『鬼』(トッケビ) あらすじ 2話 感想

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』(トッケビ)2話ウンタクは、トッケビが何故自分がトッケビではないと嘘をついたのか真実を知ります。
それに加え自分の母親がトッケビに助けてもらったことも知ったのです。
そんな時、ウンタクは誘拐され・・・。

前回のあらすじ・・・

時は高麗時代。
キム・シン(コン・ユ)はある陰謀により命を落とし、トッケビとして生き返ります。
そして人に見えないもの(霊魂)が見える少女チ・ウンタク(キム・ゴウン)に出会うのでした。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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嘘をつくトッケビ

「おじさんと結婚する。おじさんはトッケビで合っているわ。愛している」……扉を開いてカナダに着くと、ウンタクトッケビにそう告げました。

それでもトッケビは自分がトッケビであることを否定します。

トッケビは面倒な様子でウンタクをホテルに置いていくと、ある場所へと一人で向かいました。

そこは家来ユン氏が代々眠っている墓だったのです。

そこにはトッケビの写真が飾られた墓もありましたが、名前は書かれていませんでした。

韓国の時間で学校が始まっていることに気が付くウンタク

急いでトッケビと共に韓国へ戻ることにしました。

トッケビがついた嘘の訳

ウンタクはチキン屋のバイト募集の張り紙を見て店に入ります。
オーナーのソニはすぐに採用しました。

暇なチキン屋で一生懸命働くウンタク

ソニは占いに行くと黒い帽子の男に気を付けろと言われます。

ウンタクは死神が近くにいることに気が付きました。

必死に抵抗するウンタク

そこにトッケビが現れ、「死神でもトッケビの花嫁を連れて行くことはできない」と告げ、ウンタクを助けました。

どうしてトッケビではないと嘘をついていたか問いただすウンタク

トッケビは、自分から何かを発見してくれる人を捜していると告げ、同時に、ウンタクは、まだ何も見つけられていないと言います。

傷ついたウンタクはもう呼び出さないとトッケビに告げるのでした。

死神はウンタクを庇うトッケビが不思議でなりません。

ウンタクが誘拐される!!

ウンタクは叔母の家から出て、チキン屋で寝泊まりをしていました。
ある日、ウンタクは自分のことをトッケビの花嫁だと声をかけた幽霊に会いにいきます。

そこで、ウンタクは、自分の母親がトッケビに助けてもらった事実を知るのでした。

一方、叔母は借金取りに追われる身となっていました。

チキン屋に行き、勝手に家を出たことに対して文句を言う叔母。

しかし、ソニは嘘をついて叔母を追い出しました。

そこで叔母は借金取りに、ウンタクが保険金の入った通帳を持っていると告げます。

借金取りはそれを聞くと、下校中のウンタクを誘拐してしまいます。

そこでウンタクは借金取りのライターを吹き消します。

すると、車の前にはトッケビと死神が現れるのでした!

第2話の感想


トッケビと死神の同居生活が非常にコミカルに描かれているため、毎回笑いを与えてくれました。

鬼<トッケビ>死神、といったエピソードからは想像できません。まるでホラーコメディです(笑)

さて、

ウンタクも母親とトッケビとの関係を知ることになり、今後の展開にどのような変化を与えてくれるのか注目したいところです。

まだまだトッケビの花嫁には程遠いウンタク

高校生とトッケビとの恋の行方はどのようになっていくのしょうか。

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