『黄金色の私の人生』 あらすじと感想 第31話 第32話 第33話

この記事の所要時間: 32

「黄金色の私の人生」第31話、第32話、第33話あらすじ。結婚破棄したドギョンはヨーロッパ支社への転勤命令に背き独立する為に辞表を出しました。これまで財閥3世として生きてきたドギョンは一人の力で生きて行く事ができるのでしょうか。

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黄金色の私の人生

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「黄金色の私の人生」第31話、第32話、第33話あらすじ。
結婚破棄したドギョンはヨーロッパ支社への転勤命令に背き独立する為に辞表を出しました。
これまで財閥3世として生きてきたドギョンは一人の力で生きて行く事ができるのでしょうか。

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『黄金色の私の人生』 あらすじ 第31話

へソンの跡取りを放棄し結婚を取りやめたドギョンは、辞表を出し独立すると宣言します。

ミョンヒはドギョンがすぐに戻るであろうと考えており、ジェソンは何か別の理由があるのだろうと思っていました。

ジスは創立記念パーティーから逃げ出した後、祖父やミョンヒからの圧力が強まり辛い状況です。

へソンの娘としてのレッスンに加え、フランスに留学させようとしている祖父や、ミョンヒに対してジェソンはもう少しゆっくりでもいいのではないかとジスの事を心配していました。

ドギョンにソラから注文されたスタンドを届けたジアンは、ドギョンからソラとは結婚しないと告げられます。

そしてドギョンの転勤を知るのでした。

祖父はドギョンに家を出て事業を始めるのであれば財産は全て置いていけとドギョンを追い詰めるのでした。

『黄金色の私の人生』 あらすじ 第32話

祖父の言葉通り何も待たずに家を出たドギョンは、所持金から必要なものを揃えましたが残った現金は僅かでした。

ドギョンが一緒に事業をと考えていた友人には、祖父からの圧力がかかり協力出来ないと言われてしまいます。

どこにも頼るところがなくなったドギョンは孤独を感じていました。

そして失意のまま向かった先は、ジアンの働く工房です。

ドギョンに出くわしたジアンは、転勤前に最後の挨拶に来たのだろうと勘違いし、一緒に食事をとる事にしました。

家を出たのだと言い出せないドギョンは、不安な気持ちのままジアンとの時間を過ごし、そんなドギョンにジアンは複雑な気持になりました。

生活費の為にアルバイトを探したドギョンは、日雇いの仕事を見つけますが賃金の低さに驚きます。

行く当てのないドギョンは、ジアンのアパートを訪れていました。

『黄金色の私の人生』 あらすじ 第33話

ヨーロッパ支社へ行ったはずのドギョンが、シェアハウスにいてジアンとヒョクは驚きます。

行く当てもお金もないドギョンは、ヒョクと同じ部屋で生活する事になりました。

一文無しでへソンを出たと知ったジアンは心配になりますが、暫くすれば帰るだろうと考えています。

ドギョンは慣れない生活に適応しようと、必死に努力しアルバイトも掛け持ちする毎日を送っていました。

一方、へソンの家でミョンヒと娘のソヒョンの会話を聞いてしまったジスは、自分がウンソクとしてふさわしくないと気が付き傷付きます。

祖父に居場所がわからないように携帯の電源を切っているドギョン。

ドギョンの退社によってミョンヒの会社での地位は揺らぎ始めていました。

『黄金色の私の人生』 あらすじ 第31話 第32話 第33話の感想

とうとう家を出てしまったドギョンですが、これまでの生活とは全く違う環境に苦労している様子。

財閥の御曹司として暮らしてきたドギョンは、どこまで一般庶民の生活に我慢できるのか見ものです。

ジアンにしてもミョンヒにしても、ドギョンが耐えられるとは思っていない様子です。

祖父からの圧力もありドギョンが根を挙げるのも時間の問題かと思います。

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