韓国ドラマ「懲毖録(チンビロク)」

韓国ドラマ「懲毖録(チンビロク)」は、李氏朝鮮の宣祖に仕えた宰相・柳成龍(リュ・ソンリョン)が克明に記録した文書を題材を基に、豊臣秀吉で有名な「文禄・慶長の役」(韓国では「壬辰倭乱」)の頃の政治的事件や日本軍との交渉、経験した教訓など朝鮮の宮廷で繰り広げられた話をドラマ化した作品です。

「懲毖録」(チンビロク)あらすじと感想 第23話・第24話

この記事の所要時間: 64

「懲毖録」第23話・第24話のあらすじです。1592年に海戦が開始され、今回は日本軍の大敗となります。重ねて日本軍に風土病が流行りだし、朝鮮軍は飛撃震天雷が完成しました。新兵器の完成で朝鮮軍は日本軍を駆逐できるのでしょうか?

「懲毖録」(チンビロク)あらすじと感想 第21話・第22話

この記事の所要時間: 56

「懲毖録」第21話・第22話のあらすじです。相変わらず臣下達と意見の合わない宣祖。宣祖は明の皇帝に宣祖の明行きを願い出ましたが、明から与えられたのは女性貴族が用いるクァンジョンボの空の官衙でした。つまり皇帝は、宣祖に来るなと暗に言っているのです。。

「懲毖録」(チンビロク)あらすじと感想 第19話・第20話

この記事の所要時間: 453

「懲毖録」第19話・第20話のあらすじです。ついに朝鮮軍は日本軍の策に嵌り、大敗します。そこで、柳成龍は明の武将イム・セロクに援軍を要請しますが・・・。今回は手に汗を握る戦いの様子が見事に描かれています。日本軍と朝鮮軍の知恵比べが見どころの一つ。

「懲毖録」(チンビロク)あらすじと感想 第17話・第18話

この記事の所要時間: 422

「懲毖録」第17話・第18話のあらすじです。ついに李舜臣が勝利した事によって日本軍の勢いが弱まり、激怒した秀吉は「李舜臣の首をとれ」と部下に命令します。その頃逃げ回っていた宣祖もまたとんでもない命令を下したのでした。

「懲毖録」(チンビロク)あらすじと感想 第15話・第16話

この記事の所要時間: 56

「懲毖録」第15話・第16話のあらすじです。4月28日小西行長軍と朝鮮軍の騎馬隊が弾琴台で対峙しました。そして朝鮮軍は惨敗してしまいます。宣祖はリュ・ソンニョンやイ・サネと意見が対立しついに二人を罷免する命令を下すのですが・・・。

「懲毖録」(チンビロク)あらすじと感想 第13話・第14話

この記事の所要時間: 523

「懲毖録」第13話・第14話のあらすじです。柳成龍が備えるべきだと警鐘を鳴らし続けていた豊臣秀吉による壬辰倭乱(朝鮮出兵)が始まります。快進撃を続け漢陽へ迫る倭軍の脅威にどう立ち向かうのでしょうか?

懲毖録」(チンビロク)あらすじと感想 第11話・第12話

この記事の所要時間: 535

「懲毖録」あらすじ第11話・第12話をご紹介しています。今回のエピソードでは、宣祖(ソンジョ)との対立で危機に陥った柳成龍(リュ・ソンニョン)を李舜臣(イスンシン)が機転で救うエピソードが語られます。

懲毖録」(チンビロク)あらすじと感想 第9話・第10話

この記事の所要時間: 553

韓国時代劇ドラマ「懲毖録」あらすじ第9話、第10話です・・・これらのエピソードでは、国家存亡の危機に瀕してもなお宮廷で党派抗争を繰り返す大臣・官僚たち、特に南北に分裂した東人の姿にフォーカスがあたっています。

「懲毖録」(チンビロク)あらすじと感想 第7話・第8話

この記事の所要時間: 638

「懲毖録」あらすじ第8話、第9話です・・・日本から帰国した通信使達の報告が真逆なため、宮廷は混乱に陥っています。そこで、書状官であるホ・ソンから話を聞いたところ、ホ・ソンは日本国内の状況から、事が起きそうな予感がするということを伝えました。

「懲毖録」(チンビロク)あらすじと感想 第5話・第6話

この記事の所要時間: 638

「懲毖録」あらすじ第5話・第6話をご紹介しています。内容はネタバレを含みますので、読まれる方はご注意ください。今回は、宣祖の世子(王位継承者)冊立を巡る党派の駆け引きと、日本から戻った通信使(外交使節)の報告が語られます。


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