『鬼』(トッケビ) あらすじ4話 感想

この記事の所要時間: 243

』(トッケビ)4話ウンタクに最初から剣が見えていたと言われ、死期が近いと分かったトッケビは動揺します。
しかしトッケビは自分の最後のために準備を始めました。
そしてついにウンタクトッケビの剣を抜こうとしたら・・・。

前回のあらすじ・・・

トッケビのことを考えているとイカに火がつき動揺するウンタクの前にトッケビが現れました。
トッケビウンタクが本当に自分の胸に刺さる剣が見えるのか気になっていたのです。
そしてついに事実が・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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死に戸惑うトッケビ

「最初から胸の剣が見えていた」と話すウンタク

そうであれば、トッケビの死期は近いことになります。

死ぬために花嫁を捜していたものの、それが近づくと戸惑いを隠せませんでした。

ウンタクトッケビの家に住めるようにお願いをしましたが、結局ドクファの祖父のホテルに泊まることになりました。

ドクファウンタクの姿を見て驚いています。

ドクファは学校までスポーツカーでウンタクを送ります。

その様子は学校中で話題となっています。

ドクファウンタクに叔母たちのことを尋ねます。

叔母たちは金塊を宝石店で換金しようとしたが、盗品であることが分かり、警察に連れていかれてしまったのです。

警察に尋問を受ける叔母たち。

姪が受け取った遺産と告げるも、肝心の姪の名前を思い出せないでいました。

最後の準備をするトッケビ

一方死神はアクセサリー売り場で出逢ったソニのことが気がかりでなりませんでした。
ホテルで一人過ごすウンタクでしたが、トッケビが顔を見せないことで避けられているのではないかと思い始めます。

そこで思い切ってキャンドルの火を消してトッケビを呼び出すことにしました。

トッケビは自分の最後のために準備をしていたのです。

剣を抜いたら自分が死ぬことをウンタクには告げずにいました。

翌日、トッケビは酒か薬のせいで記憶が飛んでいました。

うっすらとした記憶の中で、昨晩ウンタクと剣のことを話したことを思い出し、慌てています。

剣を抜かれそうになったトッケビ

一方でソニはもう一度死神に会うためにオシャレをしていました。
しかし、死神は街で見る女性すべてがソニに見えてしまっています。

剣の話をするために、学校へ迎えにいくトッケビ

車のドアを開けた先はカナダでした。

嫌ならトッケビの花嫁にならなくても良いとウンタクに告げると怒り出すウンタク

剣を抜いて証明しようとするウンタクトッケビは慌てて逃げだしました。

その後ウンタクはホテルでメッセージを綴ります。

トッケビウンタクから渡された愛の物理学を読み、初恋というものを知ることになります。

第4話の感想

トッケビの花嫁になると積極的な姿勢を見せるウンタクと、それに戸惑うトッケビの姿がとても愛らしく感じられました。

剣を抜くことでトッケビに認めてもらおうとするウンタクと、抜かれたら死んでしまうことを伝えられないトッケビ

2人の思い違いがどのような展開を見せるのか気になるところです。

最後にトッケビが愛の物理学によって恋を知ることになりましたが、ここから2人の恋は加速していくのでしょうか。

今後も目が離せません。

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