韓国時代劇『王は愛する』第23話&第24話のあらすじとみどころ、感想

この記事の所要時間: 312

『王は愛する』第23話&第24話のあらすじです。ウォンの力を削ぐためにありとあらゆる策略を繰り出す忠烈王の横暴に悩まされるウォン。世子廃位の危機に晒されたウォンは自分の立場を利用し元の皇帝の力を借りて忠烈王の横暴を封じ込めようとするのですが。

この記事の所要時間: 312

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『王は愛する』第23話&第24話のあらすじです。

ウォンの力を削ぐためにありとあらゆる策略を繰り出す忠烈王の横暴に悩まされるウォン。

世子廃位の危機に晒されたウォンは自分の立場を利用し元の皇帝の力を借りて忠烈王の横暴を封じ込めようとするのですが。

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「王は愛する」第23話のあらすじ

ムソクを追っていたウォンとリンは怪しい馬車に気が付きます。

馬車にサンがいると判断した二人が馬車を開けると気を失ったサンとソン・インが乗っていました。

突然現れたウォンにソン・インは驚きますが何故か冷静でした。

不思議に感じたウォンですが、ソン・インの後ろには忠烈王の存在がありました。

ソン・インはサンを連れ去り、サンを引き渡したのはソン・バイヨンでした。

忠烈王の罠

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photo by imdb.com

忠烈王の命令でサンを目の前にしても何も出来ないウォンは、直接忠烈王と対峙する事になります。

忠烈王は息子であるウォンに怒りを隠す事はありません、そればかりかウォンソン公主まで罵るのでした。

何も出来ない事に無力さを感じたウォンですが忠烈王に立ち向かいます。

ソン・バイヨンと一緒にいた事を指摘し忠烈王を非難したウォンはこれ以上忠烈王の横暴を我慢できず、サンとリンを助けたいと思っていました。

忠烈王はウォンがサンの財産を狙いサンを襲ったと濡れ衣を着せ世子を廃位させるよう命令を出しました。

イ・スンヒュはこの事態を冷静に見ておりウォンがソン・インの策略で忠烈王の罠にはまった事に気がつきました。

サンは自力でジョンから逃げ、後を追ってきたリンから父であるヨンベクも無事である事を知らされます。

「王は愛する」第24話のあらすじ

リンに助けられたサンは眠りにつきました。

目覚めるとウォンが訪ねてきていました。

サンを拉致した男達について話すウォンにサンはジョンを世子にしたいというソン・イン達の企みを伝えます。

全てを知っていると言うウォンは世子の座を譲り二人でどこか遠くへ行こうと言うのでした。

タンの気持ちを知っているサンは世子として諦めればこの国が不幸になると伝え自分がウォンを手助けすると言うのでした。

ウォンの底力

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photo by imdb.com

廃位の危機から地位を守る為ウォンは軍を掌握しようと考えていました。

スンヒュの弟子達を使い各地の官軍を訪れ世子の配下としていったのです。

将軍達と元の全権大使を引き連れ忠烈王を訪ねたウォンは反乱を起こそうと勘違いしている忠烈王に向かい冷静に話を始めます。

元の皇帝への書類として全権大使が示したものは、成人となった世子であるウォンがこの先忠烈王の代行として勤めることが出来るよう元の皇帝に許可を得るための書類でした。

これに忠烈王の印を押すことで暫く休んでもらうことになると知った忠烈王はウォンの後ろに控えるものの偉大さに怯えるのでした。

『王は愛する』23話・24話の感想

目の前にいるサンを助けられなかったウォンがまたしても王に立ち向かいました。

王には廃位させられそうになりましたが、自分が出来る最大限の努力をしたのだと思います。

自分の立場を利用して元の皇帝の力を借りたウォンの策は上手くいったと思いました。

サンと共に遠くへ逃げたいと言ったウォンは本心だったのだろうと思います。

日頃の重圧や様々な軋轢からサンとだったら逃げられると思ったのでしょう。

ソン・インはまた新しい手を打ってくるはずなので、ウォンの今後の戦い方にも注目したいです。

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