『客主』~商売の神~あらすじ 1話 感想

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ドラマの始まり……『客主』~商売の神~は、韓国で有名となるチョン・ボンサムを題材にした作品。
天涯孤独となった彼が商売の神となるまでの波乱万丈の人生が描かれています。

客主』』~商売の神~1話、客主を運営しているチョン・オス(キム・スンス)には、思春期の娘チョン・ソレと腕白の息子チョン・ボンサムという二人の子どもがいました。ある時オスは陰謀に嵌められ、何も悪くないのに命を奪われます。そこから二人の子供の人生は大きく変わるのでした。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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客主チョン・オス登場

特別な運送手段がなかった朝鮮時代には、物や貨幣はボブサンにより流通されました。
ボブサンは全国を回りながら、物を売っていた行商人です。

一部はお金を貯め、仲介商人の役割をする客主を運営をしました。

チョン・オス(キム・スンス)も客主を運営している人の一人でした。

オスは上手い儲け話を持ちかけられても、それを断るほど、いつも義を大事にする商売を行います。

アヘン密売の問題が起こったときも、同じでした。

偉大なる父の死

彼は商売人としても、父親としても立派な人物です。
そんなオスの家庭には、思春期の娘チョン・ソレと腕白の息子チョン・ボンサムがいます。

将来、ソレパク・ウネボンサムチャン・ヒョクになります。

客主である父親のおかげで裕福な家で育ったボンサム(チャン・ヒョク)

あるとき、彼の父親は陰謀にはめられます。

そして、その結果、濡れ衣を着せられ、殺されてしまいました。

父親はまったく何も悪いことをしていないのに、命を奪われるのです。

度重なる不幸

ボンサムの父親はそうした形で悲惨な死に方をします。
彼の人生は、父親の悲惨な死を経験してから、急に変わりました。

そこから、彼の過酷な人生が始まります。

その頃、ボンサムはまだまだ父親に甘えたい年頃である8歳の少年でした。

彼の残酷な人生は突然父親を失っただけではありません。

彼自身も天然痘という病気にかかってしまい、苦しみます。

そして、ずっと彼のそばにいた血の繋がったソレと生き別れることになりました。

それで、ボンサムは死ぬ寸前まで追いつめられますが、間一髪のところでソンジュンという人物に助けられます。

ボンサムの2つの誓い

それから、ドラマの中ではあっという間に10年の時間が経ってしまいます。

久しぶりにソンジュンとの再会したボンサムは、ソンジュンから商売の才能があると高く評価されました。

それで、彼は父親のように商売でお金を稼ぎながら、生きていきます。

彼には心に強く秘めているものが2つありました。

1つは亡くなった父親の復讐を果たすことです。

当たり前ですが、彼は何も悪いことをしていない父親が殺されたことを覚えていました。

そして、もう1つは彼が天然痘にかかったときに生き別れた姉と再会を果たすことです。

10年という時間が経ってしましたが、どこかに生きている姉と再会することを祈っていたのでした。

それで、彼は商売でお金を稼ぎながらその機会を伺います。

第1話の感想

納得いかない父の死・姉との生き別れ・自分の病気、本当幼い頃から波乱万丈のボンサムですネ。

早く2つの願いが叶う事を願います。

また、一人ぼっちになった彼がこれからどんな活躍をみせてくれるのか、このドラマの見所です。

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