韓国現代ドラマ『月桂樹洋服店の紳士たち』あらすじ第10話&第11&第12話と感想

この記事の所要時間: 312

韓国現代ドラマ『月桂樹洋服店の紳士たち』第10話&第11話&第12話のあらすじ。ドンジンとこっそり再会したマンスルは、もう家業を継がせようとは思っていない事を告げました。一方、ある事情でドンジンとヨンシルは一緒に出かけることになり…。

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The Gentlemen of Wolgyesu Tailor Shop

『月桂樹洋服店の紳士たち』第10話&第11&第12話のあらすじです。

ドンジンとこっそり再会したマンスルは、もう家業を継がせようとは思っていない事を告げました。

一方、洋服店ではヨンシルの解雇に皆が反対していますが、ドンジンは聞く耳持ちません。

そんな中、ある事情でドンジンとヨンシルは一緒に出かけることになり…。

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『月桂樹洋服店の紳士たち』第10話のあらすじ

悪い息子だったと謝るドンジンに対し、お前は悪くない、家業を継がせる欲も捨てたとマンスルは言います。

そして、ドンジンの説得も空しく、近いうちに帰るから本当にやりたいことを見つけろという約束だけをし、また去って行きました。

一方、ドンジンの辞職・離婚を耳にしたゴッチは、ドンスクとソンニョを連れウンスクの元へ向かいます。

怒りの収まらない三人の気持ちを代表して、ソンニョがウンスクともみ合いウンスクの髪の毛を抜いてしまいました。

連絡を受けたドンジンが迎えに行き、とりあえずその場を収拾します。

ドンジンはその足でサムドのところへ行き、洋服店で働く相談をしました。

ドンジンが洋服店で働くことに不安なヨンシルでしたが…。

ドンジンが臨時社長となって初出勤の日、ヨンシルは案の定解雇されてしまいました。

『月桂樹洋服店の紳士たち』第11話のあらすじ

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ヨンシルの解雇について皆が反対しますが、ドンジンは聞く耳を持ちません。

サムドとクムチョンが仲裁に入るため歓送迎会と称して二人を食事に誘いますが、ヨンシルが泥酔し余計に二人の仲は悪くなりました。

ウンスクは先日の一件が許せず、ソンニョだけを告訴します。

ソンニョは得意料理を持ってウンスクに謝りに行きますが許してもらえません。

テヤンは学資ローンの返済もできずお金に困っていました。

そんな矢先、バイト中に車に追突され病院に運ばれます。

そして、たまたまウンスクの病院に付き添っていたヒョウォンが、テヤンの手術同意書にサインをしました。

一方、解雇されたヨンシルは外で乳製品を売る仕事を短期で引き受けますが、洋服店の前で商売をすることでまたドンジンと揉めます。

『月桂樹洋服店の紳士たち』第12話のあらすじ

ソンニョは引き続きウンスクに謝りに行きますが、ゴッチの反省文を持ってくるよう言われてしまいます。

もちろんゴッチは死んでも書くつもりはありません。

そんな中、洋服店には父親と同じスーツを作ってほしいという依頼があります。

同じスーツを作るには、今はなかなか手に入らない生地が必要なため、生地に詳しいヨンシルがドンジンを連れて市場へ買いに行くことになりました。

生地を見つけ洋服店の前で二人は別れますが、ヨンシルはギピョの弟分たちに囲まれます。

助けたドンジンは、トボトボと歩いていくヨンシルが気になり付いて行きました。

結局、ヨンシルのお酒に付き合い、またも泥酔してしまったヨンシルをおぶさって帰路につきますが…。

『月桂樹洋服店の紳士たち』10話・11話・12話の感想

ドンジンもヨンシルもお互い良い人なはずなのに、どうしてそんな二人が仲たがいしてしまうのか、もどかしくて仕方ありません。

ただ、ヨンシルの周りへの接し方やお酒の席でのヨンシルの話から、少しずつヨンシルという人間像にドンジンが気付いてきているのではないでしょうか。

あんなに周りがヨンシルばかりを頼りにしているのに気付かない方が不思議です。

そして早くヨンシルが復職できるよう願うばかりです。

それにしても、ギピョの怖い弟分たちまでヨンシルを責めに来て、ギピョから逃げることが難しそうなヨンシルがこの先不安です…。

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