『客主』~商売の神~あらすじ 28.29話 感想

[スポンサーリンク]

 

この記事の所要時間: 34

客主』~商売の神~28.29話、やっと再会できたボンサムソリンは幸せに暮らしていましたが、嫉妬するメウォルがいました。ある日、ボンサムの職場を訪れたメウォルは、ボンサムソリンの子どもを抱きあげ、自分とボンサムの子どもであってほしかったと言い、ソリンを怒らせたのです。

前回、第26.27話のあらすじ・・・

ソリンの命を狙うために、しぶしぶソクチュに手を貸すメウォル。ソクチュがソリンの命を狙った時ウォリが助けに入り、ソリンは何とか助かったのです。そして無事に子どもを出産し、ボンサムと再会出来たソリンでしたが、まだソリンの命を狙うメウォルの姿がありました。

今回、ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

[スポンサーリンク]

 

未だ嫉妬するメウォル

ソリンボンサムと再会することができましたので、とても幸せでした。

そして、幸福な日々が続くことを祈ります。

しかし、幸せなその二人を嫉妬する人がいました。

それはまたボンサムを愛しているメウォルです。

彼女はボンサムに対する思いが強すぎて、彼の妻であるソリンを殺そうとするほどでした。

まだ、彼女は暗殺するまでのことはしませんが、それでもソリンに対する気持ちに変わりはありません。

弱気になったメウォル

ある日、ボンサムの職場に訪ねたメウォルは、ソリンがいることに驚き、怒ってしまいます。

そして、彼女の怒りは止まらず、ボンサムソリンの息子に向かいました。

彼女はソリンの子供を抱き上げながら、自分とボンサムの子供であってほしかったと言い続けます。

そのメウォルを行動を見ていたソリンも怒ってしまいました。

ソリンメウォルの口からボンサムの名前が出てくるのは、不愉快なことだと言います。

厳しい言葉で牽制されたメウォルは、急に弱気になります。

そして、メウォルソリンに一つのお願いをしました。

しかし、ソリンの心には、ボンサムと結婚することと子供の面倒を見るだけでしたので、メウォルのお願いを受けるつもりはありません。

作業場で火災が発生

ボンサムにとって、どんな商売も大事でしたが、最も力を入れていたのは、スケトウダラの取引です。
スケトウダラを干すのに、彼はかなり苦労したことがあるので、必ず商売を成功させたいという気持ちがありました。

ところが、ある日、スケトウダラを干す作業場で火災が発生してしまいます。

それで、干場が燃えてしまうのでした。

突然、火災が発生してしまい、ボンサムは絶望します。

実は、この火災は自然発生したものではありませんでした。

ボンサムの活躍を嫉妬していて、阻止しようとするソゲが、わざと放火したのです。

その結果、ボンサムの商売は大きな障害を受けました。

かなり被害が大きかったため、彼はショックを受けますが、ボンサムを支持していた人たちは、彼を励ましたり、彼の復興を応援したりします。

大変な状況になったボンサムには一つ大きい心配があります。

それは、作業場が燃えたことに関する責任を全て自分が負わなければいけないことでした。

もしそうなると、金銭的な部分は一人ではすべてカバーすることができないです。

困ったボンサムは思い悩みました。

その事故の話を聞いたソリンは、夫のために何かをやろうとしています。

第28.29話の感想

やっとの事で幸せになったボンサムソリン、いつまでメウォルは諦めないのでしょうか。

しかもボンサムソリンの子どもが、ボンサムと自分の子どもだったら良かったなんて、メウォルは気が狂ってしまったようです。

一方、ソゲに商売を邪魔されているボンサム、いつになったらボンサムソリンは、平穏に暮らせるのでしょうか?

[スポンサーリンク]

関連記事

このカテゴリーのあらすじ一覧と関連記事です!


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ