7日の王妃 あらすじ全話、キャスト紹介

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7日の王妃

韓国ドラマ「7日の王妃」のあらすじ全話とキャストをご紹介

韓国ドラマ「7日の王妃」は李氏朝鮮時代に実在した悲劇の王妃の実話をもとに描き出されたロマンス時代劇ドラマ。

時の王・燕山(ヨンサングン)と王の弟・晋城大君(チンソンテグン、後の中宗)、そしてシン・チェギョンという娘を巡る恋の三角関係がモチーフとなっています。

この記事では「7日の王妃」のあらすじ全話キャスト人物相関などをご紹介しています。

あらすじはネタバレを含みますのでご注意ください。

photo by: KBS

「7日の王妃」あらすじのポイント

燕山5年、燕山君(ヨンサングン=演イ・ドンゴン)が対立政治勢力である士林派を大々的に粛清し(「士林の禍」)、王権を安定させたすぐ後、全国をひどい干ばつが襲っていた。

干ばつを解決する為に、燕山君の弟である晋城大君(チンソンデグン、後の中宗=演ヨン・ウジン)と、左議政シン・スグンの娘、シン・チェギョン(後の端敬王后=タンギョンワンフ=演パク・ミニョン)との婚姻だった。

チェギョンは、晋城大君と燕山君という二人の男性に出会い、3人の運命は絡まり始め、玉座を巡る駆け引きと、チェギョンを巡る恋心が更なる紛争を巻き起こすのだった。

『七日の王妃』-概要・あらすじ

ドラマ「7日の王妃」の見どころ

たった7日間だけ王妃の座につき、そのあと廃妃され処刑された悲運の女性「端敬王后(タンギョンワンフ)」は、二人の王「燕山君」と「中宗」に愛されながら熾烈な王権争いに巻き込まれて行く。

この悲運の女性、端敬王后の実話をモチーフにした悲恋物語となっている。

燕山君(ヨンサングン)と晋城大君(チンソンデグン)という仲の良かった兄弟がなぜ相争う事になったのか?

チェギョン(端敬王后)が2人の人生に絡まるのが必然的だったのはどうしてか。

全ては、2人の王の父親である先王(第9代 成宗)の密旨によって引き起こされていた。

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その密旨の内容とは一体何だったのか?

ドラマ「7日の王妃」の登場人物、キャスト

悲劇の王妃「端敬」は「トキメキ☆成均館スキャンダル」で有名な女優で”涙の女王”とも呼ばれる”パク・ミニョン“、燕山君には「月桂樹洋服店の紳士たち」でお馴染み、時代劇初挑戦のイ・ドンゴン、そして中宗(晋城大君)にはラブコメで人気のヨン・ウジン(「星から来たあなた」)が扮します。

『七日の王妃』主な登場人物/キャスト/人物相関図

史実の端敬王后 慎氏(ダンギョン王妃 シン氏)とは

端敬王后の名前はシン・チェギョン、燕山君の外戚・慎守勤(シン・スグン)の娘にあたります。

慎守勤の妹は燕山君の妃なので王の外戚という権力者でした。

中宗がまだ晋城大君(チンソンデグン)と呼ばれていた時代に嫁ぎ、中宗の第11代国王即位と同時に王妃となりますが、廃位された王・燕山君の妃がシン氏の出身だったため、反対勢力の圧力に遭いわずか7日で王妃の座を剥奪されました。(第21代英祖の時代に復位)

中宗は端敬王后が廃位され王宮を追放されることに最後まで反対していたと伝えられます。心からチェギョンの事を愛していたのですね。

韓国歴史ドラマ「7日の王妃」チマ岩の伝説~中宗と端敬王后の悲恋~

端敬王后は京畿道楊州市長興面日迎里にある温陵に眠っています。

端敬王后が登場するドラマ(主な作品)

端敬王后が登場するドラマとして次のような作品が挙げられます。

ドラマ「7日の王妃」全話のあらすじ一覧

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