『鬼』(トッケビ) あらすじ13話 感想

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』(トッケビ)13話、自分がワンヨであると気がついた死神でしたが、ワンヨの記憶はありません。しかし、規則違反をした死神は罰として過去の記憶を思い出す事になりました。一方、旅行をすることにしたトッケビウンタク。そこにパク・チュンホンが現れ・・・。

前回のあらすじ・・・

ウンタクの前に再び現れたパク・チュンホン。彼はワンヨが現在トッケビと暮らしている事を告げたのです。一方、死神はソニにキスをし、その事でソニは自分の過去を思い出したのでした。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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死神の元を去るトッケビ

死神は自分がワンヨであることを理解します。

トッケビはワンヨに対する恨みを抱きながらも、死神はワンヨの記憶がないようでした。

そんなやるせない気持ちからトッケビは死神のもとを離れることにします。

トッケビウンタクと一緒に家を出て、ユ会長のホテルで宿泊することに決めました。

家を出たトッケビでしたが、死神と過ごした日々を懐かしく感じています。

罰として過去を知った死神

一方で死神は自分がワンヨであることを知り、ソニと別れることを決意しました。

ウンタクの学校へ向かうと、ウンタクに指輪を返すようお願いします。

指輪を返す時にまたソニ会えると考えていた死神でしたが、もう会わない方が良いと考えたようでした。

ウンタクソニのもとへ指輪を返しに行きましたが、前世の記憶を幸せそうに語る様子から、指輪を返すことができません。

死神は規則違反の罪に問われています。

私的な記憶の末梢や情報の漏洩を行ったという内容でした。

死神は罰として過去の記憶を全て思い出すことになります。

そこで死神は自分が本当にワンヨであったことを知ることになりました。

ウンタクは一度は返しそびれた指輪をソニに返すことにします。

するとそこに突然パク・チュンホンが現れました。

ウンタクはそこでパク・チュンホンの狙いが自分ではなくソニであることに気が付きます。

とっさにソニを庇った時、ウンタクの首にある印がパク・チュンホンから守ってくれました。

死神は謹慎中の身でしたが、ウンタクが再び名簿に載ったことを知ります。

トッケビにそれを伝えると、トッケビは死神に妹(ソニ)を守るよう話しました。

消えて行くトッケビ

外出するソニの後ろをこっそりと追う死神。

ソニには死神の記憶がないと思っていましたが、しっかりと覚えていることに死神は驚いています。

過去のソンにとって、ワンヨといた時間は辛くとも幸せなものであったため、記憶が残っていたようでした。

ソニは死神に指輪を返し、本当の別れを告げます。

ウンタクトッケビは旅行をすることにしました。

それはパク・チュンホンと対峙するためのけじめでもあります。

ウンタクの前に姿を現すパク・チュンホン。

しかし、ウンタクにはパク・チュンホンの姿が見えません。

ウンタクはパク・チュンホンに首を絞められながらも、間一髪でトッケビを呼び出すことに成功しました。

パク・チュンホンが現れたのは、ウンタクに憑依することでトッケビの剣を抜くためです。

しかし、トッケビウンタクの手を借りて自身の剣を抜くと、その剣でパク・チュンホンを斬りつけました。

最期が近いことを知り、涙を流すウンタク

トッケビの体は静かに消えていきます

第13話の感想


パク・チュンホンという悪の存在とソニの存在が今回では焦点
となります。

死神の正体がワンヨであることを知ったトッケビは、恨む気持ちと死神との生活を思い出しながら揺れ動いているようで、とても心に残りました。

死神自身も自分がワンヨであることを知り、ソニへの想いを断ち切ろうとしています。

相手を想うからこそ会うことができないという思いが、とても心に響きました。

そしてパク・チュンホンはトッケビを消すために直接的な行動に出ることになりました。

自分の剣を刺してパク・チュンホンを消すトッケビ

本当にトッケビは死んでしまうのでしょうか。

次回も目が離せません。

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