「懲毖録(チンビロク)」のあらすじ、キャスト、記事一覧

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テバク

photo by 「懲毖録| KBS

2015年2月14日に放送開始となった韓国ドラマ『懲毖録(チンビロク)は、韓国KBSの光復70周年特別企画大河歴史ドラマで「鄭導伝」の後続として制作された、50話の長編歴史ドラマです。

朝鮮王朝の名宰相ユ・ソンニョンが残した「懲毖録」を基に、戦乱期が描かれた作品です。

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「テバク」とは

16世紀後半の朝鮮王朝で、豊臣秀吉が朝鮮に侵略した”壬辰倭乱”後、王と官僚たちが政策を論じ決定する、朝廷内の政治を描いたストーリーです。

ユ・ソンニョンが、豊臣軍の侵略を防ぐ事が出来なかった無能な政治家や、自分に対する戒めを込めて書かれた「懲毖録」がベースとなっています。

「懲」は歴史の過ちを懲らしめ「毖」は将来の危機に備えるという記録です。

「テバク」あらすじ

1589年、李氏朝鮮14代国王宣祖の時代に、朝廷は通信使を送れとの倭国の要請を巡り、官僚達は対立していました。

軍事を統括していたユ・ソンニョンは、通信使を派遣すべきだと主張し王の反感をかい、戦いに向けての準備をすべきと唱えれば、両班達から避難されました。

ユ・ソンニョンはどのようにこの苦境を乗り越えたのでしょうか?

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