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韓国ドラマ「チャン・ヨンシル」あらすじと感想 第3話&4話を紹介しています。

内容にはネタバレも含みますのでご注意ください。

韓国ドラマ「チャン・ヨンシルあらすじ 第3話

チャン・ヨンシルは明国へ向かう船に乗るため、観測装置ホンサンの製作に没頭します。父ソンフィから水で動く水運儀象台の話を聞き興味を持つヨンシル

水運儀象台は城壁よりも高いものでした。
書雲観で水時計ならつくったことのある父。その原理を活用し、父子で協力しながら装置を製作していきます。

太宗とチュンニョン父子のすれ違い

漢陽(ハニャン)では成人になったチュンニョン(忠寧君、のちの世宗大王)が日時計と水時計の時間の違いに気づきます。

書雲観で、水時計が正しいなら、太陽が問題では、と発言するチュンニョン。

誤解して、「太陽は王様を指すので、それは不敬だ」という臣下たち。

テジョンに「太陽に問題があるのではないかとチュンニョンが発言した」と要らぬ話をしてしまいます。

「日時計と水時計の小さな問題で世子が不敬を発する、それを余に言うのは命がけだとわかっているのか」、と怒るテジョン。

元々チュンニョンへの好意を抱いていなかったテジョンとチュンニョンとの葛藤はますます深まってしまうのでした。

韓国ドラマ「チャン・ヨンシルみどころと感想 第3話

ソン・イルグク演じる若き日のヨンシルは精悍で、装置製作に非凡な才能を見せています。

ヨンシルと父ソンフィの2人は科学に関する共通の興味を持つ理系の親子。

笑顔もあり、心が通じているよいシーンが見られます。

それに対して、太宗(テジョン)とチュンニョン(忠寧君)の複雑な親子関係は溝が深くて悲しく、今後の情勢に暗雲を感じさせます。

今後の朝鮮はどうなるのか、ヨンシルの才能はどのように磨かれていくのか、楽しみです。

韓国ドラマ「チャン・ヨンシルあらすじ 第4話

チャン・ヨンシルは父ソンフィの手助けを受けてなんとか観測台(ホンサン)を完成させることができました。
葉っぱの水滴にヒントを得て、水力で一定に回る天球儀をつくりあげたのです。

出発の前に父は太陽の運行の解明をヨンシルに託し、羅針盤を渡します。
しかし、父は人知れず吐血していました。

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父の死

明国へ発つ準備を進めながら、ヨンシルは母の仇キム・ハクジュへの復讐を果たすべく、念入りな計画を立てるのでした。

そのころ漢陽(ハニャン)では天文石刻に秘密があるという匿名の怪文書が貼り出され、朝廷は大混乱に陥ります。

雨乞いをしても雨が降らず飢饉が続いていました。
その原因として世子チュンニョンが太陽を疑問視したことを持ち出す臣下がいました。

チュンニョンは石刻を見に来て、「高麗の復活が刻まれているというのは嘘に決まっている、そんなことに揺さぶられないように」と言います。

世子と太宗を争わせようとする臣下たちですが、世子は賢くそれを退けます。

ようやく明国への船に乗り込もうとするヨンシルですが、引き戻されます。
父が亡くなったのです。

韓国ドラマ「チャン・ヨンシルみどころと感想 第4話

若きヨンシルは賢そうで、父は優しそう。

微笑ましい親子は輝いていました。

身分は低くても能力のある息子に未来を託す父の姿は温かかったのに、これが最後の日々だったのですね。

明に旅立たなかったヨンシル

天文石刻の秘密とも絡んでいくのでしょうか。

ますます今後が気になります。

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