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photo by:cSBS

韓国ドラマ『テバク』あらすじ 第3話、第4話。テギル(ケトン、チャン・グンソク)とヨニン君(ヨ・ジング)、そして謎の女性ダムソ(イム・ジヨン)が登場し運命の出会いを果たすことに。

韓国ドラマ『テバク』あらすじ 第3話(2016年4月3日放送)は、視聴率11.6%を記録し、月下ドラマ枠のトップを確保しました。

ライバル番組の「町の弁護士チョ・ドゥルホ」(KBS 2)は10.9%、「モンスター」(MBC)は9.5%の視聴率で僅差ながら第1位をキープしています。

視聴率:Nielsen Korea

さて韓国ドラマ『テバク』あらすじ 第3話と第4話をご紹介。(ネタバレ注意です)

韓国ドラマ『テバク』あらすじ 第1話・2話

韓国ドラマ『テバク』あらすじ 第3話

命拾いをした赤ん坊はイ・インザの手に落ち、駆けつけたペク・マングムの目の前で母ボクスン(トンイ)と共にインザが放った矢で危うく射貫かれるところでした。

しかし、弓にひびが入ってしまい、インザの手元が狂い矢は紙一重で外れてしまう事に。

赤ん坊はなんという強運の持ち主なのでしょうか!

再び生き残った赤ん坊はペク・マングムによって引き取られケトンという名前をつけられ育てられることに。

この赤ん坊はトンイと粛宗の息子ヨンス王子なのですが、ドラマトンイでは「はしか」に罹って亡くなった王子がヨンスと呼ばれていたことを覚えておられる韓ドラファンの方もおられるのでは?

トンイのあらすじ…ヨニン君と景宗(キョンジョン)

さて、この件に関与した王妃チャン・オクチョン(チャン・ヒビン)は失脚し、あっけなく舞台から姿を消します。

花の都、漢陽へ

時は流れ、ケトンは若者に成長していました。

ペク・テギル(ケトン)は、ある日都の漢陽で大きな催し事がある事を知り、マングムに都へ行こうと持ち掛けます。

漢陽へ行く金が無いというマングムに、テギルは意外な方法で金を渡すことに。

その頃、賭博をする貴公子ヨニン君がドラマに登場。

すっかり大人になったヨ・ジングが一風変わったヨニン君を演じています。

また、ヒロインのダムソ(イム・ジヨン)も謎の女剣士姿で登場し、このドラマの波乱の展開を予感させます。

韓国ドラマ『テバク』あらすじ 第4話

第4話では、テギル(ケトン、チャン・グンソク)とヨニン君(ヨ・ジング)が運命の出会いを果たします。

マングムから一両をもらって賭博場へ繰り込む途中、ケトンは、今度は艶やかな芸妓の衣装をまとったダムソを見かけすっかり心を奪われてしまう事に。

一方、ヨニン君は昼間から酒を飲んでいました。

トンイ』に出てくる学業優秀・品行方正なヨニン君とは似ても似つかない不良貴公子です。

イカサマ博打

街ですれ違ったケトンとヨニン君は賭場で一緒に賭けをすることに。

三つの伏せた椀の中のどれに物が入っているかを当てる単純なゲームですが、ケトンはなけなしの一両をある椀の前に書けます。

ヨニン君も懐から金を出し、ケトンの一両と一緒に一番端の椀の前に掛け金を置きます。

男が椀を開けようとする直前、ヨニン君は賭けた椀を剣で突き刺します。

残った二つの椀を開けろと言うヨニン君に、男が従うと中身は二つとも空。

実は、これはイカサマ博打でしたが、イカサマとは言えない男の負けです。

こうしてヨニン君はイカサマ師から金を巻き上げ、「大事に使え」と失うはずだった一両をケトンに返すのでした。

運命の三人の出会い

ダムソの事が脳裏に焼き付いたケトンは夜も眠れないほど。

ついにダムソの居場所へでかけますが、冷たくあしらわれることに。

その夜の事、芸館でケトンはヨニン君と再会、優雅な舞を踊るダムソに見とれていました。

どちらがダムソに相応しいか「さいころゲーム」で勝負をつけることになった二人ですが、負けたケトンは身ぐるみはがされて皆の笑いものに。

そこへイ・インザが現れ、ヨニン君の正体が朝鮮の王子である事が明らかになるのでした。

ペク・マングムの死!?

その頃、イ・インザはダムソからケトンの事を耳にし、疑いを持ち始めていました。

ある夜の事、怪しい男が放った矢に父のマングムは体を射貫かれてしまうのです!

逃げるケトンは無事なのでしょうか!?

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