『客主』~商売の神~あらすじ 2.3話 感想

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客主』~商売の神~2.3話ボンサムソレから見捨てられたと思い恨んでいました。しかしソレにはどうしても見捨てなければならない理由があったのです。オスが無実の罪で命を落とした時、オスの後を継いだのがソゲだったのですが、突然客主を去ってしまったのです。しかもちょうどその時、ボンサムが天然痘にかかり・・・。

第1話のあらすじ・・・

客主を運営しているチョン・オス(キム・スンス)には、思春期の娘チョン・ソレと腕白の息子チョン・ボンサムという二人の子どもがいました。ある時オスは陰謀に嵌められ、何も悪くないのに命を奪われます。そこから二人の子供の人生は大きく変わるのでした。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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サンムンの決断

客主オスには長い間、一緒に仕事をしてきたキル・サンムン(イ・ウォンジョン)がいます。
そのサンムンは究極の決断を迫られていたのでした。

彼と彼の息子ソゲ(ユ・オソン)は死の危機に瀕していましたが、それを回避するためにはアヘン密売に手を出す必要があったのです。

これは彼の意志ではなく、ハクジュンという人物に指示されたものでした。

サンムンが息子と危機を回避するには、ハクジュンが出した条件を呑まなければならないです。

その条件とは、アヘン密売を行うためにオスを指名することでした。

このような提案をされたサンムンは義理兄弟であるオスを裏切らなければいけないので、思い悩みます。

息子の命は何としても助けなければいけないですが、アヘン密売などは危ないと判断し、結局、彼はハクジュンの提案を拒否しました。

嘘をつくサンムン

一方、アヘン商売のことについて、サンムンはオスから追及を受けることになります。
オスはこの件について、もちろん妥協する姿勢ではありませんでした。

商人を守るため、何としても真実を明らかにしようとします。

結局、サンムンは自分が全てやったと自白することになりました。

彼の自白に対してオスは、その分の責任を取れと命令します。

ソレがボンサムを見捨てた理由

ボンサムにとって、姉のソレは自分を見捨てた人です。
ところが、ソレにとっては、弟を見捨てなければならない理由がありました。

父親のオスが無実の罪で処刑されたとき、オスの後を継いでソゲが当主になったのです。

そして、彼はオスの無念を引き継いで頑張っていくつもりでした。

しかし、彼は客主を去ってしまったのです。

ボンサムが天然痘にかかったのもその時期でした。

それで、姉のソレは激しく動揺します。

そして、どうしたらいいのか分からず、彼女はパニックに陥りました。

感染したら自分も大変なことになると、医師はソレにアドバイスをします。

そのアドバイスは感染されないように、今すぐ弟から離れることでした。

しかし、そんな薄情なことはできないと、彼女はそのままボンサムを看病し続けたのです。

それと同時に、彼女はお家の再興も考えました。

自分にはチョン家の客主を復活させるという任務が与えられていることに気付いたのです。

このまま自分と弟が天然痘で死んでしまったら、再興はできなくなると考えました。

それで、ソレは客主再建のために、ボンサムから離れることを決意したのです。

ボンサムソレの生き別れには、このような事情がありました。

第2.3話の感想

自分の命に変えてでもオスに忠実なサンムンに心打たれました。

しかも自分がやったと自白するなんて、どんなに辛かったでしょう。

それを信じたオスに少しがっかりです。

そして、ソレボンサムを見捨てた理由、あまりにも切なすぎますね。

早く真実が明らかになってほしいです。

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