韓国ドラマ「朝鮮ガンマン」第13話のあらすじ

この記事の所要時間: 22

「朝鮮ガンマン」第13話のあらすじ。ユンガンは全てを終わらせ、半蔵としてではなくユンガンとして会いに来るとスインに約束します。そして、ついにウォンシンを追いつめる事に成功。弁明するウォンシンに引き金を・・・。そこにある人物がやってきたのです。

この記事の所要時間: 22

抱き合うユンガンとスイン

第13話、ついにウォンシンに銃口を向けるユンガン、しかしその前にたちはだかる人物が・・・。

スインを守るために自ら身を引いたユンガンでしたが、我慢する事が出来ず抱きしめたのでした。

そしてユンガンは全てを終わらせ、半蔵としてではなくユンガンとして会いに来ると約束します。

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パク・ユンガン:青年武士
チョン・スイン:訳官の娘
チェ・ヘウォン:商団の娘
ウォンシン:チェ・ヘウォンの父、行商人団の首長
『朝鮮ガンマン』のキャストと登場人物
『朝鮮ガンマン』の概要

追い込まれたウォンシン

その夜、へウォンは半蔵が呼びだした場所へとやって来て、半蔵は物陰からこっそり確認しました。

そこでサンチュがウォンシンの屋敷で一発銃を発射し、囮としてサンチュが逃げ出すと後を追うへ兵達。

その隙に屋敷の中へと潜り込むユンガン、そしてウォンシンに銃を構えるのでした。

しかし残っていた側近ソンギルに、銃を構えられるユンガンだったのです。

ウォンシンは感情に流されるユンガンに銃使いとしては限界だと言い、この銃がお前の父親を殺めた銃、これでお前も殺めてやろうと銃を構えたのでした。

ゆっくり引き金を引くウォンシンユンガンは自分に銃を向けているソンギルと格闘の末銃を発射。

それが脚に当たり、ついにウォンシンを追いつめる事に成功

危険を感じたウォンシンは、ヘウォンの為に言いなりになってきたし、ジナンの事も殺めたくなかったと弁明します。

それでも決して許す事の出来ないユンガンはついに引き金を・・・。

ウォンシンを撃てなかったユンガン

そこへへウォンがやって来て、ウォンシンの前に座り自分を先に撃つようお願いするのでした。

ユンガンは心を鬼にして、それが望みならと撃とうとしますが、抱き合う親子を目の当たりにするとどうしても撃てなかったのです。

仕方なくウォンシンを縛り、サンチュが連れてきた左補庁のイルトにウォンシンを引き渡したのです。

ユンガンは渡し場に行き、父にこれで全てが終わったと報告しますが・・・。

感想

diary どうしてもスインを諦めきれないユンガンの姿は、健気で可愛かったです。

せっかくのチャンスだったのに、ウォンシンの事を殺める事の出来なかったユンガン優しさが伝わってきました。

しかしその事で大変な事になるとは・・・。

 

次回あらすじ

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