまいました。

ドクファからラブレターと聞いていた内容ですが、トッケビはラブレターではないと否定します。

ドクファがその内容を知り得るはずがないと疑いを持ったトッケビと死神は、ドクファを探すことにしました。

死神の前世は一体!?

ドクファはクラブで飲んでいます。

その体には神が宿っていて、「運命は自分が投げかける質問。答えは自分で探せ」と言ってドクファの体から去っていきました。

死神はユ会長の名簿が来たことをトッケビに伝えます。

悲しむトッケビの姿を見て、ウンタクは不滅の命がどれほど残酷なものなのか知ることになりました。

そしてトッケビ「残った人々は一生懸命生きなければならない」と話します。

チョウンウグループの中途採用の面接にやってきたキム・ウシクの顔を見たトッケビは、かつての家臣と同じ顔であることに気が付きました。

ユ会長の死後、社長となったキム秘書はキム・ウシクに車や家をプレゼントします。

ウンタクの前に再びパク・チュンホンが現れました。

彼はトッケビの胸に刺さった剣がワンヨがさせたことであり、そのワンヨは今現在トッケビと一緒に暮らしていることを告げます。

死神は過去に大きな過ちを犯すことでなり得るのです。

死神は自分の前世がワンヨかパク・チュンホンのどちらかであると考えました。

ソニの悲しい過去

死神は思い切ってソニに会いに行きます。

死神とキスをすると前世の記憶を思い出すことができると言って、ソニにキスをしました。

ソニは前世での出来事を思い出します。

ワンヨはソニの指に無理やり指輪をはめ、ワンヨの女性として生きるか謀反の罪人の妹として死ぬかの選択を迫られました。

ソンは罪人の妹として死ぬ決意をします。

ウンタクは幽霊が見えなくなってしまっていました。

ウンタクはパク・チュンホンと出会ったことをトッケビに話します。

トッケビはパク・チュンホンを探し出すと剣で斬りつけますが、パク・チュンホンには通じませんでした。

パク・チュンホンはそこで死神の正体がワンヨであることを告げます。

トッケビは急いで死神を探します。

寺にいる死神を見つけたトッケビは、死神の首を掴みにかかりました。

第12話の感想


パク・チュンホンという悪の存在が現れたことによって物語は加速
しようとしています。

死神の正体はワンヨ、そしてソニは死神とキスをすることで前世を思い出しました。

すべてを知ったうえでソニは死神に対してどのような感情を抱くのか気になるところです。

そしてトッケビは友情(?)の芽生えた死神の正体を知ることとなります。

トッケビは死神を許すことができるのかも注目したいところです。

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