『客主』~商売の神~あらすじ 34.35話 感想

この記事の所要時間: 38

客主』~商売の神~34.35話、今まで商売人として真面目に生きてきたボンサム。多くの人から指示を受けますが、正論しか言わないボンサムを邪魔だと思っている人もいました。そんな人々が手形を燃やしてしまい、ボンサムは手形を受け取れなくなったのです。それに加えボンサムの財産だけでなく、地位を狙う人物が現れ・・・。

前回、第32.33話のあらすじ・・・

急に亡くなったソリン、あまりのショックにボンサムは抜け殻のようになっています。しかもソリンが亡くなる前に行ったとされる悪行、そして誰が命を奪ったのか謎だらけでした。そんな弱ったボンサムの傍に、あのメウォルの姿があります。まさか彼女が犯人だとは思っていないボンサムでした。

今回、ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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真面目が故に妬まれるボンサム

商人としての義、人間性を大事にしていたボンサムは多数の商売人に支持を受けていますが、その反面、彼のことを陥れたいと思っている人もいます。

ボンサムはいつも正論しか言わないから、取引するとき、邪魔になる思っていました。

その人たちの考えは行動に移り、将来、ボンサムを困らせるころになります。

狙われる財産と地位

一方、ボンサムにはソクチュの巨額の手形を受け取る権利がありました。
それで、その手形について、ソクチュと話したいと思い、彼がいるところに向かいます。

しかし、ボンサムを支持しない人たちはボンサムより早く動き、ボンサムに手形が渡らないようにします。

そして、手形がボンサムに渡らなければどんな方法でも良いと判断し、手形を燃やしてしまうのです。

その結果、ボンサムはソクチュの手形を受け取れなくなりました。

それでもソクチュの財産はまだまだありましたので、それを狙っている人がいます。

それはソゲでしたが、彼がほしがっていたのは、彼の財産だけではありませんでした。

もう1つは自分の地位を向上させることだったのです。

特に、彼が欲しがったのは、六矣廛のトップの地位でした。

未だ分からない犯人

ソリンが亡くなってからしばらく時間が経ちましたが、ボンサムは彼女のことを忘れることができず、毎日を寂しく過ごしています。
そして、彼はなぜ彼女が殺されなければいけなかったのか、そして、一体誰が彼女を殺したのかについて、知りたいと思っていました。

しかし、思い悩んでも最後に残るのは怒りの感情です。

ソリンを殺した犯人はどうしても明らかにしたい気持ちでいっぱいでしたが、相変わらず、何も分からない状況でした。

犯人を勘違いしたボンサム

ソリンを殺した犯人は、二人の愛を嫉妬したメウォルでした。
ところが、ボンサムは別の人を犯人だと思い、勘違いします。

彼が犯人だと思っていたのは、ソゲでした。

もちろん、ボンサムがソゲを疑うようになったのは、ちゃんとした理由があるからです。

それは、彼はソゲが昔、自分の父親を殺した犯人であることを知っていたからです。

それだけではなく、姉のソレもソゲに命を奪われたことも知っている状況でした。

自分の父親と姉を殺したソゲでしたので、彼はソリンのことも彼が殺したに違いないと、疑わざるをえなかったのです。

しかし、ソリンの件については、犯人は彼が信じていたメウォルでした。

それを知らないボンサムは、この話を蒸し返そうとしますが、メウォルは何も言わず、ボンサムを眠らせようとします。

第34.35話の感想

ただ真面目に商売しているボンサムですが、妬む人もいるのですネ。

しかも妬むだけでなく嫌がらせをするなんて、卑怯です。

それにボンサムの財産だけでなく、トップの座を狙うソゲ、どんな手を使ってくるかのでしょう。

また、メウォルの悪事がばれる事を願います。

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