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被告人

photo by 『被告人』| tv-tokyo

韓国ドラマ『被告人』は、全18話で、韓国SBSで2017年1月から2017年3月まで放送されていました。

最高視聴率は28.3%(視聴率調査会社ニールセン・コリア調べ)を記録しています。

妻と娘を殺した罪を着せられた敏腕検事が死刑囚となり、記憶を失った状態から罪を着せた犯人に復讐をするサスペンスです。

妻はなぜ殺されたのか、なぜ記憶が無いのか、気になる娘の行方は…。

自分を信じ味方になってくれたのは新人国選弁護士ただ一人でした。

韓国ドラマ『被告人』のあらすじ

ソウル中央地検のエース、パク・ジョンウ検事はある朝目覚めると妻と娘を殺害した罪で死刑囚となり刑務所に収監されていました。

事件当日から4ヶ月の記憶を失くしたジョンウは無実を主張しますが、誰もジョンウの言葉を信用しません。

しかし国選弁護士のソ・ウネ(ユリ)は、事件に疑問を持ち調査を始めます。

死刑囚となったジョンウが記憶の断片を辿りつつ、真犯人を追い詰めていく執念の戦いが始まりました。

韓国ドラマ『被告人』の感想

次の展開がすごく気になる、とても見応えのあるサスペンスドラマでした。

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序盤の内容から犯人はすぐに分かりますが、どうしてジョンウが被告となり死刑判決を受ける事になったのかが不明で、中盤はそのトリックが明かされていき、終盤に犯人を追い詰めるという展開になります。

時には静かにちりばめられたキーワードを解き、時には殴り合いで激しく犯人を追い詰めていくジョンウ検事。

サスペンス好きの方には特にお勧めします。

韓国ドラマ『被告人』の外せない見どころエピソード(シーン)

序盤で犯人が誰かはすぐにわかる展開ですが、主人公がなぜ事件からの4カ月間の記憶が無いのか、妻はなぜ殺されたのか、愛娘はどこにいるのか。

全ての謎が残された記憶の断片と自分のために残したキーワードを拾い集め、主人公は犯人に徐々に近づいていく序盤からの展開は、サスペンスドラマ好きにはたまらないでしょう。

それを数々のドラマで”演技神”と異名を持つチソン(パク・ジョンウ役)の、迫真の演技がさらに際立させます。

韓国ドラマ『被告人』を盛り上げた俳優たち…主なキャスト(主人公、ヒロイン、明脇役)

ドラマを盛り上げた俳優たち…主なキャスト(主人公、ヒロイン、明脇役)役作りの為に体重を6kgも落として挑んだチソン(パク・ジョンウ役)の迫真の演技と、敵対するチャミョングループ副社長を演じ分けたオム・ギジュン(チャ・ミノ/チャ・ソノ役)の怪しい魅力が重なり、とても見応えのある作品となっています。

主人公を信じる者がいない状況で、弁護人を引き受けたソ・ウネの存在が、ストーリーの中で重要なポイントとなりますが、そのウネを演じた元少女時代のユリの演技にも注目してください。

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韓国ドラマ『被告人』あらすじ 第1話&第2話

被告人 現代ドラマ サスペンスミステリー

韓国ドラマ『被告人』あらすじ 第1話&第2話。妻と娘を殺害した罪で死刑囚となった男が自分の無実を証明していく執念の戦いを描いた「被告人」。可愛い娘の誕生日を祝い眠りについた男が目覚めるとそこは刑務所でした。男は4ヶ月間の記憶を失くしていたのでした。

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