大君-愛を描く-あらすじ第13話&第14話と感想

この記事の所要時間: 53

韓国時代劇「大君-愛を描く-」第13話、第14話のあらすじと感想を紹介しています。矢も楯もたまらず流刑先のフィに会いに行ったジャヒョンはフィの死を知り絶望する事に!尼寺へ送られることになったジャヒョンに驚くべき事が起こるのですが、それは一体!!

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韓国時代劇「大君-愛を描く-」第13話第14話のあらすじと感想を紹介しています。
矢も楯もたまらず流刑先のフィに会いに行ったジャヒョンはフィの死を知り絶望する事に!
尼寺へ送られることになったジャヒョンに驚くべき事が起こるのですが、それは一体!!

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大君-愛を描く-あらすじ第13話

流刑となったウンソン大君(イ・フィ)の後を追いジャヒョンは下女のクッタンを身代わりにして屋敷を抜け出します。

途中でルシケと合流し麻浦の船着き場へ急ぐのでした。

身代わりとなってイ・フィの無事を祈願するため寺に出かけたクッタンが失態を犯し、本物のジャヒョンが忽然と消えたのに気が付いたイ・ガン(チンヤン大君)の部下たちは、麻浦の海岸へ駆けつけます。

しかし、ジャヒョンの姿を捕える事は出来ません。

手下たちはイ・ガンの指示を仰ぎ、イ・フィの流刑先にジャヒョンが現れるに違いないと読み、一路フィの元へ。

その頃、船上のジャヒョン達は船頭の意地悪で立ち往生をしていました。

夜も遅いのでこれ以上進むことはできないと、もっと金をせびる始末。

しびれを切らしたルシケが船頭を懲らしめて何とか旅を続ける事ができたのです。

流刑地脱出

一方、流刑地のフィは何とか自由の身になろうと仲間たちと脱走を企てていました。

夜の闇に紛れて流刑地を抜け出すイ・フィ一行。

フィの住処に辿り着いたガンの部下たちは、そこがもぬけの殻であることに気が付き、一行を追う事に。

イ・フィたちの後に追手が迫っていました。

ついに追いつかれたフィは海岸の崖っぷちまで追い詰められ、戦闘の最中、胸に矢を浴びたフィは崖下へ転落してしまいます。

ウンソン大君の死!?

そして、崖の下には胸に矢が刺さった死体が発見されるのでした。

フィの元へ急ぐジャヒョンたちは途中で死体を運ぶ荷車を引く兵たちに出会います。

兵士から死体が謀反人ウンソン大君のものだと聞かされたジャヒョンはショックを受けるのでした。

その頃都の王宮では、イ・ガンが大妃にフィが死んだと報告しています。

フィが死ぬわけなどない、お前が殺したのかとガンに激しく迫る大妃。

そして、王妃は幼い王をこれから誰が守ってくれるのかと悲嘆にくれるのでした。

周囲の悲しみをよそに、チンヤン大君が第7代国王 世祖(セジョ)としてついに王座に就くことになります。

大君-愛を描く-あらすじ第14話

王となったガン(世祖)の元へ、以前からの取引き通り嫁ぐことに決めたジャヒョンは王宮へ参上します。

ガンの寝室で新郎新婦が相まみえたとき、侍女たちを下がらせたジャヒョンは食事に薬を混ぜ、持ち込んだ思い出の髪飾りでガンの命を奪おうとするのでした!

その頃、新王妃となったナギョムは夫の寝室へと向かっていました。

そこでは、おりしもガンがジャヒョンを侍女たちに捕えさせ、王宮の別の場所へと連行させようとしていたのです。

フィの行方

一方、ルシケはフィの行方を探っていました。

フィが暮らしていた小屋を訪ねた彼女は、そこでギドゥク(フィの侍従)と鉢合わせする事に。

その後、隠れ家へ案内されたルシケはそこで生きているフィに会ったのです!

フィが生きていた理由がついに明らかに…

民に慕われるフィの姿に感動したある将軍の助けで、フィの死は偽装され、死体は替え玉にすり替えられていたのでした!!

そして死体は元の顔が分からないよう石で潰されていたのです。

ナギョムの嫉妬

ジャヒョンの入宮に激しく嫉妬するナギョムはガンの警告を無視し、ジャヒョンを勝手に拷問していました。

知らせを聞いて駆け付けたガンはナギョムの暴挙を咎め、「もし自分の命令を聞かないなら王妃には相応しくないと判断する」と言い放ちます。

抵抗するナギョムに「どちらを正式の王妃にするかまだ決めていない」と追い打ちをかけるのでした。

その頃、フィは密かに都へ戻りジャヒョンに会おうとしていました。

弄ばれるジャヒョンの運命

都へ戻ったフィは街角の張り紙で「王座を奪った盗っ人」とガンが呼ばれていることと、ジャヒョンがガンの側室になった事を知りショックを受けます。

もし自分が死んだら、ジャヒョンも命を絶ってしまうと信じていたフィは彼女の意外な行動に驚いていたのです。

ジャヒョンの父ソン・オクは大妃を訪ねますが、大妃はジャヒョンを尼寺へ送るよう命じるのでした。

ジャヒョンを側室にしようとするガンの身勝手な振る舞いで宮中にスキャンダルが広まる前に騒ぎを鎮め、ジャヒョンの命を救おうとする大妃の考えだったのです。

この事を知ったガンはナギョムが嫉妬心からジャヒョンを拷問したからだとなじるのでした。

尼寺での再会

王宮を出て尼寺へ駕籠で向かうジャヒョン。

寺へ到着したジャヒョンを護衛の私兵が何処かへ拉致しようとします!

それは、ガンの意を受けた行動でした。

そして、尼寺で待ち構えていたフィたちが彼女の危機を救います。

ジャヒョンの手を優しくとったのは死んだと思っていた愛しいフィだったのです!!

大君-愛を描く-第13話&第14話の感想

追っ手に弓で射られて崖下へ転落したフィは本当に死んでしまったかと驚きましたが、やはりカラクリが会ったのですネ!

生きていて本当に良かったです。

フィの仇を討つために王宮のガン(世祖)の側室となったジャヒョンの行動が哀れです。

望みを絶たれて尼寺送りとなるジャヒョンを再び奪おうとするガン、そして嫉妬に狂うナギョムの姿がとても醜く思われました。

絶望の淵で再び出会ったジャヒョンとフィですが、二人はこれから行動を共にするのでしょうか?

次回も見逃せません。

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