『客主』~商売の神~あらすじ 6.7話 感想

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客主』~商売の神~6.7話、ソクチュの元で働いていたソゲでしたが、暴力を受け追い出されてしまいます。一方ボンサムは、大きなミスをおかしますがソンジュンのアドバイスも聞かず、無理やり強行しました。その頃、シン家大客主では重要な話し合いが行われ・・・。

前回、第4.5話のあらすじ・・・

天然痘にかかったボンサムの人生は悲惨でした。医院に保護されたもののそこでひどいイジメを受けます。あまりの辛さについに家を出る決心をしたボンサムは、商売の道に進むのでした。それから10年の時が流れ、立派な商売人になったボンサムの姿があります。

今回のドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。>

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ひとちぼっちになったソゲ

ソゲは秘密にしてソクチュのところで働いていました。
ある日、彼はソクチュから扱きを受けることになります。

扱きに対して不満を持っているソゲは、ソクチュの部屋で、彼から一喝されてしまいました。

彼はソゲに対し、お前は見てはいけないことを見てしまう、そして言ってはいけないことを言ってしまうから、ダメだと言います。

それだけではありません。

さらにソゲは外に連れ出され、そこで殴られてしまいました。

ソゲは殴られながら、ソクチュに対して、私は必ず六矣廛の大行首になって返り咲いてみせると言います。

その後、ソゲはソクチュの家を追い出されることになります。

それで、また彼は職場も失い、ひとりぼっちになりました。

ボンサムの反抗

その頃、ボンサムは商売人として活躍をしていましたが、まだまだ未熟なところもありました。

あるとき、ボンサムは牛の販売をしていましたが、料金の受け取りで大きいミスをしてしまいます。

現金一括で受け取らなければいけないのですが、それを彼は割賦取引にしてしまったのです。

それを見たソンジュンは取引を停止させるべきだと言いますが、ボンサムは無理やり強行しました。

パン・グミはソン・マンチを説得し、馬房に戻ろうとします。

しかし、彼はソンジュンを裏切り、馬房の証書をなんとしても現金化しようとしますが、自分には無理だと思いました。

それで、金持ちであるハクチュンならできるのではないか、あるいはやってくれるかもしれないと思い、彼がいるところに向かいます。

兄弟の思いやり

その頃、シン家大客主において、重要な話し合いが開かれていました。
そこで、話し合ったのは、麻布の独占的な買占めを禁止するということです。

そうなると、一部の業者は麻布を買い占めることができなくなるのです。

また、ソレボンサムのことを心配していました。

まだ再会は果たしていませんが、ずっと彼の行方を追っています。

一方、ボンサムは自分が捨てられたことについて、考えてみました。

冷静に考えた結果、彼はあの時のソレはそうするしかなかったかもしれない、選択肢がそれしかなかったかもしれないと思います。

自分を捨てたと思っていた姉に対して、ボンサムは彼女の立場で考えてみることができるようになったのです。

それでも、まだ彼は過去を思い出すと苦しみます。

実は、ボンサムソレは意外と近い距離にいましたが、本人たちがまだ気づいていない状況です。

第6.7話の感想

チョン家客主を受け継いだにもかかわらず、客主を去って行ったソゲ、今度は追い出されてしまいましたね。

宣言通り六矣廛の大行首になれるのでしょうか?

一方、今までお世話になった師のアドバイスを聞かないボンサム、この先が不安です。

しかしながら、ボンサムとソレのお互いを思う気持ちには感動しました。

早く再会できると良いですネ。

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