『鬼』(トッケビ) あらすじ14話 感想

この記事の所要時間: 317

『鬼』(トッケビ)14話、トッケビは天上へ行くよう言われますが、地上に残りたいと神に頼みます。そのせいでトッケビは彷徨い続けていたのでした。それから9年の歳月が流れ・・・。ウンタクがケーキのロウソクを消すとそこにトッケビが現れたのでした・・・。

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』(トッケビ)14話トッケビは天上へ行くよう言われますが、地上に残りたいと神に頼みます。そのせいでトッケビは彷徨い続けていたのでした。それから9年の歳月が流れ・・・。ウンタクがケーキのロウソクを消すとそこにトッケビが現れたのでした・・・。

前回のあらすじ・・・

自分がワンヨであると気がついた死神でしたが、ワンヨの記憶はありません。しかし、規則違反をした死神は罰として過去の記憶を思い出す事になりました。一方、旅行をすることにしたトッケビウンタク。そこにパク・チュンホンが現れ・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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彷徨い続けるトッケビ

トッケビの体は静かに消えていきます。
神はトッケビに関する記憶を抹消しようとしていました。

慌ててトッケビのことをノートに記そうとするウンタク

トッケビは罪を償ったため、天上へ行くよう命じられます。

しかし、トッケビは地上に残りたいと神に頼みました。

トッケビは結局天上でも地上でもない場所を彷徨い続けます。

9年後再会したトッケビとウンタク

月日が経ち、ウンタクはラジオのプロデューサーになっていました。
首にはトッケビからもらったネックレスをしていますが、それがいつ誰からもらったものなのかは覚えていません。

初雪の日、ケーキにロウソクを灯すウンタク

何かを忘れているような気持ちを抱いていたウンタクはロウソクの火を消しました。

すると、9年もの間彷徨っていたトッケビが地上に召喚されます。

その姿は高麗時代のままでした。

ウンタクトッケビのことを覚えていません。

トッケビはチョンウグループのビルへ行き、ドクファやキム社長に会いに行きますが、誰も自分のことを覚えていませんでした。

しかし、死神だけはトッケビのことを覚えていたのです。

過去のことに関して許しを乞う死神。

ソニとは9年の間会っていませんでした。

ウンタクはラジオの気象番組で気温2度のところを誤って22度と打ち間違えてしまいます。

しかし、外へいくと本当に気温22度となっていて、外では桜が咲いていました。

そこにはトッケビの姿があったのです。

カフェのテーブルでロウソクを消すと、再びトッケビが姿を現しました。

しかし、その場はお金の持ち合わせがなかったため、ウンタクに奢らせることとなってしまいました。

今度はカナダで再会!!

トッケビドクファに自分の正体を明かします。

ユ会長の遺言に書いてあった「キム・シン」であることを知ったドクファは、トッケビに援助することを約束しました。

ラジオ番組のスポンサーがすべて降板してしまったことに頭を抱えるウンタクでしたが、トッケビの助言もあり、ドクファのチョンウグループと契約することができたのです。

以前ソニのチキン屋が入っていたドクファのビルに1通のエアメールが届きました。

それはウンタクがカナダのホテルで投函した手紙です。

ウンタクは現在ソニの所有するアパートに住んでいて、死神にそれを届けるように言うトッケビ

死神はソニの店を訪れますが、結局会うことができず、店員に渡すことにしました。

ウンタクの元に手紙が届いたのですが、自分にはその記憶がありません。

ウンタクは思い切ってカナダへ向かうことにしました。

そこでウンタクはとある扉からトッケビが現れたことに驚きます。

トッケビも同様に驚いていますが、出張と誤魔化すことにしました。

第14話の感想


14話の時点でトッケビが死を迎え、早すぎると思ったのですが、無事大人になったウンタクトッケビが再開することができ、一安心
しました。

しかし、ウンタクにはトッケビの記憶がなく、事態は振り出しに戻ってしまったのかとやきもきした気分にもさせられました。

この後、ウンタクトッケビのことを思い出すことができるのでしょうか。

また、死神とソニの関係はどうなるのでしょうか。

こちらにも注目です。

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