『名不虚伝』(ミョンブルホジョン)第11話&第12話のあらすじと感想

この記事の所要時間: 345

韓国時代劇『名不虚伝』(ミョンブルホジョン)第11話&第12話のあらすじです。トラックに轢かれる寸前、イムがヨンギョンを庇いますが、その瞬間、2人は朝鮮時代にタイムスリップ!しかし二人ははぐれてしまう事に!!無事再会した二人はついに結ばれるのですが…

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韓国時代劇『名不虚伝』(ミョンブルホジョン)第11話&第12話のあらすじです。

トラックに轢かれる寸前、イムがヨンギョンを庇いますが、その瞬間、2人は朝鮮時代にタイムスリップ!しかし二人ははぐれてしまう事に!!

無事再会した二人はついに結ばれるのですが…

※『名不虚伝』(ミョンブルホジョン)の意味は「名前にふさわしい、名に恥じない」

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「名不虚伝」第11話のあらすじ

ヨンギョンは事故のショックで車道に飛び出し、トラックに轢かれる寸前でした。

そこにイムが駆けつけ、ヨンギョンを庇いますが、その瞬間、2人は朝鮮時代にタイムスリップしていました。

そこでは村の兄妹が2人に食べ物を与えてくれました。

しかしすぐに倭軍が現れ、村を襲います。

兄妹がまだ村に隠れていることを知ったヨンギョンはイムと一緒に2人を助け出しますが、倭軍によって囲まれてしまいます。

倭軍が切りかかろうとした瞬間、誰かの叫び声が聞こえました。

それは以前危ないところを助けた倭軍のサヤガ武将でした。

倭軍との遭遇

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photo by © tvN

サヤガ武将はイム達を人質にとり、倭軍の兵士を治療するよう命令します。

始めは拒否しながらも医者としてのベストを尽くしたイムは、兵士の治療に成功します。

約束通りヨンギョン達は解放され、サヤガ武将も礼を言いました。

しかし、別の倭軍兵によって兄が撃たれてしまいます。

兄を抱えて懸命に走るイム達。

逃げ切ったところで治療を始めます。

しかし、ヨンギョンは父の事故の記憶がよぎり、治療ができません。

それでもイムとヨンギョンは共同で治療を行い、兄を救うことに成功しました。

一方現代のマ・ソンテはイムが朝鮮時代に戻ったのではと疑います。

その様子をジェハは目撃していました。

漢陽に向かうイムとヨンギョン。

ホ・ジュンの家に行くとそこにはマクゲがいました。

出払っているホ・ジュンに会いに出発しますが、途中で兵士に遭遇します。

イムは兵士を挑発し、自分を殺すように仕向けますが、斬られる寸前にヨンギョンの手が離れてしまいます。

イムは気が付くと朝鮮時代にいましたが、そこにヨンギョンの姿はありませんでした。

「名不虚伝」第12話のあらすじ

イムは慌てて朝鮮時代に戻ろうとします。

しかし死にきれずに気絶し、病院へ搬送されてしまいます。

ジェハはヨンギョンがいないことに対して激怒すると、ヨンギョンを助けるよう命令します。

イムは長針を自分の心臓に突き刺すと、再び朝鮮時代へ行くのでした。

一方ヨンギョンは大怪我を負ったものの、ホ・ジュンの忍びが彼女を抱えて救出します。

イムはホ・ジュンのもとにヨンギョンがいることを知ると、急いで彼女のもとに駆けつけます。

ヨンギョンと再会すると、もう二度と離れないことを約束しました。

ついに結ばれる二人

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photo by © tvN

現代に戻り、ヨンギョンの治療が行われました。

チョンスルは孫が傷ついたことに対して、イムを殴りました。

イムはなぜ自分の正体を知っているかチョンスルに尋ねます。

チョンスルは20年前にも同じ針筒を持ってきた人物がいると話します。

その後、イムはヨンギョンにつきっきりで看病をします。

そのいちゃいちゃぶりは病院にも知れ渡ります。

ヨンギョンは回復して間もなく、仕事に復帰しました。

難しい手術もこなし、イムに連絡しようとするヨンギョンでしたが、ジェハにイムはいずれ帰らなければならない人だと忠告されます。

後にイムと会うヨンギョンでしたが、その言葉を考えると素直に喜べないヨンギョンでした。

『名不虚伝』 11話・12話の感想

様々な苦難を乗り越え、ついにイムとヨンギョンはお互いの気持ちを知ることができました。

ついに2人が結ばれたことは本当に嬉しいですが、朝鮮時代のことが気になるイム。

いずれは帰らなければならないと知ったヨンギョンの気持ちを考えると、とても切ない気持ちになりますね。

この後も一波乱がありそうです。

次話も目が離せません。

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