「根の深い木」のあらすじ、キャスト、記事一覧

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根の深い木

photo by 「根の深い木| bs-asahi

『根の深い木』は、カリスマ俳優ハン・ソッキュと、チャン・ヒョクの共演が話題となった韓国ドラマ「根の深い木」は、ハン・ソッキュが演じた世宗王の少年時代をソン・ジュンギが演じています。

2011年10月5日に放送が開始され、最高視聴率は27.3%でした。

原作はミステリー小説「景福宮の秘密コード」で、朝鮮王朝の中で最も愛された王世宗を新たな角度から描いています。

前王太宗(テジョン)の策略が招いた悲劇に復讐を誓うトルボクと幼なじみのタム、そして朝鮮王朝4代王世宗(セジョン)イ・ドの予想がつかない物語になっています。

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朝鮮王朝最高の天才君主・世宗大王が、発案した文字を巡る壮絶な展開に目が離せません。

歌手としても功績を持つハン・ソッキュが、16年ぶりに出演し、SBS演技大賞に輝いたことでも注目を浴びた作品です。

「根の深い木」とは

朝鮮王朝の歴史の中で、一番の天才と言われる第4代王世宗が、ハングル文字創設に力を注いだ裏にはドラマがあったのです。

ハングルに隠された、秘密の暗号が明かされていく歴史ミステリー作品。

「根の深い木」あらすじ

シム家の使用人の息子トルボクは、主人であるシム・オクの粛正に巻き込まれ、父を亡くしました。

幼馴染のタムと逃げ出すが離ればなれになったトルボクは、父の死が世宗の指示だと思い込み復讐を誓ったのです。

やがて成長したトルボクは、カン・チェユンと名を変え宮廷の武官となり機会を狙っていました。

世宗がハングル創設を進める中で起こった殺人事件によりチェユンは、秘密組織との闘争に巻き込まれていきます。

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韓国ドラマ 『根の深い木』の概要、あらすじ、キャスト

根の深い木

韓国ドラマ 『根の深い木』の概要、あらすじ、キャスト。21歳という若さで朝鮮王朝4代王となったイ・ド(世宗)が、ハングル文字創製を夢見て奮闘する物語です。王になったといっても実権を握っていたのは父(朝鮮王朝3代王・太宗)、逆らうことも出来ないイ・ドの成長する姿も見どころの一つとなっています。

韓国ドラマ ホジュン~伝説の心医~ あらすじ 第15・16話

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韓国ドラマ 『ホジュン~伝説の心医~』あらすじ 第15話・16話。ユ・ウィテの医院に運ばれたダヒは、少しずつ回復します。そのころ、ホジュンは山に薬草を取りに行き迷子に、さらに虎に襲われ足を滑らせ転落してしまいます。果たして二人は再開できるのでしょうか。

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