『客主』~商売の神~あらすじ 38.39話 感想

この記事の所要時間: 36

『客主』~商売の神~38.39話、ボンサムはメウォルが自分と同じ様な経験をしているので、複雑な気持ちになっていました。そしてついにボンサムはメウォルを抱きしめたのです。それだけではなく、一緒に暮らし始めたのでした。しかしそんなある日、ボンサムがソリンの墓参りへ行ったときに・・・。

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客主』~商売の神~38.39話ボンサムメウォルが自分と同じ様な経験をしているので、複雑な気持ちになっていました。そしてついにボンサムメウォルを抱きしめたのです。それだけではなく、一緒に暮らし始めたのでした。しかしそんなある日、ボンサムソリンの墓参りへ行ったときに・・・。

前回、第36.37話のあらすじ・・・

ソゲらの行き過ぎた取引のせいで、兵士達は生活が苦しくなっていました。その事が原因で壬午事変が発生します。そうした中、問題の根本原因を作ったソゲは兵士に捕まりました。しかしソゲはボンサムを前にして、謝るどころか暴言を吐いたのです。

今回、ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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ついにボンサムがメウォルを受け入れる!!

ボンサムメウォルのことを考えると、複雑な気持ちになります。
本来であれば、メウォルは自分が憎むべき相手です。

しかし、憎んでもまだ溜飲が下がらないような相手でもありました。

そして、彼女が親に見離されるのを目撃したとき、ボンサムメウォルのことがかわいそうだと思いました。

それは、ボンサムも遠い昔に同じような経験をしていたからです。

同じような経験というのは、ボンサムは姉のソレに見捨てられたことです。

彼はそのことを思い出しながら、メウォルのことを哀れむようになりました。

自分にとって大事な人に捨てられて、そこから一人で生きていくことは本当に難しいと彼は思っていたからです。

そして、ついにボンサムメウォルのことを抱きしめました。

メウォルボンサムに、自分についてどんな感情を持っているかを尋ねます。

ボンサムはさすがにこの質問には何とも答えられませんでした。

ボンサムとメウォルが一緒に暮らす!

一方、ボンサムメウォルにこれからのことを話しました。

世の中が大きく変動している中、今までのような暮らしはできなくなることです。

身分も地位も財産も全て失って、貧しい生活に戻ってしまうかもしれないと伝えました。

メウォルは自分が犯した罪を告白しないまま、ボンサムと一緒に暮らしていきます。

今後、これは大きな波乱を巻き起こすことになりました。

聞かれてしまった真実

一方、ボンサムメウォルのことを哀れんで、その優しさから彼女に寄り添うようになりました。
しかし、もし自分がソリンの命を奪った張本人であることをボンサムが知るようになるのではないかと、メウォルは不安を感じています。

メウォルとしては、もちろんこのまま時間が過ぎていけばいいと思っていました。

ボンサムさえ過去のことを知らなければ、何も問題は起こらないと思っていたからです。

しかし、メウォルの思惑通りにはいきませんでした。

ボンサムソリンの墓参りをしたとき、メウォルの悪事のことを聞いてしまったのです。

ボンサムの大事な妻、ソリンを殺した人はメウォルだったことを聞いたボンサムはショックを受けました。

過去の話を聞いたボンサムに対して、メウォルは必死に否定するしかありません。

逆に、彼女は強気で、自分がソリンを殺した証拠がどこにあるのか、証拠があるなら見せてくれと言います。

ボンサムをどうしても失いたくないメウォルは、自分がソリンを殺した主張に否定し続けました。

そして、メウォルの怒りが爆発してしまい、ボンサムがいる中、彼女の暴力性を見せてくれます。

第38.39話の感想

ボンサムメウォルを抱きしめた時、悔しくてたまりませんでした。

しかも一緒に暮らすなんて、天国のソリンが可哀そうすぎます。

だからボンサムメウォルの悪事を聞いた時、ほっとしましたが確かに証拠ありませんよね。

ますます結末が楽しみになってきました。

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