『鬼』(トッケビ)あらすじ 16(最終)話 感想

この記事の所要時間: 314

『鬼』(トッケビ)16(最終)話、トッケビのプロポーズを快く承諾したウンタク。そして蕎麦畑の中で結婚式を挙げたのです。月日は流れ・・・。果たして最後の結末は!!

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』(トッケビ)16(最終)話トッケビのプロポーズを快く承諾したウンタク。そしてソバ畑の中で結婚式を挙げたのです。月日は流れ・・・。果たして最後の結末は!!

前回のあらすじ・・・

9年ぶりに再会したソニと死神。そしてトッケビウンタクも再会したのでした。暫くトッケビウンタクは幸せに過ごし、ついにトッケビが・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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ソニと死神の最後の別れ

ウンタクトッケビのプロポーズを快く承諾しました。
幽霊もトッケビと結婚することになったウンタクを祝福しています。

ウンタクのラジオの掲示板に書き込みがありました。

「私の忘却は私の平和だと考えるあなたへ。ぜひ次の生で待つのは短くて会うのは長い縁で。」そのメッセージがソニのものであると気が付くウンタク

トッケビや死神もそのメッセージを聞き、ソニがすべてを記憶していたことに気が付きます。

急いで探しにいきますが、ソニは家を出払ってしまっていました。

死神は歩道橋でソニの姿を見つけます。

「もう会えない」と話すソニと死神は最後に優しく抱き合います。

久々にウンタクの前に姿を現した叔母は幽霊になっていました。

叔母は幽霊になって付きまとうようになりましたが、ウンタクのと親しい幽霊によって助けられます。

2人の幽霊は一緒に成仏することにしました。

ついにトッケビとウンタクが結婚!!

死神に呼ばれたウンタクは自分がついに名簿に載ったと思っています。
死神は名簿については何も話さず、結婚祝いにブーケをプレゼントしました。

ウンタクトッケビはソバ畑の中で結婚式を挙げたのです。

ウンタクの会社の帰り、道では死神たちが待機していました。

ここでは幼稚園のバスが事故を起こし、多数の死者が出る予定です。

そこにウンタクの車が通りかかると、後輩死神は「予定が変わった」と話しました。

死神はそれがウンタクの影響であることを悟ります。

名簿に載らない死があるものかと後輩死神は尋ねました。

死神は小さく「犠牲」と呟きます。

ウンタクは大通りで暴走するトラックに気が付きました。

このままでは幼稚園のバスにぶつかると考えたウンタクは自身の車で幼稚園のバスを守ります。

あの世へ旅立つソニと死神

亡霊となったウンタクを連れて行く死神。
その目には涙が流れていました。

亡者の喫茶店に駆けつけるトッケビ

ウンタクは必ずトッケビに会いに行くと約束しました。

死神の償いは終わりを迎えようとしています。

最後の名簿に載ったのは、68歳になったキム・ソン(ソニ)でした。

亡者の喫茶店に呼ばれるトッケビ

そこにはソニの姿があります。

また会おうと言って2人であの世へ行く死神とソニでした。

トッケビの花嫁

さらに月日は流れます。

死神とソニ刑事と女優に生まれ変わり、今世でも恋に落ちているようでした。

トッケビはカナダに住んでいます。

墓地で読書をしているとその姿を一人の女子高生が見つけました。

トッケビはその姿に気が付きます。

「おじさん、私が誰だかわかるでしょう?」女子高生はそう尋ねました。

「最初で最後のトッケビの花嫁」トッケビはそう答えます。

2人は見つめ合うと涙ぐみました。

第16(最終)話の感想


死という運命には逆らうことができず、29歳の若さで亡くなってしまうウンタク

15話の終わりからも不幸な展開を予想していましたが、やはり幸せは長く続かないものだとショックを受けてしまいました。

しかし、ここでは終わらないのがトッケビ

ウンタクは後世でも無事トッケビに会うことができたことに安心しました。

また、今世では別れを選択したソニも、後世では結ばれることができ、自分のことのように嬉しくなりました。

長いようで短かった16話ですが、これからも2人が幸せであり続けてほしいと切に願います。

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