『鬼』(トッケビ) あらすじ5話 感想

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』(トッケビ)5話、ついに恋を知ったトッケビ
トッケビ・死神・ウンタクと三人で住む事になりました。
そんなある日、トッケビウンタクに剣を抜いて欲しいと頼みますが、保留すると言われます。
その理由とは・・・。

前回のあらすじ・・・

ウンタクに最初から剣が見えていたと言われ、死期が近いと分かったトッケビは動揺します。しかしトッケビは自分の最後のために準備を始めました。そしてついにウンタクトッケビの剣を抜こうとしたら・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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ウンタクに恋したトッケビ

愛の物理学を読み、ウンタクに恋の感情を抱くようになったトッケビ
ウンタクがラジオを聴きながら帰っていると、幽霊に遭遇します。

眼鏡の女性の幽霊で死んで間もないのですが、家の冷蔵庫を満たしてほしいというお願いをしに来たのでした。

ウンタクは部屋の冷蔵庫を満たすと、幽霊の母親がやって来ます。

娘の痕跡を確認し、涙を流す母親。

それに満足した幽霊は直符使者の導きであの世に向かいました。

剣抜きは保留に

死神は初めて会った場所でついにソニと再会することができました。
2人はカフェに向かいますが、一向に話をしない死神にソニはしびれを切らして挨拶と名前を尋ねます。

死神は自分の名前すら知りませんでした。

ドクファはホテルの高額な請求に驚いています。

それはウンタクが幽霊のためにホテルの冷蔵庫の中身を持ち出していたためでした。

恋を知ったトッケビウンタクを自宅に招き入れることにします。

ウンタクも一緒に住むこととなり、死神は驚いていますが、ウンタクのしようとしている行動(剣を抜くこと)を応援すると話しました。

3人で住むことになったものの、ウンタク用のベッドはまだ用意されていません。

仕方なくウンタクトッケビの部屋で寝て、トッケビと死神は部屋のソファーで寝ることにします。

ある日、ウンタクトッケビと死神に何かあったら電話をするように告げました。

トッケビと死神はドクファに携帯電話を用意させましたが、使い方に苦戦しています。

剣を抜いてほしいと話すトッケビに、ウンタクは当分保留にすることを告げました。

彼女曰く、利用価値がなくなって追い出されたら勉強に集中できないからだそうです。

その後、無視するようになったウンタクに怒りがこみ上げるトッケビ

共同生活が始まったものの、ぎくしゃくした雰囲気となってしまいます。

トッケビが死を選択した理由

ある日、2人はカナダのレストランへ食事に行くことにしました。
そこでトッケビは10年後のウンタクの姿を見ることになります。

29歳になったウンタクは素敵なある男性とレストランにいると話し、幸せそうな雰囲気であることを悟りました。

それを見たトッケビは、結果的に自分がウンタクのために死を選択したことを理解します。

第5話の感想

愛の物理学を読み、急に恋に積極的になるトッケビ

今まで抜いてほしいと願っていた剣も抜かれると困る展開になってしまいます。

その様子がコミカルに描かれていてとても面白かったです。

また、5話では10年後のウンタクの姿が描かれています。

そこにいる男性は果たしてトッケビ本人であるのか。

今後の展開を読み解くキーになるかもしれません。

これを見てトッケビの心の内がどのように変化するのか注目したいところです。

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