韓国時代劇『王は愛する』第25話&第26話のあらすじとみどころ、感想

この記事の所要時間: 32

『王は愛する』第25話&第26話のあらすじです。世子として王の代理となったウォンですが、ある時サンが味覚を失くした理由を知ります。そんなある日のこと、王宮の食糧庫から兵の食糧が盗まれるという事件が発生し、ソン・インがまたしてもウォンソン公主を惑わせます。

この記事の所要時間: 32

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『王は愛する』第25話&第26話のあらすじです。

世子として王の代理となったウォンですが、ある時サンが味覚を失くした理由を知ります。

そんなある日のこと、王宮の食糧庫から兵の食糧が盗まれるという事件が発生し、ソン・インがまたしてもウォンソン公主を惑わせます。

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「王は愛する」第25話のあらすじ

王の代理となったウォンは王権の使い方について教えてもらう為イ・スンヒュを訪ねます。

帝王の歴史書を最初から読むようにというスンヒュは「人にはそれぞれ悩みの種がある」と言い意外な話をしました。

サンがスンヒュの元を訪れた頃母の死について自分を責めるあまりサンは味覚を失くしたと言うのです。

サンはずっとプレッシャーを感じながら生きてきました。

サンは他の人が喜ぶところを見る事で幸せを感じる人間であり、スンヒュは王にもそういう人間であって欲しいと言うのでした。

サンへの償い

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photo by imdb.com

ウォンは自分達が何も出来なかった罪悪感からこれまで隠していた真相を話します。

サン達を襲った盗賊の事件をウォン達も目撃していたにも関わらずサンを助ける為に動く事が出来ませんでした。

ウォンは遅くなってしまったが盗賊の背後にいた者達も一緒に逮捕したいと言います。

それを聞いたサンとヨンベクは復讐を諦めたのでヨンベクの治療の為遠くへ行かせて欲しいと言うのでした。

「王は愛する」第26話のあらすじ

宮殿に戻ったウォンは兵の食料庫が空になっている事を知ります。

困ったウォンの元にスンヒュの命令でサンが現れヨンベクが用意していた食料とお金を渡し、これで暫く乗り越えて欲しいと伝えました。

サンはウォンに復讐を諦めたと言っていましたが本当は諦めていませんでした。

サンはスンヒュに相談し10日の猶予が欲しいと願い出ます。

スンヒュは昼間のうちは普通に過ごし夜の間に静かに行動するよう言いました。

そんなサンにリンは気が付きサンの行動を見守っていました。

尾行

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photo by imdb.com

サンはジョンに疑いを持ち始めジョンを尾行しており、ジョンがムソクと会う所を目撃します。

そこに現れたリンに驚くサンですが一人で行動する事を問い詰められリンには関係のない事だと突き放すのでした。

リンはサンに昔の事件の真相を教えるつもりだったのです。

二人の盗賊からサンに話をさせる為サンを合わせますが盗賊たちはリンに説明した事とは違う内容を話すのでした。

リンとサンを尾行したムソクの報告でソン・インはリンもサンに気持ちがある事に気が付きます。

ウォンとリンの仲を裂く事が一番の方法だと思いついたソン・インはウォンソン公主に嘘の情報を流し、リンは王妃命令で捕らえられることとなるのでした。

『王は愛する』25話・26話の感想

サンは味覚をなくしていたのですね。

母の死が原因で自分を責めているようですが辛い思いをして生きて来たのでしょう。

そんなサンを知ってウォンもリンもあの時なにか行動を起こしていたらという後悔でいっぱいだったのだと思います。

ソン・インはリンの気持ちを知った事でまた新たな企みを思いついたようです。

王の策士であれば当然の機転なのかも知れませんが、ウォンやリンにとってはまたしても苦難がまっているのかと思うと嫌な気分になります。

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