『客主』~商売の神~あらすじ 20.21話 感想

この記事の所要時間: 37

客主』~商売の神~20.21話、自分がボンサムに相応しくないと悩んでいたソリンは、ついにボンサムメウォルに頼みます。しかしすぐに気持ちに変化があり、諦められなかったのでした。もちろん納得のいかないメウォムは、ボンサムに再び気持ちを伝えますが、ボンサムはきっぱり断ります。

前回、第18.19話のあらすじ・・・

ソンジュンからソレが姉だと聞かされたボンサムは、複雑な想いでした。しかし、実際ソレと会ったボンサムは喜びで号泣したのです。やっと再会を果たした二人でしたが、危機が迫ろうとしていました。それは二人を抹殺しようとソゲが官軍に知られたからです。

今回、ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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ボンサムとソリンの運命的な定めとは

ソリンは自分とボンサムの関係について、思い悩んでいました。
なぜなら、自分はボンサムにふさわしい女だとは思わなかったからです。

自分よりボンサムに合う女性がいると思っていました。

色々考えた彼女はボンサムとの関係を諦めようとします。

それで、メウォルボンサムのことについて、お願いをしました。

そして、これからのボンサムのことについて、メウォルボンサムを見守ってほしいと言います。

彼女はボンサムのことを大事にしていたため、心からそう思っていました。

ところが、ボンサムを諦めようとしていたソリンの心境に変化がありました。

ソリンボンサムに与えられた運命的な定めが、彼女の心を変化させたからです。

その定めは、ソリンボンサムと一緒にならなければなりません。

なぜかというと、ボンサムは天がソリンに与えてくれた最高の相手だからです。

ソリンはその事実を知ると同時に変わりました。

ボンサムのことは諦めようと思っていましたが、逆に彼のことをもっと好きになろうと決めたのです。

ソリンとメウォル女の戦い

一方、メウォルソリンに対して、何でも知ろうとしないほうが良いとアドバイスしました。
しかし、ソリンボンサムに対する気持ちを抑えるには遅かったです。

その後、ソリンボンサムに対する思いを抑えることができませんでした。

しかし、それはメウォルソリンと同じでした。

それで、メウォルソリンボンサムに近付こうとすると、邪魔しようとします。

もちろん、そうしようとした理由は、実は彼女もボンサムが好きだったからです。

彼女のその気持ちは、ボンサムと再会したとき、明らかになりました。

ボンサムと再会したメウォルは自分の思いを隠しません。

ボンサムの想いメウォルには届かず

そして、その思いを雪華紙に綴ります。
ボンサムはそれを見て、もちろん驚きましたが、心を許すことができませんでした。

むしろ、彼女の気持ちを強く断ります。

冷たい彼の態度にショックを受けた彼女は涙を流しました。

そして、彼に対する自分の気持ちをもう一度伝えようとしましたが、ボンサムの態度に変わりはありません。

そこで、彼は彼女にはっきり言いました。

彼は自分の気持ちは永遠に変わらないと思うので、諦めたほうが良い、そして、自分は愛する人がいると言います。

さらに、ボンサムはこれからメウォルがいるところに来ることはないと伝えました。

そして、ボンサムメウォルから立ち去ろうとしたのです。

それでも彼女はボンサムに対する思いに変わりはありませんでした。

第20.21話の感想

ボンサムへの想いを一度は諦めようとしたソリンでしたが、やはり無理でしたね。

しかし一度ボンサムの事をお願いされたメウォルの事を考えると、あまりにも可哀そうすぎます。

だからこそ余計にボンサムへの想いが募ったのではないでしょうか?

今後、この三角関係が見逃せません。

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