韓国時代劇『王は愛する』第39話&第40話(最終回)のあらすじとみどころ、感想

この記事の所要時間: 316

『王は愛する』第39話&第40話(最終回)のあらすじです。毒を飲んだサンは解毒剤のお陰で命を取り留めます。一方、ウォンたちを悩ませてきたソン・インはウォンとの最後の戦いで命を落とすことに!リンとサンは共に旅立ち、サンは国王となるのですが…

この記事の所要時間: 316

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『王は愛する』第39話&第40話(最終回)のあらすじです。

毒を飲んだサンは解毒剤のお陰で命を取り留めます。

一方、ウォンたちを悩ませてきたソン・インはウォンとの最後の戦いで命を落とすことに!

リンとサンは共に旅立ち、サンは国王となるのですが…

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「王は愛する」第39話のあらすじ

今は誰も住んでいないヨンベクの屋敷にサンは捕らえられているであろうと考えたウォンとリンは縛られているビヨンを見つけます。

ビヨンはムソクから貰ったという解毒剤をリンに渡しました。

ウォンはサンの部屋でタンを見つけます。

サンが毒を飲んだと聞いたウォンは一人でサンを探しに行こうとしますが、リンは解毒剤を持っているからと共に後を追います。

ソン・インは逃げる馬車の中で血を吐くサンを見てサンが毒を飲んだ事を知り、解毒剤を探しますがムソクに盗まれた後でした。

ソン・インの最期

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photo by imdb.com

ムソクはソン・インの為に働いてきましたがソン・インは国を裏切るのではないかと感じており、人一倍愛国心の強いムソクはソン・インから離れる決意をしていたのです。

リンの傷が心配なウォンは解毒剤を預かりリンの馬を放して一人サンを追います。

ソン・インを見つけたウォンはソン・インと戦う事になります。

危ない所で追いついたリンがウォンを救いソン・インはとうとう命を落としました。

宮殿に戻ったウォンは忠烈王がソン・インの策によって窮地に立たされていると知ります。

忠烈王を連行しようとする元に対して自分が代わりに行くと告げるのでした。

「王は愛する」第40話(最終回)のあらすじ

解毒剤の効果ですっかり元気になったサンはタンを訪ねます。

サンに命を救ってもらったタンはサンに対してとても感謝していました。

一方、リンは父親に自らを戸籍から外してもらう事を願い出ます。

そして旅立つ許可を得ていました。

また、兄のジョンにはサンの事は忘れ自分の欲望と女には気を付けるよう伝えるのでした。

エピローグ

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photo by imdb.com

― イ・スンヒュの語り ―

ウォン・サン・リンは最後の夏を楽しむかのように旅行に出かけました。

ウォンにとってはリンとサンの冗談も目を見ていればわかるぐらい、昔お酒を探しに行った時と同じように仲良く過ごせた楽しい時間だったのです。

サンがソン・インから抜き取って隠した王璽を探す為に出かけた3人ですが、ウォンとリンはこの王璽についてこの先の対処を決めていました。

そしてこれから来る別れに対しての覚悟を決めるような時間でした。

元の使節団が王璽をリンが持っているという情報を得ます。

護衛に囲まれたリンは矢に当たり川へと落ちてしまいました。

忠烈王はウォンに王位を譲ります。

譲位の日ウォンはずっと誰かを待っていました。

そこに現れたのはサンとリンでした。

旅立つ二人を見送るウォン。

ウォンは即位の7ヶ月後先王を復位させ元に行き10年程高麗には戻りませんでした。

『王は愛する』39話・40話の感想

とうとう終わりました。

制作発表で「三角関係のドラマではなく愛と友情と犠牲の物語だ」と語られていたとおり、自分の愛を犠牲にして愛した女と唯一の友を見送るという結末でした。

ウォンがサンと結ばれると想定していたので裏切られたような気持になりましたが、自分を抑えてサンとリンの為に行動したウォンは素晴らしいと思いました。

最後サンは涙を流してウォンと別れますが、サンにとってはとても大切な存在であったことが伝わりました。

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