『鬼』(トッケビ) あらすじ8話 感想

この記事の所要時間: 258

』(トッケビ)8話ついにトッケビは、ウンタクが本当に自分の花嫁だと言う事を知ります。
そしてこれまでのウンタクの危機がこのことと関係した事を知ったのでした。
ウンタクもまたトッケビの秘密を知ってしまったのです。

前回のあらすじ・・・

ウンタクは童話の話と剣を掴む方法を重ね合わせて考え、トッケビにキスをしました。
驚くトッケビ
ある日、トッケビウンタクを優しく抱きしめると、ウンタクは剣に触る事が出来たのでした・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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誤解が招いた嫉妬

ウンタクが本当に「トッケビの花嫁」であることを知るトッケビ

翌日、ドクファトッケビに車の多重事故に関して問いただしました。

ウンタクを突き飛ばした時に車同士が事故を起こし、大惨事になっていたのです。

ドクファは被害者を集めると賠償金を支払い、死神に頼んで被害者たちの記憶を消してもらいました。

「初恋がものすごく痛い」、そうウンタクに話したトッケビでしたが、ウンタクはそれが自分のことだと思っていないばかりか、架空の初恋相手に嫉妬しています。

謎だらけのバス事故

ある日、ウンタクは高校に住み着く女子高生の幽霊と話をしていました。
女子高生は卒業式の日に交通事故で亡くなったようで、綺麗な花束を持ってきてほしいとウンタクにお願いをします。

ウンタクは大学の面接のためにバスに乗りました。

それを見送るトッケビは、以前に道中でぶつかった自転車の男と遭遇します。

そこでトッケビは、この男のせいでウンタクの乗ったバスが事故を起こすシーンが見えました。

事故現場には死者の名前が書かれたカードを持った死神たちが集まっています。

死神はバスにウンタクが乗っていることを知り、驚きました。

しかし、カードにウンタクの名前はありません。

そこで死神はトッケビウンタクを救うことで事故を防ぐと予想します。

トッケビは先回りして自転車の男を止めることに成功しました。

トッケビは黙ってウンタクの死を受け入れようとしたことに腹を立てています。

しかし、以前の頭に浮かんだシーンではバスの中にウンタクの姿がなかったことを不思議がるトッケビ

死神は、剣を抜いたらどうなるかウンタクに話してみてはどうかと持ち掛けます。

事実を知ったトッケビとウンタク

トッケビは朝鮮時代の王と王妃2人の霊を弔おうとしていました。
そこには、妹であり王妃である「キム・ソン」の名前が書いてあります。

死神はソニに会いに行きました。

そこでソニは自分の本当の名前がキム・ソンであること、キム・ウビンが死神の本当の名前でないことを話します。

突然苦しみだす死神。

ソニの目を見て死神は今日一日の記憶を消してしまいます。

ある日、トッケビは産神様に止められました。

そこで産神様は剣を抜かないとウンタクが危ないと告げます。

そこでトッケビはこれまでのウンタクの危機が、このことと関係していることを悟りました。

一方でウンタクは、剣を抜くとトッケビが死んでしまうということを知ることになります。

第8話の感想


剣を抜くとトッケビが死んでしまうが、抜かないとウンタクが危ない

このような選択を自分がしなければならないと考えるととても悲しい気持ちになりました。

2人が結ばれてほしいという気持ちはあるものの、ウンタクの危機は刻一刻と迫ってきていることは確かです。

果たしてトッケビは自らの死を選ぶのか、それともウンタクを救い続ける道を選ぶのか、その辺りに注目したいところです。

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