『鬼』(トッケビ)あらすじ 15話 感想

この記事の所要時間: 258

『鬼』(トッケビ)15話、9年ぶりに再会したソニと死神。そしてトッケビとウンタクも再会したのでした。暫くトッケビとウンタクは幸せに過ごし、ついにトッケビが・・・。

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』(トッケビ)15話、9年ぶりに再会したソニと死神。そしてトッケビウンタクも再会したのでした。暫くトッケビウンタクは幸せに過ごし、ついにトッケビが・・・。

前回のあらすじ・・・

トッケビは天上へ行くよう言われますが、地上に残りたいと神に頼みます。そのせいでトッケビは彷徨い続けていたのでした。それから9年の歳月が流れ・・・。ウンタクがケーキのロウソクを消すとそこにトッケビが現れたのでした・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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10年後の未来

おごると言ったものの、サンドイッチで良いと話すウンタクに不満を漏らすシン。

肉が食べたいくせにと言うものの、肉は好きじゃないと話すウンタク

どうして自分のことを知っているのかトッケビを疑うようになりました。

しかし、心の奥底にはかすかにトッケビの記憶が残っているようで、もしかしたら以前会ったことがあるのではないかと思うようになります。

2人はレストランで食事をすることにしました。

トッケビが来るのを待つウンタク

その光景は10年前にトッケビが見た未来そのものでした。

ウンタクが待っていた人物はトッケビだったのです。

9年後再会したソニと死神

一方でソニはドクファに頼んで死神の行方を追っていました。
死神が手紙を届けたときに2人はすれ違っていて、どこか記憶に残っていたのです。

9年ぶりのソニからの着信に驚く死神。

ウンタクはガイドブックに映った墓に見覚えがあります。

そこに行くとトッケビと同じ顔の写真が飾られた墓がありました。

ウンタクトッケビが日記に書いてあったキム・シンなる人物であると考えています。

ソニと会うことになった死神

死神の涙ぐむ姿に監視カメラの映像の方がイケメンだったと茶化します。

帰りに死神は会えてうれしかったとソニに伝えました。

ソニもまた、「私もうれしかった。キムウビンさん。」と話し、涙を流します。

ソニは神によって記憶を消されていなかったため、トッケビも死神もウンタクのことも覚えていました。

「私の忘却は私の平和だと考えるあなたへ・・・」そうPCに綴りながら、ソニは涙を流しています。

「落ちてくる楓の葉を捕まえると一緒に歩いてた人と愛が叶う」そう言ったのは自分であると気が付くウンタク

トッケビのことを思い出し、ロウソクの灯を消します。

会いたいと泣き叫ぶウンタクトッケビはキスをしました。

幸せ中の不安

久々に死神の家にやってきたウンタクに、死神は驚いています。

ウンタクが死神から召喚されるのは9の付く年齢であり、今現在ウンタクが29歳であることに不安を抱く死神。

それからしばらくウンタクトッケビは幸せに過ごしていました。

しかし、カナダで会った金髪の男性が幽霊であることに気が付き、再び幽霊が見えるようになったとウンタクは考えます。

幸せでありながらも、すべて夢ではないのかと不安を抱くウンタク

そんな中、初雪の日にトッケビウンタクにプロポーズをしました。

第15話の感想


生きながらもトッケビの記憶を失ってしまったウンタクでしたが、ついにウンタクトッケビの記憶を取り戻すことに成功
します。

晴れて幸せを手にすることができた2人でしたが、まだまだ予断を許さない状況は続いているようです。

「9の付く年齢」「幽霊が見えるようになった」ことからも、ウンタクの運命は再び悪い方向へと導かれているのかもしれません。

ウンタクの幸せは続くのか。

最終話は目が離せない展開になりそうです。

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